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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上副大臣 まずは、有識者会議におきましては、選定項目とか選定基準、これを確立していただこうというふうに思っております。 その後、それに基づいて具体的な候補地の選定ということに入るんですが、他方で、例えば県内一カ所ということで今お願いをしておりますけれども、その一カ所まで有識者会議で絞り込んでいただくのか、あるいは県内複数箇所を提示していただいて、その後は環境省そして地元との話し合いの中で最終的に一カ所に絞り込んでいくか、そういう、ど…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上副大臣 まず、前段の御質問というか御意見に関しましては、私どもの方としては、これは、特措法そして基本方針に基づいて、ぜひ五県の県内で一カ所に集約して最終処分場をつくらせていただきたいというふうに考えております。 後段部分に関しましては、風評被害ということ、まずは風評被害をいかに防止するか。そのためには、この施設の安全性というものを徹底的に確保して、きちんと私どもが説明をして、住民の方々の御理解をいただくということ、これが最も大切だ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○井上副大臣 区域見直し、あるいは住民の方々の帰還ということになりますと、これは除染だけの問題ではないということは御案内のとおりだと思います。 そういった中で、原発の状態も当然ありますし、あるいは、帰還していただくということになれば、当然、現地のインフラ整備だって進めて、きちんとできていなければいけない、こういったことになると思いますので、そういった全体を総合的に判断していくということだというふうに思っております。 環境省としては、しか…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○井上副大臣 除染につきまして、幾つか御質問をいただきました。 まず、除染の進捗状況につきましてでありますが、除染につきましては、国が直轄で除染を実施している、そして市町村が実施をしている、大きく二つございまして、それぞれ順調に進捗している市町村がある一方で、なかなか、賠償や区域見直しの議論に時間を要している、そして仮置き場の確保や同意取得に時間を要している、そういった問題もありまして、それぞれの進捗状況になっているという状況にあります…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○井上副大臣 費用対効果につきましては、これはおっしゃるとおり、大変重要なことだと思っておりまして、常に検証を続けていかなければいけないと思っております。 二十三年度の検証におきましては、例えば、アスファルト路面の洗浄、それからグラウンドの表土剥ぎ、こういったそれぞれの手法ごとに統計をとりまして調査をいたしまして、低減率は五割から九割程度ということになっておりまして、一定の効果が確認されたところであります。 二十四年度の事業についても、…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○井上副大臣 さきの予算委員会で大臣の方から答弁をさせていただきましたけれども、そういう意味では、運用面での権限委譲ということに当たるのかもしれませんけれども、やはり、こちらの本省の方で何事も判断を、指示を仰ぐということではなくて、しっかり福島再生事務所で権限を持って、そして地域の意向とかあるいは状況に応じた運用をさせる、そういった趣旨であります。 あわせまして、新政権になりましてから、総理からの指示もいただきまして、根本復興大臣の総合…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○井上副大臣 除染の目標といたしましては、追加被曝線量を年間一ミリシーベルト、これを長期的に目指すというのは、委員がおっしゃいましたとおり、前政権からの方針であります。 そういった中で、では、いわば短期的、中期的にどうするのかということでありますが、これは放射能の安全性をどう考えるかということでありまして、放射能の安全性ということになりますと、除染だけではなくて帰還、インフラ整備、また風評、多くの分野にかかわる課題であります。現地でも、…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 谷委員におかれましては、まずは地元、栃木県ということで、栃木の指定廃棄物の件に関しまして様々な御尽力いただいておりますことを感謝を申し上げたいと思っております。 この市町村長会議でありますけれども、栃木県におきましては四月の五日に予定をしておりまして、環境省の主催ということで、県やあるいは市町村長の御協力をいただいて開催をさせてもらいたいと思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) まず、ちょっと委員の御質問の関係ですので、過去の経緯も振り返らせていただきますと、私ども新政権となりましてから、この指定廃棄物の取扱いに関して、まずは前政権の取組というものを徹底的に検証しようと、石原大臣の強い指示をいただきまして、私と秋野政務官中心になって取り組んでまいりました。そして、その検証の結果というものを二月の二十五日に公表をさせていただいて、そして、その後すぐその日のうちに栃木県知事また矢板の市長さん…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 私ども発表した二月の二十五日の今後の方針の中に書かせていただいておりますけれども、基本的には各発生している都道府県、ここで集約して、県内の指定廃棄物を処分をさせていただくと、これが私どもの基本的な方針であります。ただ、やはりそれぞれの地域の声を伺って進めていくと、先ほど申し上げたとおりでありますので、そういう意味では、幅広い御意見を伺いながら柔軟に対応させていただきたいと思っております。 ただし、県外処理というこ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) この市町村長会議の開催に当たりまして、当然のことながら、県の方とはいろいろと打合せをさせていただきながら進めているところであります。 また、参加をする市町村長さんに関しましても、これはかなりの参加数になりますので、それぞれお一人お一人にというのはなかなか難しいですけれども、例えば県の市町村長のトップの方とか、そういった方々に関してはいろいろと情報提供をしながら進めているところでございます。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 指定廃棄物に関しましては、今各地域で言わば仮置きという状態になっておりまして、仮置場の周辺住民の方々が大変な御心配をされているということで、とにかくこれは早くこの最終処分というものを整備をしていかなければいけない、こういう認識を持っております。 これは前政権のときに決めたスケジュールでも、二十五年、二十六年度内にそれをやって、二十七年に搬入を開始していこうといったようなスケジュールもあります。ですから、とにかくな…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 幾つかまとめて御質問をいただきました。 ちょっと先ほどの関係をまず申し上げますと、スケジュール的なことにつきましても、この専門家会議あるいは市町村長会議で、どれぐらいのスケジュールでやっていく必要があるのかということ、これも含めて御議論をいただきたいと思っております。 ですから、そういう意味では、今五県の方にお願いをしておりますけれども、五県が一致したスケジュールになっていくというのは考えにくいと、それぞれ各県ご…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 委員のおっしゃるとおり、この住民の方々の御理解、そしてリスクコミュニケーション、非常に重要だと私どもも考えております。 指定廃棄物の処分に関しましては、これは国の責任でありますから、やはり私ども国が地域の知事さんや市町村長さんと協力をしながら地域住民の方々の御理解をいただいていく、これは間違いなくしっかりやってまいりたいと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 安心の確保と安全の確保というのは非常に難しい切り分けだというふうに思っておりまして、絶対的な安全の基準を確保した上で、やはり地域の住民の方々の気持ちとして安心していただくということだというふうに思っております。 ですから、あくまで安全と安心というものが全く別物だと、そういったような考え方は私どもしておりません。確かに、この有識者会議の委員の先生方は工学系の先生方が中心でありますけれども、そういう意味では、それぞれ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 除染ですけれども、当然のことながら、除染というものはそれぞれの民地に入って、そして行うことになりますから、その地権者の同意というものが前提である、これは大前提であります。しかし他方で、所在が不明な地権者という方もいらっしゃいますから、そういった場合どうするのかと。こういった議論の上で特措法が作られ、そして特措法の三十八条の中で、同意が不明の場合にはその旨の掲載をして、三か月の間特に所在が不明のままであった場合には…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) このアジア推進フォーラム、まずもちまして、本当に委員会の先生方の温かい御理解をいただきまして、強行日程ではありましたけれども、出席の許可をいただきましたことを御礼を申し上げたいと思っております。 アジア3R推進フォーラムですが、平成十六年に小泉元総理がG8サミットにおいて提案をいたしました3Rイニシアチブ、これを受けて、アジア各国における3Rの推進による循環型社会の構築に向けて、平成二十一年十一月に我が国の提唱に…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) これは本当に非常に大切な御質問をいただきました。 除染につきましては、とにかくその除染というのは復興そして帰還の大前提だということで大変大切な事業であり、そして除染を実施していくにはやはり地域の住民の方々の御理解が不可欠というふうに認識をしております。そういう意味では、必要な除染を迅速かつ的確に行っていくと同時に、やはり過剰な除染の実施によってむしろ住民の方々の不安をあおるようなことになってはいけないと、そんなふ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) PM二・五の環境基準につきましては、維持され又は早期達成に努めると、こう規定されておりますので、既に達成している測定局では維持をしていく、そして未達成の測定局では早期の基準達成に努めるということであります。 ただ、委員おっしゃるとおり、環境基準の達成率もまだまだ低くとどまっているものですから、まずはその環境基準の達成率の向上に向けて、今後PM二・五の削減に向けたより効果的な対策を検討するためにデータの収集、分析を…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) これPM二・五の環境基準、平成二十一年九月に定められたものですから、そういう意味ではいろいろとデータの収集、分析、あるいは様々な科学的知見というものを早期に構築をして、そして取り組んでいきたいというふうに考えております。