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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2014/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 これは、県あるいは三候補地の市、町からいろいろな御意見をいただいております。多岐にわたりますけれども、例えば地すべりのおそれがあるとか、それから水源への影響があるんじゃないかとか、いろいろなことをおっしゃっておりますので、それに対して私どもがこれから真摯にお応えをしていく、こういった進め方になると思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 環境省が選びました。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 指定廃棄物の候補地選定に関しましては、私ども、選定プロセス、これを見直しまして、そして、宮城県内の全市町村長さん、あるいは知事、こういった方々に御出席をいただいて、市町村長会議を開いて、その中でしっかり選定手順あるいは選定基準というものを定めさせてもらいました。それにのっとって、環境省が責任を持って三つの調査候補地を選んだということになります。 ぜひ御理解いただきたいのは、宮城県内の国有地、県有地、全ての中から候補地を選ぶ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 二十七年四月、この供用開始というのは、前政権時代につくったその方針でありまして、私ども新政権になってから、選定プロセスを一から見直すということで、このいわば期限については、私どもの方、それを引き継いではいないということは御理解いただきたいと思います。 ただ、そうはいっても、やはり仮置きの状況などが逼迫しておりますので、なるべく早く進めてまいりたいと思っています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 この指定廃棄物の処分につきまして、これは、当然のことながら、国にも責任があり、また東電にも責任があるというふうに思っております。 原賠法、それから特措法によりまして、国が責任を持ってこの処分を進めていく。ただし、東電も責任がありますので、東電に対して費用を求償していく、こういった形になっております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 この件につきましては、石原大臣が説明をしているとおり、決してお金で解決するといった趣旨ではなくて、住民説明会を終えた後でありますので、用地補償の額でありますとか、あるいは地域振興、そういったことについて非常に御意見が多く、最後はそこが焦点になるのではないかといったような趣旨で発言をされたというふうに理解しています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 石原大臣も、今までもなるべく多くの機会を見つけて福島の方に行っております。(小熊委員「説明会に来ていないということです」と呼ぶ)御自身も話されたとおり、今後も機会を見つけて福島の方に行きたいということを申しております。 説明会の件につきましては、これは石原大臣もそうですが、私も十六回の説明会に行っておりません。その理由は、説明会については、住民の皆様お一人お一人に対してなるべく詳細な説明をしたい、技術的なものも含めて丁寧に…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 今後も、説明会は一旦終了いたしましたけれども、いろいろな機会に県あるいは町など、議会など、そういったところに御説明する機会はあるというふうに思っております。その対応についてはしっかり考えさせていただきたいと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 石原大臣御自身の発言に関しましては、先ほど根本大臣もおっしゃっていたとおり、やはり石原大臣の御判断だと思います。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 石原大臣も、このことについては本当に深く反省もされ、そして謝罪もされておられます。私自身としても、そういう意味では、本当に皆様に誤解を与えてしまったということを大変申しわけなく思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 まず、再評価し直すべきかということに関しましては、この選定手法というものは、宮城県で、市町村長会議あるいは有識者会議、ここでの議論を経て策定したものですから、これは尊重したいと思いますし、何か選定手法に瑕疵があったというような指摘はいただいていないと理解をしております。 ただ、他方で、やはり現地に行きますと、そういう意味では、その選定手法の中には入っていなかったけれども、やはり地元として懸念する、そういうことがいろいろある…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、選定手法にのっとって三つの調査候補地を選定していますから、そこの評価が変わるということはありません。ただ、その後、三つの調査候補地を一つに絞っていく、その段階では総合評価をいたしますから、その中で加味をしていく、こういう趣旨です。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 これは、市町村長会議の中でさまざまな議論をして、そして理解をいただいた、そういうふうに思っております。ただ、具体的には、何も多数決をとったわけではありませんので、私どもの方で提案をして、結果、特段の異論はなかったということで、理解をいただいたというふうに思っています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/18

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○井上副大臣 この選定手法、そして具体的な候補地選定に関しては、やはり市町村長会議もそうですし、有識者会議というのも別途立ち上げて、専門家の先生方にもいろいろな基準なんかを検討していただいた結果です。もちろん、一定の資料に基づいて、データに基づいてやっているという制約はありますけれども、ただ、そういった意味では、この三つの調査候補地の中で、三つとも不適切である、不適格であるというふうな結果になることは考えておりません。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第17号

○副大臣(井上信治君) 増子委員には、本当に地元福島の課題、大変御尽力、御協力いただきまして、また説明会にも御出席をいただいたということで、この場をお借りして感謝を申し上げたいと思います。 その説明会でありますけれども、私どもの方からは様々な課題について丁寧に御説明をさせていただいたというふうに思っております。しかし、なかなかこれ、いわゆる迷惑施設でありますから、住民の方々からは賛否両論があり、そして様々な御意見をいただいております。で…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第17号

○副大臣(井上信治君) まずは、説明会の方には私は出席しておりません。大臣も私も出席をしていないんですが、基本的には詳細な話、事務的な話を丁寧に説明する機会だということで、事務方の、しかも課長、室長レベルということで対応させていただきました。あるいは、全国十六か所で開催したものですから、一か所だけ行く、あるいは数か所だけ行くということになりますと、じゃ、何でそこなのかという話にもなるということで、我々の方でそういう考えの下に対応させてい…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第17号

○副大臣(井上信治君) 知事を始め、先に法制化をすべきだという御意見があることは承知をいたしております。ただ、私どもとしては、これ三十年以内に県外で最終処分といった内容の法制化になりますから、言わばそれを先に法制化するということは、福島県に中間貯蔵施設を造るというそれありきで法律を作るということになると思っています。そうなると、現在、中間貯蔵施設の受入れをお願いしている段階で、その了解もいただいていない段階ですから、むしろ御了解をいただ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第17号

○副大臣(井上信治君) はい、おっしゃるとおりです。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第17号

○副大臣(井上信治君) 私どもとしては、このJESCO法で改正をするということがベストな案だと考えて今検討を進めているところであります。 縦割り的で大変恐縮なんですが、福島特措法となりますと、これ復興庁の所管となるものですから、そういう意味では復興庁の考えというものをお聞きいただければというふうに思っています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(井上信治君) まずもちまして、お話がございましたので除染の件でありますが、高橋委員からも御要望をいただきまして、そして地元の強い思いがあるということもありまして、私ども、石原大臣の下で、総務省とも調整をした上で、そして措置をしていこうということでお答えを申し上げたものです。御評価をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 そして、指定廃棄物の件につきまして、高橋委員始め栃木県の地元の皆様にも大変な御心配と御負担をお掛けを…