井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 その、大臣協議について期限を切ったという話は後で質問させてもらいたいと思います。 いたずらにその処理件数をふやすということがよくないとおっしゃられましたけれども、それは私は違うと思いますよ。あるいは、そういった要請もあるかもしれないけれども、私が言っているのは、十年間できちんと処理できなかった、そこを反省して制度に踏まえろと言っているんです。やはり、守るべきは生活環境であり、住民の健康や命なんですよ。だから、そういう前…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 私の趣旨は、十年間、もちろん早く解決できればいいですよ。だから基本方針にその旨を書くとおっしゃった。それはそれでいいんですが、そんなにうまくいくだろうかと。むしろ、本当に十年で足りるのかと、そっちの心配をしているんですけれども。 何で十年にしたかということの御答弁については、これは十年でできると見込まれるというそういうお答えでしたが、多分、現行法の制定のときもそういうお答えだったと思うんですよ。だから反省していないと言…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 確かに先のことはわかりませんけれども、本当に、だからしっかりやっていただきたいんですね。 環境省としても、例えば廃掃法の四条三項、国の責務というのがありますよね。さまざまな支援などを都道府県に対しても十分に行うということ。ですから、そういった事業がきちんと完了ができるように、事業の進捗状況など把握して、そして、必要とされる助言、技術的支援などを十分に行うということ、これを確約してもらいたいと思いますけれども、いかがです…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 どうもありがとうございます。 これは私からの提案なんですけれども、十年間頑張る、でも、頑張っても、できなくなる可能性はそれはありますわね。だから、そういうときを考えて、最近の立法だとよくあるんですけれども、普通、見直し規定というのを入れることが多いじゃないですか。十年間の時限立法であれば、三年後の見直し、五年後の見直し、それをやります、それを踏まえて、また延長など必要な措置を検討するということになることが多いと思うんで…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 そんなことはわかっていますよ。それは過去の事案でしょう。でも、過去の事案だから見直し規定を置かなくていいという話ではないですよね。 私はむしろ逆だと思っているんですよ。今ある不法投棄だったら、それはいろいろ、新しい事案だから状況も把握しているでしょう。でも、古い事案だからこそ、想定していなかったことが見つかったりとか、いろいろなことが想定される。だから、やはりそういうこともちゃんと前向きに考えてもらいたいということです…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 短い御答弁をありがとうございました。 決意はいいんですが、私が申し上げたいのは、これは大臣協議でしょう。ということは、都道府県に対して義務を課しているわけです、期限を切っているわけです。環境省は受け手側ですよ。だから、俺のところに協議してくるのは早くやれよということだけ義務づけている。 例えば、環境省がやらなければいけない基本方針の策定であったり、あるいは、協議があった場合には同意をしなければいけませんよね。そういった…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 余り私の質問にお答えをいただいていないんですけれども。やはり、これは私はおかしいと思いますね。期限を切るなら、基本方針の策定にも期限を切り、そして同意だって、協議があってから何日以内に同意しなきゃいけないとかということを私はやらなければいけないと思います。 では、スタートとなる基本方針、早急に策定するというふうにおっしゃいました。それで、現行法の制定のときは、法案の成立から基本方針の策定まで大体三カ月半ぐらいたっている…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 二、三カ月をめどということですね。これは本当になるべく早くつくってもらいたいと思いますので、それはしっかりやってもらう。 ただ、今回のこの特措法の四条五項、大臣協議を「二十五年三月三十一日までにしなければならない。」こういうふうになっていますよね。二十五年三月三十一日って、もう八カ月もないですよね。これ、十年間期限を延長すると言いながら、実際には、大臣協議の締め切りというのはもう七カ月半ぐらいで来ちゃうわけですよ。その…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 副大臣、それはやはり余りにもしゃくし定規というか、冷たいというか、上から目線というか、ちょっとそれは困りますね。 先ほど、三人の委員の方の中で、御地元の方もいらっしゃいました。いろいろな経緯がある、複雑な事情があるというお話もされておりました。事案が発生してから何十年たって新たな原因が見つかったりとか、あるいは、環境省の環境基準が変わったことによってこの事案の対象事業となったりとか、いろいろな事案がありますよね。そうい…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 いや、私は別に現行法の解釈を聞いているわけじゃない。ここは法律改正の法案審議の場ですよ。だから、法案の解釈としてはそうなっているかもしれぬが、やはり、政治家として副大臣としてそんなことでいいのですかと、私はそれを聞いているんですね。 さっきの部長の答弁もそうなんですが、私と認識が違うのは、少なくとも十四年以上前の古い事案だ、古い事案だからいいだろうじゃないんですよ。古い事案だから、やはり現場もわからなくなってきているん…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 それはほしいんでしょうけれども、でも、期限を過ぎちゃったらそれを受け付けないということですよね。だからそこが問題だと言っております。もうこれ以上言っても同じ答弁だと思うのであれですが、本当にそういう問題意識を持っています。 恐らく全国で、今対象となっている、想定されている事案だけじゃなくて、いろいろ不法投棄がある。しかし、その中でこの特措法を使うかどうか、これはまた判断がありますよ。しかし、少なくとも、その不法投棄の現…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 よろしくお願いいたします。 それから、時間もなくなってきたんですが、中身の話をしっかりしていきたいと思うんです。 先ほど、大臣の答弁を聞いておりまして、国と地方との役割分担の話、これは本当に私も大事だと思いますね。確かに、廃棄物行政というのは基本的には自治体の役割、権限になっておりますよ。しかし、やはり私は、むしろ環境省にもっともっと出張ってほしい、頑張ってほしいと思っています。もちろん、何かモラルハザードが起きるとか…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 前向きな御答弁を本当にありがとうございます。 確かに、本当はだから、この法案が成立する前にいま一度徹底調査をしてもらいたいんですが、それは時間的にも無理だろうし、法案をとめるわけにもいきませんので。 ただ、大臣はいいことをおっしゃっていただいた。今年度末、二十五年三月三十一日の大臣協議の締め切りの前に、環境省、力を入れて調査をやってください。やるとおっしゃった。そして、もしそのときに今まで想定していなかった事案の可能性…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 ぜひよろしくお願いします。 それから、私がもう一つ違和感を覚えるのは、これ、具体的な基準がないですよね。「生活環境の保全上の支障」ということが特措法に書いてあります。では、この「生活環境の保全上の支障」とは一体何なのかということ。 廃掃法の方にその規定があって、それを引っ張ってもいないんですけれども、でも、一応廃掃法のをいわば準用しているんでしょう。廃掃法については、行政処分の指針というのもあります。でも、この指針も本…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 もう時間が来ますので、全量撤去の問題でありますとかマニフェストの義務づけの問題、ちょっといろいろ質問したいと思っていたんです、大臣にも御準備いただいたのに大変申しわけないんですけれども。 きょうは、実は私の地元、私は東京の一番西の方なんですが、奥多摩町というところがあります。これは山梨や埼玉と県境のところでして、二千メーター級の山まである、東京とは思えない、本当にすばらしいところなんです。秩父多摩甲斐国立公園がすっぽり…
第180回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 最後にすばらしい御答弁をいただいて、ありがとうございました。 もう冒頭申し上げたように、私はむしろ環境省に頑張ってもらいたい、そういう思いですから、その大臣の決意のもと、ぜひ皆さん方に頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。 いよいよこの原子力規制組織の法案が委員会審議にかかるということで感謝をしておりますけれども、けさも何名かの委員の方が指摘をされたように、本来であればもう少し早くできていなければいけなかったなということで、これは政府・与党だけに限らず、我々も含めてこれは反省をし、そして、しっかりしたものをつくっていかなければいけないと思っております。 そういう意味では、もう一年三カ月たっておりますけれども、遅…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○井上(信)委員 最初は褒めさせていただいたんですが、ちょっとがっかりしたのは、やはりそういう詭弁を弄されない方がよろしいと思いますね。民主党の整理はそうかもしれない。しかし、国民にはわかりませんよ、そのインデックスと本物のマニフェストの違いというものは。やはり、これはもうマニフェストだと国民は思っておりますから。 ですから、いいんです、素直にお認めをいただければ。違反じゃない、それでもいいですよ。しかし、政策変更したのは間違いないとい…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○井上(信)委員 前向きな御答弁だと思うんですが、年内に検討するなら、なぜこの法案には盛り込んでいなかったんですか。そこが自公案の方には入っているわけですから、ちょっとそこを説明してもらえますか。
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○井上(信)委員 そうすると、まさにそのタイミング、時間的余裕の話だということですから、少なくとも、この保障措置も一元化をする方向で見直すというところまで明言してください。