井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(井上信治君) まず、先生が御指摘のとおり、瓦れきの処理につきまして、基本的にはまずは島内でできるだけ多くのものを処理したいということではありますが、現在精査をしているところですが、島内で処理できる量、最大で年間四千トン程度と聞いております。発生した瓦れきの量につきましては恐らく数万トンと見込まれるということでありますから、ですから、島内だけで処理するというのは非常に困難だというふうに考えております。 じゃ、一体どうするのかとい…
第185回 衆議院 環境委員会 第1号
○井上副大臣 引き続き環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣を務めることとなりました井上信治でございます。 主に、除染や災害廃棄物などの震災復興、大気、水環境の保全、原子力防災を担当いたします。石原大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった重い課題に正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいります。 伊藤委員長初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます…
第185回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(井上信治君) 引き続き環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣を務めることとなりました井上信治でございます。 主に除染や災害廃棄物などの震災復興、大気、水環境の保全、原子力防災を担当をいたします。 石原大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった重い課題に正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいります。 佐藤委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○井上副大臣 指定廃棄物の最終処分場の検討状況と今後の見通しということであります。 五県におきましては、本年三月末から、順次、市町村長会議を開催しておりまして、四月に御質問いただいた時点では、一巡目の市町村長会議を開催しているところでありました。現在、五月末から市町村長会議は二巡目に入りまして、並行して開催をしております有識者会議で取りまとめていただいた候補地の選定手順案などについて環境省から説明をし、議論をいただいているところでありま…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○井上副大臣 福島県内の指定廃棄物の最終処分場の現状であります。 福島県内におきましても、指定廃棄物、多くを事業所や自治体が抱えております。保管場所が逼迫しておりますので、一刻も早い処分を進めなければいけないと考えております。 福島県内で発生する十万ベクレル以下の指定廃棄物につきましては、双葉の地方町村、福島県と国との意見交換会において、環境省から、富岡にある民間管理型処分場での処分をしたいということを説明しております。事業者の方は前向…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○井上副大臣 中間貯蔵施設につきましても、福島の除染の推進に必要不可欠な施設であると考えております。こちらの方も、現在、除染した後の土壌が仮置きされている、そういう状況ですから、これを解消するためにも、中間貯蔵施設の整備を一刻も早く行ってまいりたいというふうに思っております。 現状としては、事前調査を行った上で、施設の具体的なイメージをお示しして、そして地元の理解を得つつ、平成二十七年当初から中間貯蔵施設の供用を開始できるように、このス…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○井上副大臣 被災地の除染あるいは復興を進めるに当たって、被災者の方々の意向を最大限尊重していかなければというふうに思っております。 そういう意味では、被災者の方々もいろいろな御意見があるということが現状であります。確かに、お示しをいただいたアンケートによりましても、明確に戻りたいという方は一割程度かもしれませんけれども、条件つきとかそういう留保をつけた上で答えているという数は相当数に上ると思います。 ですから、むしろ、きちんと放射線量…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(井上信治君) お答えします。 これまでは工事施工者のみに届出義務が課せられておりました。そのため、発注者がアスベストの存在を認識しない、あるいはアスベストの飛散防止に必要な費用を考慮せずに、低額、短期間での施工を求めて解体工事が進むことがありました。 しかし、今回の改正によりまして届出義務者を解体などの工事の発注者に変更することによって、発注者はアスベストの使用状況を解体工事を行う前に把握した上で届出を行う、これが法律上の義務…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(井上信治君) 加藤委員からは、大変ポイントをついた重要な御指摘をいただいたと思います。 資産除去債務に関する会計基準でありますが、平成二十二年度から導入をされております。建築物での石綿除去費用、土壌汚染対策等のための将来の負担をあらかじめ資産除去債務として計上することとされております。資産除去債務の計上は投資家などへの開示を目的に行われているものと承知をしておりまして、これは石綿使用の有無の事前調査や石綿除去の費用化を前倒しで…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(井上信治君) 委員御指摘のとおりでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(井上信治君) 指定廃棄物の処理につきましては、私どもとしては、この基本方針、閣議決定どおりの方針で進めさせていただきたいと思っております。やはり各県内で処理をしていただくというのが現実的であるというふうに考えております。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(井上信治君) PCBにつきましては、全国五か所ということで、言わばそれぞれ地域別にやっております。そういう意味では、県内においては集約をすると。ですから、各県、六県、福島入れて六県ですが、各県において集約して一か所で最終処分をしていくという方針でありまして、それはPCBとそれから指定廃棄物によっていろいろ事情も異なりますから、必ずしもそれが同じとは考えておりません。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(井上信治君) 各県で処理をしないとした場合に、では一体どうすればいいのかということで、各市町村長会議などで出た意見の中には、全国一か所で集約しろと、発生源といいますか、元々の福島県に戻すべきだという御意見があります。しかし、それは福島県の方々が県外のものは受け入れられないと言っている以上、現実的ではないというように思っておりまして、こういった事情については指定廃棄物の特有のものだと考えております。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(井上信治君) 基本的には、やはりある程度集約して、そして非常に安全な施設を造って安全に管理をしていくということを考えております。そういう意味では、私どもは、一つの県においては一つに集約して、一つの安全な施設を造っていくということがより適切だというふうに思っております。 ただ、先日も千葉県の市町村長会議をやって、そのときに県内に複数立地するということも考えていいのではないかといった御意見も幾つか出ました。基本的には、私どもの考え…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○井上副大臣 原子力規制行政を進めていく中で、科学的、技術的知見を持つ職員を擁するJNESの機能、専門性を原子力規制委員会がどのように活用していくかは非常に重大な課題と認識をしております。その上で、立法府である国会において原子力規制委員会設置法が定められたわけでありますから、私ども行政府といたしましては、その設置法附則の規定に沿って、着実に取り組んでまいりたいというふうに考えております。 必要となる法制上の措置を速やかに講ずるため、設置…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上副大臣 御質問のありました災害廃棄物処理の進捗状況でございますけれども、平成二十五年三月末現在で、岩手県におきましては四九%、宮城県におきましては六五%が処理済みとなっております。平成二十六年三月末までに処理を完了するという目標でありますので、この目標が達成できる見込みというふうに現在考えているところであります。 ただ、他方、福島県におきましては、国が直轄で処理するいわゆる汚染廃棄物対策地域を除きますと、四〇%が処理済みという数字…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上副大臣 御質問がございました環境型社会形成推進交付金、この交付金が復旧復興予算の対象とされたその理由でありますが、震災から半年を経てもなお、放射能汚染に対する懸念から、広域処理の見通しが立たない、そうした中、政府を挙げて広域処理を後押しするための施策の一つとして必要と判断されたものであります。 これらの取り組みによりまして、多くの自治体においても広域処理を検討していただき、その結果、広域処理が大きく広がり、被災地の復旧復興の前提で…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(井上信治君) 平山委員の御質問に基づいて私どもの方、ガイドラインの改訂ということをいたしました。 例えば、自宅や学校等の敷地内で行われる現場保管については囲いや掲示板について特段の措置は不要という記載について、設置は義務付けていないと修文をしたところでございます。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(井上信治君) 先ほど局長からも答弁をいたしましたけれども、今、国が直轄して除染を実施する地域につきましては、二十四年度、二十五年度、二か年の除染計画に基づいて除染を行っております。なるべく線量を下げるということで、特に長期的には一ミリシーベルトを目指していくと、こういう計画であります。 ただ、実際のところ、その除染計画の遅れ、一部には見られますから、今年の夏ごろを目途に、じゃ、この二か年の後、今後除染をどういうふうに実施をして…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(井上信治君) これは、除染して、除染した後出てくる汚染土壌を中間貯蔵に入れていくということでありますから、そういう意味では、その出てくるものとそれをどうやって入れるかということ、これ両方やっぱりリンクさせて考えなければいけないというふうに思っております。ですから、現在の試算では二千八百万立米というのが最大でありますけれども、やっぱりまずはきちんと除染をやっていく、線量を下げていく、こちらの方がまず第一でありますから、その除染の…