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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) やはり大切なのは、人の被曝量をいかに低減していくかということでありますから、そういった被曝量に多く寄与している地点についてはしっかりとした除染を実施していくということが大切だと思っております。 ですから、例えば低線量メニューが適用される地域においても、放射性物質が濃集している蓋然性が高い地点、いわゆるホットスポットですね、ホットスポットにつきましては除染関係ガイドラインの中で、必要に応じて土壌の天地返しあるいは除…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) まず、私ども、政権に復帰をいたしまして、私自身もその直後に栃木の知事さん、それから矢板の市長さんのところに伺って、まずはお話を伺いました。 高橋委員おっしゃるとおり、やはり前政権のときに地元の意向を全く考慮しないような手続が進められていたということで、それをしっかり反省をして取り組んでもらいたいというお言葉もありましたので、それを深く受け止めまして、まずこれまでの前政権での取組について検証をいたしました。そして、…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 委員おっしゃるとおり、除染の加速化に向けては民間による新技術の開発を積極的に促進していくことが重要と考えております。 本年九月に発表した除染の進捗状況についての総点検においても新技術の活用を促進していくことを発表いたしました。そのために、環境省においては、新技術の実証試験を行ってその有効性を評価、公表する除染技術実証事業について、平成二十四年度、二十五年度と予算措置を行って実施をしております。また、新たな技術を有…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 委員御指摘のとおり、市町村や住民の方々への御説明に当たって、関係各省連携して取り組むことは本当に大切なことだと認識をしております。さっきの答弁にもありましたけれども、福島復興再生総局を設置して、そして政府全体の対応ということ、一体的運用を進めてきているところであります。 除染に関しましてもおっしゃるとおりでありまして、復興庁や被災者生活支援チームとともに市町村の御意見を伺う、あるいは住民説明会に出席すると、こうい…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 中間貯蔵施設が福島の除染を進めるに当たっても本当に必要不可欠な施設であるというのは、委員の御指摘のとおりだと私どもも認識しております。地元といろいろ調整しながら手続を進めておりまして、今、ボーリング調査を各三町で実施をしているところであります。 当面といたしましては、それを行っている双葉町のボーリング調査の結果、これが出てきた上で、それを踏まえながら地元とよく相談をして中間貯蔵施設の案、これを速やかに関係自治体に…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) これも御指摘のとおり、中間貯蔵施設に搬入するそういった貯蔵物について、できるだけ減容化するということがやはり整備もしやすいものにしていきますから、これも非常に重要だというふうに思っております。 じゃ、どうやってやるかということですが、減容化した後に搬入するということが一番望ましいと思います。しかし、他方で、中間貯蔵施設の外に減容化施設を設置する場合には、その地元の調整にまた相当の時間を要してしまうということであっ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 済みません、ちょっと私の説明が悪かったと思うんですが、先ほど答弁したその前半部分が、まさに委員がおっしゃるその中間貯蔵施設の外で減容化施設を造っていくと。これは飯舘を始めとして幾つか今進行中であります。ただ、この施設を造ること自体もなかなか反対もあったりしているものですから、苦労しながら今やらせていただいて、ただ他方で、それが全て計画どおりできればいいんですが、なかなか難しいので、中間貯蔵施設の中の減容化施設の話…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 私もおとといの三日、日曜日に大島町を訪問いたしまして、現地の状況を確認するとともに、大島町長と面会をし、災害廃棄物の処理における課題についてお聞きをしました。また、東京都も併せて今後の支援などについて意見交換を行ったところであります。 そのときにも現在の推計量というお話がありました。島内の既存の焼却施設あるいは処分場での処理、年間四千トン。そこにこの台風二十六号によりまして流木を中心とした可燃物とそれから土砂、合…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) これは、当然のことながら法律に基づいてしっかりやっていくということだと思います。ただ、どこの範囲までという話になりますと、これは具体的にはやはりその人事の中でどういうふうにやっていくかということでありますから、これはもう規制委員会そのものの課題だと認識しております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 御指摘のように、十一市町村の国の直轄除染においても遅れが出てきてしまっているのは事実であります。その原因となりますと、これはいろんな理由があるんですけれども、例えばなかなか住民の方々の同意が得られない、あるいは仮置場の確保ができないと、こういった理由もございます。それから、その除染そのものが言わば世界で初めてこれだけ大規模で行っているわけでありますから、実際除染を実施してみるとなかなか難しいということが分かってき…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 国の直轄除染につきましては、元々二か年でということで、今年度末までの計画でした。それが現実的に難しいということを私ども判断をいたしまして、市町村と調整した上で、この九月の十日に、じゃ、その計画の見直しということで、大体の方針を示させていただきました。しかし、その具体的にいつまでにという数字ということになりますと、もうしばらく市町村との調整に時間が必要だということで、今年年末までに具体的な除染計画というものを発表さ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) これなかなか悩ましいんですけれども、やはり不確定要素がある中で詳細な計画を出して、じゃ、それが本当に守れるのかということもあります。しかし、他方で、やはり具体的な計画、数字を出していかないと、住民の方々の心構えというもの、それがありますので、なるべくきちんと数字を出させていただきたいと。ただ、それに当たりましても、やはり地元の市町村の意向というものもそれぞれですから、個別に御相談させていただきながらしっかり対応し…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) おっしゃるとおり、中国のPM二・五が非常に深刻だということで、我が国としても大変懸念をしているところであります。 中国に対する協力といたしましては、石原大臣が出席をされた五月に開催をされた日中韓の三か国環境大臣会合で設置が合意された三か国政策対話、この早期開催に向けて調整を進めているところであります。また、公害を克服した経験と環境技術を有する日本の地方自治体などの知見やノウハウを取りまとめて、それらを中国の主要都…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 まず、先生がおっしゃるように、浄化槽の処理能力、これは下水道と比べても遜色のない水準であると私どもも考えております。 ただ、他方で、浄化槽の下水道への接続につきましては、御承知のように下水道法の十条ただし書きというのがございます。各下水道管理者において財政負担を含めてさまざまなお考えがあるものですから、下水道管理者において適切に判断した上で対応していくということが私どもも適切だと考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 除染でございますけれども、今、荒井委員、あるいは大臣の方から答弁させていただいたとおり、除染も非常に困難な部分もあるというのは現実でございます。ですから、九月の十日に、私ども、除染の総点検の結果を公表いたしました。 当初の計画は、理想を追求する余り、必ずしも実態に合わない部分も出てきていた。ですから、現実を見据えて地に足のついた対策を考えていくことが大切だ、そういう意味でこの総点検を行いました。特に、地元、県や市町村とよく…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 泉原委員には、本当に阪神・淡路でも大変な御経験をされ、また、廃棄物処理の専門家として、我々環境省の方にもいつも有意義な御意見、御質問をいただきまして、まず感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、まずは、この災害廃棄物、どのように対処していくか、処理していくか、これが一番大切だと思っておりますので、その点についてお答えをさせていただきたいと思っております。 災害廃棄物の処理に当たりましては、やはり迅速、適切な処理を図…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 災害廃棄物にとどまらず、通常時の産業廃棄物と一般廃棄物の区分について、また、その解釈について、それぞれ地域地域で個別の問題に応じていろいろな御意見があるということは、私どもも承知をしております。 ですから、御指摘の廃棄物の性状、排出状況、また処理の効率性だけではなくて、市町村での受け入れ困難性、排出事業者など関係者の意見も踏まえて、廃棄物の処理責任の主体の変更を行った上で処理した方が適切だ、こういったものがあれば、必要に応…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/01

第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) まず、環境省でございますけれども、環境省といたしましても、現在、災害廃棄物の発生状況について情報収集に当たっているという段階でございます。私自身も、石原環境大臣の御指示を受けまして、明後日、あさって日曜日に現地の方に行ってまいりたいというふうに考えております。 災害廃棄物の処理でありますけれども、これは基本的にはその市町村の処理ということになっております。それに対しまして、環境省の災害等廃棄物処理事業費補助金、こ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/01

第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) まず、先ほど私が申し上げたそのスキームに関しましては、これは激甚の指定とは直接関係ないという整理になっておるものですから、そういう意味では、総務省と合わせましても九割の支援にとどまっているということであります。しかし、まずは、とにかくこのスキームの中でしっかり支援を行っていくということが先決だと思っております。 私も、あさって島に参ったときに町長あるいは東京都とも協議をして、今後環境省としても一体何ができるかとい…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/11/01

第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) 小坂先生の御指摘を踏まえて、関係省庁、また関係自治体とも協議をして、しっかり検討していきたいと思っています。