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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) 委員のおっしゃるとおり、東日本大震災の教訓からしっかり学び取って、そして、またいつ来るか分からない次の災害に向けて万全の対策を取っていくということ、非常に重要なことだというふうに考えております。このため、環境省では、大規模災害時に発生する災害廃棄物対策について、巨大地震発生時における災害廃棄物対策検討委員会、昨年十月に設置をし、検討を進めております。 委員もおっしゃったとおり、先月、この南海トラフあるいは首都直下…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) これも委員おっしゃるとおり、大震災に限らず、災害時の市町村の災害廃棄物対策における役割というのは非常に重要だと思っておりまして、その強化に向けて国もしっかりサポートをしてまいりたいと思っております。 具体的には、東日本大震災での教訓を踏まえて、これまで震災廃棄物対策指針そして水害廃棄物対策指針、これを策定をしておりましたけれども、これを大幅に見直す予定であります。この二つの指針を統合して、地震と津波などによる水害…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) 委員からは前回も御質問をいただきまして、二十七年一月搬入開始ということで今鋭意取り組んでおります。 その二町集約の件に関しましても、もう近日中にお答えを返したいと思っておりますし、その後、住民説明会もやらせていただいて、是非地元で受入れをしていただきたい。そうすれば、数か月のうちに搬入開始、実現できると思ってやっております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) この減容化についても、前回も御質問をいただきまして、委員おっしゃるとおり、仮置場などにこの減容化施設を併設をして、そしてそこで減容化できる、これが一番望ましいことだと思っております。現在、六市町においてはそういった形で進めておりますけれども、その他の部分についてもなるべくそういったことが実現できるように、こちらの方もしっかり取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) 仮置場の保管期間につきましても、これは仮置場から中間貯蔵施設に移すわけでありますから、じゃどうやってどういうタイミングで中間貯蔵施設に移すことができるのか。もちろん建設受諾というものが必要ではありますけれども、それと別途並行して、輸送計画というものを、今、昨年末から審議会立ち上げてその中で検討をしております。そういったことと併せて、仮置場のそれぞれの保管期間がどれぐらいになるかと、こちらの方も検討を進めてまいりた…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) 汚染稲わらの処理ということでありますけれども、御承知のように、放射能濃度八千ベクレル以上は指定廃棄物ということで、今手順を踏んでその処理に努めているところであります。八千ベクレル以下でありますけれども、これにつきましては、科学的、技術的には通常の処理で十分適正に処理することができるということで、廃掃法に基づいて市町村が責任を持ってこの処理を行っていただくという整理になっております。 ただ、他方で、やっぱり地元で伺…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(井上信治君) 指定廃棄物の問題につきましては、デッドラインということは現在特に設けておりません。むしろ、安倍政権になりましてから、具体的な選定プロセスをゼロから見直そうということで、市町村長会議でありますとか有識者会議を立ち上げて、今丁寧に手続を踏みながら、そして地元の意向を最大限に尊重する形で進めております。そういう中で、なるべく早く結論を出し、しっかり最終処分場を設置するように努めてまいりたいと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(井上信治君) この県内処分につきましては、おっしゃるとおり、法律に基づく基本方針、これを閣議決定して、その中に述べているところであります。ですから、これは法律に基づく閣議決定ということで非常に重い決定だというふうに考えておりますので、この基本方針に基づいてしっかり取り組んでいきたいと思っています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(井上信治君) これもおっしゃるとおり、特措法は附則で施行後三年以内に見直しを検討するということになっております。施行後二年余りが過ぎておりますけれども、まずはこの特措法に基づいてしっかりと施策を進めるということで、現時点において具体的な見直しは考えておりません。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(井上信治君) 現時点ではそのプロセスについて見直すことは考えておりません。むしろ、安倍政権になって、そして新しく出したそのプロセスに基づいてしっかり進めていくということが一番重要だと考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 中間貯蔵施設ですが、来年一月から搬入開始というスケジュールで進めております。 除染土壌の運搬の問題、それから受入れを認めていただければ、その後、用地買収という手続もあります。そういう意味ではなかなか時間が掛かるというのは事実であり、また既に予定している期間を若干遅れているというのも事実ではあります。しかし、これを何とか地元の理解を速やかにいただいて、そして進めていきたいと思っております。 二十七年一月まであと数か…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 指定廃棄物につきましては、委員も環境大臣時代に大変御尽力をいただいたところでありますけれども、安倍政権になりまして選定プロセスというものをゼロから見直しをいたしました。そして、有識者会議あるいは各県ごとの市町村長会議といった手続を丁寧にやって、そして地元の意向を最大限尊重しながらこれを進めていくと、こういったやり方をしております。 そういう意味で、若干時間は掛かっておりますけれども、御質問のとおり、宮城県において…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) 八千ベクレル超ということでありますと、やはりその放射線の高さからしっかり国が責任を持って対応、処分をしていかなければならないと考えております。 他方で、特措法あるいはその基本方針におきましては、やはりまずはその指定廃棄物のその指定という手続がありますので、例えば埼玉の場合などはその申請がないので指定がされていないという状況にあります。東京や神奈川の方は、指定はされておりますけれども、現状、地元自治体やあるいは事業…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(井上信治君) PM二・五に関しましては、委員がおっしゃるとおり、国民の関心も非常に高く、また心配をされておられます。ですから、昨年十二月の二十六日にPM二・五に関する政策パッケージということで、とにかくもうあらゆることをやるんだと、国内対策、国際的な対応、短期のもの、中長期のもの、それをパッケージとしてまとめて、それに基づいて今鋭意進めているところです。 ちょうど昨日、中環審の下に学識経験者による専門委員会を立ち上げて、そして…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 お答えをいたします。 民主党政権時代ということで、むしろ吉田先生の方がよく御存じのような気もいたしますけれども、当時、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質による環境の汚染が最も深刻な福島県におきましては、既に大変な被害を受けて、住民の方々が非常に重い負担を負っているということ、また、地元福島からの御要望もあったということなどを踏まえまして、総合的に判断をした結果、福島県外での最終処分を決めたものと伺っております。 …

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 これも当時の考え方でありますが、中間貯蔵施設につきまして、各地から除染土壌や指定廃棄物などを効率的に搬入するため、これらが高濃度、大量に発生する地域になるべく近いこと、また、除染に伴う土壌や廃棄物の搬入、分別、減容化、貯蔵などに必要な敷地面積を確保できること、そして、分散設置することによって設置自治体の負担を軽減することや、搬入車両による交通渋滞を防止すること、こういったような観点から、双葉町、大熊町、楢葉町の三町を設置候…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 用地取得の具体的な考え方については、今先生がおっしゃった三つの基本的な考え方にのっとって対応していくということになります。 ただ、それぞれ具体の各地権者に対して、どれぐらいの金額になるか、そういったことについては、これはもう地権者の方々に交渉の中でお示しをするということですので、そこは御理解をいただきたいと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 これは、地権者の方に対する生活再建支援、あるいは地域振興ということに、当然のことながら、しっかり対応しなければいけないというふうに考えております。 昨年十二月の受け入れ要請の際にも、多岐にわたる地元のニーズに応えるための方策をお示しできるようにしてまいりたいと、石原大臣の方からも申し上げたところであります。 復興庁とも連携をしながら、そしてまた、地元からさまざまなニーズ、御意見を伺いながら検討をしていきたいと思っています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 中間貯蔵施設ですが、これは除染した土壌などを長期間にわたって安全に管理、保管する施設であります。ですから、そういったことを考えますと、これは、土地の貸借ではなくて、必要な用地を適切な補償の下で国が買い取っていく、これが重要だと考えております。 また、墓地などへの対応については、地元自治体から御意見をお聞きしながら検討を進め、住民の方々の要望に対してなるべくきめ細やかに対応してまいりたいと考えています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上副大臣 御質問の点につきましては、これは三十年後、最終処分が完了してさらにその後のことでありますから、長期的、将来的に重要な課題だというふうに認識をしております。ですから、現時点でお答えするのは困難であるということは御理解をいただきたいと思います。 今後、関係省庁と連携を図りながら、また、地元ともよく相談をしながら検討していきたいと思います。