P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 今、大臣の方から決意を述べられましたので、私の方からは、現状についてちょっと申し上げたいと思っております。 御承知のように、昨年十二月に、石原環境大臣と根本復興大臣が福島に対しまして中間貯蔵施設の設置の計画案を提示いたしました。その後、二月十二日に、知事から計画案の見直しについて申し入れがございました。 今回の知事からの申し入れにつきましては、県と関係町の総意と理解しておりますので、なるべくこれを尊重したいというふうに考え…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 先般の予算委員会での質疑でありますけれども、若干誤解されているおそれもあるものですから、改めて御説明をしたいと思っております。 私どもは詳細調査の受け入れということをお願いする立場であるものですから、そういう意味では、私どもの方からいつまでにと言う立場ではないとは思っております。ただ、他方で、仮置きの状況なども、宮城県内はそれぞれ逼迫をしておりますから、なるべく早く、ぜひ詳細調査を受け入れていただきたいと。 そして、四月と…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 八千ベクレル以下につきましても、やはり地元自治体、また住民の方々のその安全性などに対する御理解が進まない、御理解がいただけないと進めることができない、そういう状況に陥っているんだというふうに思っております。 ですから、そこが一番大切なので、そういったさまざまな予算を確保した事業もありますから、そういう中で、地元からの御相談をいただければ、我々、そこを丁寧に対応していくということになります。 具体的な対策ということであります…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/14

第186回 衆議院 予算委員会 第8号

○井上副大臣 宮城県における指定廃棄物の問題でありますけれども、そういう意味では、調査候補地として選定をさせていただいた三市町の皆様には、いろいろと御迷惑、御負担をおかけしているというふうに感じております。 ただ、これは、いわゆる迷惑施設でもあるものですから、簡単になかなか賛成というわけにはいかない、そういう事情だというふうに思っております。 他方で、県内でも多くのこの指定廃棄物があって、仮置きが逼迫している、これを何とかしてほしい、こ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/14

第186回 衆議院 予算委員会 第8号

○井上副大臣 処分場を設置するに当たりましては、水源に影響を及ぼさないように配慮するということ、環境省としても極めて重要であると認識しております。 処分場の構造について、水源に影響を与えることのないよう、水を排出しない遮断型の構造として、放射性物質が漏れ出すことがないよう管理にも万全を期すことによって、十分な安全対策を講じることとしております。 それに加えまして、候補地の選定に当たっては、地域の不安が生じないよう、安心などの観点からの評…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/14

第186回 衆議院 予算委員会 第8号

○井上副大臣 やはり候補地の安全ということが一番重要でありますから、そういう意味でも、詳細調査をできるだけ早くやらせてもらいたいと思っております。 その詳細調査の結果を踏まえた上で、総合的に判断して、この提示した三カ所の中の一カ所を選定したいと考えています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/14

第186回 衆議院 予算委員会 第8号

○井上副大臣 先ほども申し上げましたけれども、仮置きの状況が非常に逼迫しておりまして、周辺の住民の方は大変不安に感じておられます。しかし、他方で、私どもの方はお願いをする立場でありますから、いつまでにというよりも、とにかくできるだけ早く、ぜひこれをやらせてもらいたいというふうに思っております。 とりわけ詳細調査に関しましては、実際のところは、現地の気候状況、条件などを見ますと、やはり雪が深いということがありますので、雪解けの季節、四月ぐ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/14

第186回 衆議院 予算委員会 第8号

○井上副大臣 八千ベクレル以下の農林業系廃棄物につきましても、実際にはなかなか処理ができないということで大変困っているということ、そのことはよく承知をしております。ただ、科学的、技術的には、これは通常の一般廃棄物として処理することができるというのが大原則だということであります。 環境省においては、例えば平成二十四年度の補正予算において、処理が滞っている八千ベクレル以下のこの廃棄物の処理費用を補助する事業を創設いたしました。これによって、…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/04

第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) この会議の性格につきましては今大臣が申し上げたとおりでありまして、そういう意味では、幅広くこれからしっかり専門家の方々に検討をしていただこうということであります。 ただ、何分、先日第一回目を立ち上げたばかりでありますので、そういう意味では、現段階では幅広く検討していくということになります。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/04

第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) この専門家会議において医療に関する施策の在り方というものも大きな柱の一つでありますから、そういう意味で幅広く検討をしていきたいと思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/04

第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) まず、事故時に十八歳以下であった方々に対しては、福島県において甲状腺検査を長期間にわたり実施するなど、医学的に必要な健康管理は既になされていることは御承知だと思います。その他の措置につきましても、先ほども申し上げて同じ答弁で恐縮ですけれども、幅広く検討していきたいと思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/04

第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) まず、この会議において、できましたら来年度早々、早い時期には方針をきっちり示させていただきたいと思っております。そういうことから考えますと、これから一、二か月に一回やるといたしまして、三、四回の会議を開催する必要があるのではないかと。十一月十一日に立ち上げましたから、できれば年内にもう一回開催する方向で調整してまいりたいと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○井上副大臣 除染の結果発生した除去土壌などは、仮置き場での一時的な保管または現場保管を行っております。 福島県における仮置き場、現場保管数につきましては、国が直轄で除染を行っているいわゆる除染特別地域では、十月時点で仮置き場百四カ所、市町村が除染を行っている汚染状況重点調査地域では、四月時点で仮置き場三百五十六カ所、現場保管一万三千八十二カ所であります。 市町村除染における仮置き場につきましては、除染実施主体である市町村において確保に…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○井上副大臣 委員御承知のとおり、新たな選定プロセスということで今進めさせていただいております。 直近の状況といたしましては、十月の有識者会議で、処分場の候補地を各県で選定するためのベースとなる基本的な案を取りまとめました。(福田(昭)委員「そういうことは要らないと言っているんだ。どこまで進んでいるか、簡潔に」と呼ぶ)これは直近の情報なものですから。その具体的な案を取りまとめるベースとなる手続、これを有識者会議で進めまして、現在におきま…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○井上副大臣 具体的な場所についてはまだこれからという段階であります。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○井上副大臣 環境省としては、そういった新聞報道された具体的な事実があるとは承知しておりません。 今は双葉町で調査をやらせていただいておりますから、その結果を踏まえ、そして、なるべく早くこの中間貯蔵施設の設置に向けて取り組んでいきたいと思っています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○井上副大臣 当然のことながら、中間貯蔵施設の設置に向けて、政府内でもさまざまな検討をし、作業をしております。 ただ、新聞の中で報道されたような具体的な事実はない、そういう意味です。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○井上副大臣 そういう意味では、その新聞報道の記事の中のどこが正しくてどこが誤っているかとか、そういったことを言うことではなくて、やはり全体として、具体的な事実として、ああいう案を取りまとめたということはない、そういう意味です。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○井上副大臣 特に福島県側から反対の声が上がったとは承知しておりません。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○井上副大臣 除染に係る費用につきましては、放射性物質汚染対処特措法の規定に基づいて、東京電力に支払い義務があります。環境省としては、特措法に基づいて、引き続き東京電力に求償をしていこうと考えております。 与党提言で除染費用の負担についての指摘があることは承知しておりますので、この除染実施後のさらなる取り組みについては、復興庁など関係機関とよく連携をして取り組んでいきたいと考えております。