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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2014/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(井上信治君) 間違いございません。これ法制化をするということで地元にお約束をしておりますので、私どもとしては、しっかり法案を提出して、そして国会で御審議をいただきたいというふうに思っています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(井上信治君) もちろん、見通しがないということで法制化するわけにはいきませんので、やはりこれは実現可能だというふうに我々は考えております。 ただ、三十年間ですから、おっしゃるように、その間、新しい技術が開発をされて、そして、放射性物質の分離あるいは低減とか、こういった技術を活用することができると。それから、自然減衰も大分三十年間の間にするものですから、そういったことを前提として、この三十年間の間にしっかり最終処分の具体的な方法…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(井上信治君) 見込み、見通しと具体的なことを言われますと、やはりこれ三十年後のことですから、現時点において、じゃ、いつどこでと、そういう見通しがあるという意味ではありません。しかし、これはやはりやらなければいけないことであって、そして実現不可能ではないということですから、この三十年間の間にその方針に基づいてしっかり進めていきたいと、そういうことです。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(井上信治君) この問題については以前も御質問いただいたので、委員もよく御承知だと思います。 環境省では、平成二十四年度から、環境基準を含む放射性物質に対する取組について国際機関や諸外国の情報収集を行っております。また、環境分野や放射線防護分野の専門家との意見交換も実施しております。一般的な環境における放射性物質の環境基準につきましては、現状では主要国や国際機関で設定されている例はないと認識しておりますけれども、引き続き、情報収…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(井上信治君) 虚偽答弁とは考えておりません。 私は、その考え方について基本的には踏襲すべきだというふうに言っておりまして、それはその文字どおりの意味でありまして、そのガイドラインをそのまま適用するといった意味ではありませんので、そのことについて大臣は否定をされたというふうに理解しています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(井上信治君) その考え方については基本的に踏襲したということだと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(井上信治君) 考え方についてということ、そして基本的にということ、そして踏襲という、その日本語の意味を理解していただきたいと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/11

第186回 参議院 議院運営委員会 第31号

○副大臣(井上信治君) 原子力規制委員会委員大島賢三君、島崎邦彦君は平成二十六年九月十八日に任期満了となりますが、大島賢三君の後任として田中知君を、島崎邦彦君の後任として石渡明君を任命いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○井上副大臣 お答えいたします。 市町村が整備する一般廃棄物処理施設、委員の御指摘のように、地域の生活基盤を支える大変重要なインフラとして必要不可欠なものであると考えております。 他方で、やはり地元にはいろいろな御意見もある中で、恐らく自治体の方々、地元の方々が大変な苦労をされながら調整をされているという施設だと思っております。 そして、ダイオキシン対策のため整備した多くの施設がちょうど老朽化によって一斉に更新期を迎えているというのが現…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○井上副大臣 そういう意味では、副大臣の責務として当然のことだというふうに思っております。 この指定廃棄物の処理の件につきましては、環境省の中では私とそれから浮島政務官が担当ということで、市町村長会議、あるいは関係者の会談、これも毎回石原大臣から丁寧な指示を受けて、また国会の許可をいただいて、環境省の代表として出席させていただいているということで、ぜひ御理解をお願いします。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/03

第186回 参議院 経済産業委員会 第13号

○副大臣(井上信治君) お答え申し上げます。 このいわゆるガイドラインですけれども、これ、委員がおっしゃったとおり、前政権が、当時の内閣として最初の委員長及び委員候補者を選定する際の考え方として作成され、活用されたものであります。ですから今回の人選に直接適用はしておりません。今回の人選に当たっては、法律に定められた要件に照らして選定を行いました。ただし、その際には、いわゆるガイドラインの趣旨も念頭に幅広く情報収集を行って候補者としての適…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/30

第186回 衆議院 内閣委員会 第21号

○井上副大臣 お答え申し上げます。 政府事故調の行った関係者からのヒアリング、これは非公開を前提に任意の協力を得て行ったものであるため、その記録と関連資料については非公開の扱いとしているという理由であります。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/30

第186回 衆議院 内閣委員会 第21号

○井上副大臣 先ほどの答弁と少し繰り返しになってしまうところは申しわけないんですが、この関係者からのヒアリングについては、やはり非公開を前提に任意の協力を得たというところを重く見ております。 ただ、それ以外の調査資料については、資料の内容に応じて、情報公開法などにおいて不開示情報に当たるものでなければ開示する、そういったことで適切に対処していきたいと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/30

第186回 衆議院 内閣委員会 第21号

○井上副大臣 御意見は御意見としては承りますが、現時点では、繰り返しになりますが、やはり非公開を前提として任意の聴取だということで、今の取り扱いをしたいというふうに思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○副大臣(井上信治君) このいわゆる吉田調書の公表につきましては、先ほど来の質疑でもありますように、政府といたしましても、御本人が上申書の中で公表を望まれないということでありますから、やはり非公開の扱いとすべきだというふうに考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○副大臣(井上信治君) そういう意味では、これも質疑があるとおり、政府としても、政府事故調、また国会事故調も含めて報告書で報告がなされておりますから、そういったところでしっかり把握をして取り組んでいくということが大切だと思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○副大臣(井上信治君) そういう意味では、吉田元所長に対するヒアリングというのは重要な資料でもあると思いますし、これは参考にしていかなければいけないと思ってはおります。おりますが、繰り返しで恐縮ですが、やはりその公表というものは御本人の御意思ということもありますし、そして、その活用については報告書の方できちんと述べられていると、こういった理解をしております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○副大臣(井上信治君) 私からはガイドラインの考え方についてお答えしたいと思います。 ガイドラインは、御承知のように、前政権が当時の内閣として委員長又は委員の候補者を選定する際の考え方として作成され、活用されたものであります。 今回の新たな委員候補者の人選に当たっては、このガイドラインを適用するのではなくて、あくまで法に定められた要件に照らして選定を行いました。ただし、その際にはガイドラインの趣旨も念頭に置いて幅広く情報収集を行って、候…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○副大臣(井上信治君) 先ほど規制庁の方からも答弁がありましたけれども、やはりガイドラインは、基本的にその趣旨を踏まえて考えて、そして総合的に判断をしていくと、こういったやり方をしたいというふうに考えています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/05/23

第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(井上信治君) 委員からいろいろお話がありましたけれども、私どもとしては、放射線による健康影響について、科学的知見に基づく正確な情報を発信していく、これが最も重要だと考えております。 委員も御紹介いただいたUNSCEARの報告書、これも確定的影響は認められないということが報告をされておられます。あるいは、福島県の健康調査、それから私どもも、先般、環境省が開催をした健康管理のあり方に関する専門家会議、こういったところで、様々な科学…