井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(井上信治君) おっしゃるように、光化学オキシダントについても、これ言わばPM二・五と同じでして、維持され又は早期達成されるように努めるものと、こういうふうにされているというのが現状であります。とりわけ光化学オキシダントに関しては、なかなかこの削減対策実施してまいりましたけれどもこれが効果を現していないということですから、そういう意味では、今後、光化学オキシダントの生成機構を含めて総合的な検討を行う専門委員会を新たに立ち上げて、…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(井上信治君) そういう意味では、この自動車NOx・PM法、PMの中にPM二・五も含まれているということでありますから、そういったことは可能ではありますけれども、やはりPM二・五については、先ほど申し上げたように、様々なデータの収集とか科学的知見を高めた上で考えていきたいと考えています。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 まず、答弁に先立ちまして、私はけさまで、環境省が共催をするアジアスリーR推進フォーラム、この出席のためベトナムの方に行っておりました。河野委員を初めとして理事の先生方の温かい御許可はいただいたんですけれども、ちょっと飛行機がおくれましてこの委員会に遅参をいたしましたことを、まずおわびを申し上げたいと思います。 そして御質問でありますけれども、中間貯蔵もそして最終処分も、これは本当に非常に重要な問題で、しかし、なかなか難しい…
第183回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(井上信治君) 環境副大臣の井上信治でございます。原子力防災担当の内閣府副大臣も兼任をしております。 主に除染や災害廃棄物などの震災復興、大気、水環境の保全、原子力防災を担当いたします。 石原大臣を支え、全力を尽くしてまいります。特に、除染や中間貯蔵施設の設置、指定廃棄物の処理といった重い課題に向き合い、責任を持って取り組む所存でございます。 川口委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○井上副大臣 お尋ねのガンマカメラについてでございますけれども、荒井委員も福島の方に御視察をいただいたと伺っております。また、積極的な御意見を感謝を申し上げたいと思っております。 私ども、除染を迅速に的確に推進していく、そういう意味で、さまざまな新技術の採用、こちらの方も積極的に行っております。 とりわけガンマカメラにつきましては、放射能の可視化、見える化ということで大変重要だと考えておりまして、既に七台環境省としては貸し出しを受けまし…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(井上信治君) 原子力規制委員会の委員長に田中俊一君を任命し、同委員に大島賢三君、島崎邦彦君、中村佳代子君、更田豊志君を任命いたしましたので、原子力規制委員会設置法第七条第四項及び附則第二条第六項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当いたします内閣府副大臣を拝命いたしました井上信治でございます。 主に、除染や災害廃棄物などの震災復興、また、原子力防災を担当いたします。 石原大臣を支え、田中副大臣、齋藤、秋野両大臣政務官とともに一生懸命に頑張ってまいりますので、吉野委員長を初め、理事、委員各位の先生方の御指導、御協力、よろしくお願いを申し上げます。
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 いわゆる不適正な除染の問題についてであります。 先ほどもお話がありましたけれども、こういった指摘を受けて、すぐに石原大臣からの強い御指示をいただきまして、一月七日に、私を本部長といたします除染適正化の推進委員会というものを立ち上げ、そして十八日にそのプログラムを発表させていただきました。 私、本部長といたしまして、まずは、やはりこのことによって被災者の方々、国民の皆様に大変な御心配をおかけをしてしまったこと、これは率直にお…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 まずもちまして、吉田委員には本当に、地元福島におきまして被災者のために大変な御尽力をいただいておりますことを、心から敬意を表したいと思っております。 そんな吉田委員の御意見でありましたので、私どもも重く受けとめさせていただきたいというふうに思っております。 今回のこの不適正除染におけるいわばその原因とそれに応じた再発防止策ということで、委員がおっしゃった、住民の目がなかなか行き届いていない、だからそれを住民の方々になるべく…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 今回のこの不適正な除染については、御指摘をいただいたものの中で十九件にわたりまして私どもの方で調査をさせていただいて、その中で、いわば不適正と認めるような事案、指導した事案が五件であったということであります。 もちろん、不適正な除染が横行しているかどうかということは、これは判断でありますから、それについて私どもが横行であるかどうかというのを余り言うような立場にはないと思っております。 いずれにせよ不適正な除染が、それはあっ…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 まず前段部分でありますけれども、待遇に不満があるからいわば作業員の方々が通報されたということは、これは、待遇にということが直接通報につながっているということではないのかなと私は思っております。むしろそれよりも、本当に適正でない除染が行われていた、そういう心配をしてそして通報をいただいたということだと思いますけれども、しかしいずれにせよ、いただいた通報を謙虚に、真摯に受けとめて、きちんとそれに対応をしていくということが私は大…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 これも除染適正化プログラムの中に記載をさせていただいておりますけれども、やはり、処分の厳格化、あるいは施工管理の強化、こういったことに対応できるように、しっかり契約内容を見直していくということも大切だというふうに思っております。 例えば、具体的に言えば、処分の厳格化としては、除染業務の指揮監督を担う下請事業者にも環境省の入札資格を持たせるといったことも考えております。あるいは施工管理の強化として、作業の実施状況をより詳細に…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 私も阪口委員のおっしゃるとおりだというふうに思っております。 今回の不適正な除染の問題につきましても、環境省内のいわば情報の伝達、集約、そういったことに不手際があった、そういう御指摘もいただきましたので、このプログラムの作成にあわせて、徹底的に省内の調査も行いました。 そういう中で、確かに、通報、御指摘があったのにそれがなかなか届いていなかったということがありましたので、そういったことに関しては、省内のそういった情報伝達ル…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 いろいろ御指摘をいただきましたけれども、事業者のことについてお話がありました。やはりこれは、確かに下請、孫請等多重構造になっている部分はありますが、それも含めて元請事業者が責任施工ということでやっておりますので、ここは、一義的には事業者がきちんと下請、孫請も含めて管理監督を徹底してもらう、そして、その体制を環境省もつくっていくということが大切だというふうに思っております。 あわせまして、その下請事業者のことで申し上げますと…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 ちょっと私の答弁が説明不足だったのかもしれません。環境省として、何も全ては事業者の責任である、環境省にできることは非常に少ないというふうに考えているわけではありません。 ですから、環境省としてしっかりやるべきことをやるということで、例えば、これもプログラムの中に盛り込んでおりますけれども、環境省の監督体制を抜本的に強化をしようと。現在、福島再生事務所におきましては五十人ぐらいの規模で監督体制を行っておりますけれども、それを…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 そのとおりだと思います。 今回は、そういう意味では、いわば発注者責任として、契約に基づいて文書で事業者などに対して改善措置など、これを指示をいたしました。しかし、それだけではなくて、法令に基づくさまざまな処分といった手法もあります。これはやはり、事案の悪質性でありますとか、そういったことをもろもろを勘案して処分を決めるということで、今回はこういう処分になりました。 しかし、今後、もし仮に悪質な事案が発生した場合には、当然の…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上副大臣 復興庁あるいは他の省庁との関係でありますけれども、これは、安倍総理、そして石原大臣が言っているとおりだというふうに思うんですが、確かに、では、具体的に企画立案、調整といってもどこまでが企画立案、調整なのか、これはなかなかそれぞれ難しい問題があるというふうに私は思っておりますし、各省庁がいわばどこまで自分たちの職務かということで間に落ちてしまうようなことがあっては一番よくないというふうに思っておりますので、除染・復興加速のた…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。 きょうは産廃特措法の法案審議ということで、けさから私で四人目の質疑者になるんですけれども、それぞれの皆さん、この法案審議とあわせて、原子力の話でありますとか、いろいろなことを交えて質問をされておられました。もちろん、原子力の問題も本当に重要なことだと思います。 しかし、私はきょう、原則的には法案審議ですから、この産廃特措法の法案に限って、少し丁寧に、集中的に、細かく質問をしたいと思っています…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 大臣、十五件、そのうち四件完了しましたと胸張って言われたって困りますよ。だって、法律制定するときにはその十五件、当然全部できるということで十年の期限を設定したわけですからね。これは不法投棄ですから、もちろん悪いのは、やはり、違法行為をした処分者であったりあるいは排出事業者であったり、また、直接的な権限を持つ都道府県でしょう。 だけれども、当然環境省にもその責任がある、重大だと思いますが、この環境省の責任についていかがお…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 非常に大きな責任が環境省にあると率直にお答えをいただきました。その責任を本当に大いに感じて、そして取り組んでもらわなければ困ります。 ただ、それであれば、では、この法案で本当に必要十分なのかということを私は率直に感じますよ。単純延長ですよね。条文数も非常に少ないですよね。 本来であれば、この十年間、この処理についていわば失敗したわけですよ。そうしたら、いろいろな反省点はある、何か改善しなければいけない点もある。そういっ…