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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1997/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 負担の制度はかなり弾力的に考えるということのようでございまして、本来、ある一定の制限、上限というものはないのだ、こんなふうにお伺いをいたしました。 今回の改正案で私どもがどうしても納得できないのは、先ほども申し上げましたけれども、医療の抜本的な改革案がもうできる時期に来ているのに、それを出さないで、安易に当面の財源対策に走る、そういう中身になっているということと、もう一つは、これは先ほど申し上げたのですが、当面の財源確…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 しかし、立場の弱い者に負担が寄せられる、こういうことは事実として認めざるを得ない、こんなふうに思うのでございます。 あと、事務的なことになりますが、患者の負担額の増額の積算の根拠ですが、薬剤につきましては、一日一種類百五十円ぐらいだからその一〇%ぐらいが十五円だ、こういう御説明でしたが、あとの、老人の通院だとか入院につきまして、それぞれ今度単価が引き上げられておりますけれども、ここはどんな考え方でこうなったのであります…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 大臣、先ほどの御答弁でも、医療関係には大変規制が多い、自由な医療の活動が制約を受けている、こういうことを言っておられまして、医療の効率化という点から問題があるのだというような御見解だと思うのであります。 先般の本会議で我が党の岡田委員に対する答弁でもございましたが、これからはできるだけこういった医療の分野にも競争原理の導入をしていきたい、こういう答弁をされたというふうに思うのでありますけれども、もう少し具体的に、どうい…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 医療の分野にも民間の活力をもっと利用すれば、こういうような意見がございます。現に、公的な医療保険の制度のほかに、民間でいろいろな医療関係の保険がありますけれども、今までのところ、これはそれぞれ余り関係なしにこういう制度があると思うのであります。 こういう公的な医療制度と民間の医療保険の制度との連携というのですか、調整というのですか、そういうのをもっと積極的に図っていけばいいのじゃないか、こういう意見もあるやに聞くのであ…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 今後の課題としてあるというふうに理解をいたしました。 次に、薬剤費のことについてお伺いをいたします。 この薬剤費というのは、医療費の中の大方の三〇%ということで、八兆円にもなんなんとするということが今言われておりまして、しかも、この医療費を見ますと、毎年毎年、総額としては増額をしていっているのですね。しかも、私どもがわからないのは、一たん売り出されますと、当初は新薬でありましても、時の経過とともにだんだん薬価が下がって…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 私は、どういうような価格の決定方式をとるにしろ、調査の場合には厳密な調査が必要だと思いますし、その調査結果に基づく数字につきましても厳密な査定をしていかないといけないと思うのですね。 それから、価格決定に至る経過の公表、関連するデータの公表というのは絶対に必要だと私は思うのでありますけれども、今の御答弁を聞いておりますと、大体そういった方向で考えるということだと思うのでありますが、そのような理解でよろしいのですね。

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 私は、製薬業界というのは、政とか官と大変関係が深いといいますか、俗に言う癒着になりやすい構造の中にあるのじゃないかと思うのですね。それだけに、薬価の決定についてはやはり透明にして、きちっと厳正に決定するシステムはぜひとも必要だと思いますので、今後ともそういう方向での御努力をお願い申し上げたい、こんなふうに考えます。 次に、診療報酬の制度についてお尋ねをいたします。 一つは、出来高払い制というのがありますけれども、これに…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 これに対する包括払い制度がございますけれども、既に幾つかの分野におきましてこの制度が採用されておりますが、それらの実績と、その実績を踏まえた評価についてお伺いをいたします。

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 大臣の御答弁の中で、出来高払いと包括払いの制度につきましては、それぞれのいい点を生かした支払い制度をこれから考えていきたいのだ、こういうことがございましたが、もう少し具体的に、わかりやすく説明をいただきたいのであります。 つまり、この両制度が適用される分野をそれぞれあらかじめ決めておくということなのか、それとも、一つの分野につきまして、例えば今は出来高払いなんだけれども、そこについてのある種のガイドラインというのですか…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○井上(喜)委員 もう時間が参りましたので、これで終わりたいと思うのでありますが、レセプトの審査でありますが、今、この審査体制がございますけれども、私は、保険者の再審査の体制を強化していくというのがこのレセプトの適正化に必要なんじゃないかと思うのですね。 そういったことで、言ってみれば保険者の機能をもう少し強化していく、そういうことで診療費の適正化を図っていくことが必要じゃないかと思うことが一点。 もう一つは、関係者にコスト意識を持たせ…

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○井上(喜)委員 私は、新進党の井上喜一でございます。選挙区の方は兵庫の四区でありまして、神戸市の一部とあと内陸部ということで、まさに大変若い人たちが多い地域と高齢化が進んでいる農村部を選挙区にしている者でございます。 きょうは、参考意見といいますか陳述ということで、それぞれのお立場から経験を踏まえた陳述をいただきまして、大変参考になりました。ありがとうございました。制度の中にもあるいは制度の運用にも皆さん方の御意見は極力取り入れていく…

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今国会、本委員会に付託されました請願は一種二件であります。 請願日程第一及び第二の両請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 両請願の趣旨につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、両請願についての紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採否の決…

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 採決いたします。 本日の請願日程の全部、原子力発電等に関すろ請願二件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました両請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一件願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、高速増殖原型炉もんじゅの事故原因の徹底究明と事故再発防止等に関する陳情書外五件であります。 ————◇—————

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/06/18

136衆議院 科学技術委員会 第8号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————