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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2013/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/25

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(井上信治君) 私ども、場当たり的にやっているつもりはございませんで、むしろ、最終処分の前にやはり中間貯蔵の設置、これ、このことだけでも本当に大変なことでありますから、これをしっかりやっていかなければいけないと。まずは中間貯蔵施設の設置に全力を向けて取り組んでいきたいと考えています。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/25

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(井上信治君) 私どもといたしましては、先日、三月十九日に、これは、内閣総理大臣決定の復興再生計画というものがございます。そこにも「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる。」と、このように盛り込ませていただきましたけれども、しかし、委員のおっしゃるとおり、これは本当に大事な問題であって、そして多様な御意見もありますので、じっくりと考え、そして丁寧に御意見を聞きながら進めてまいりたいと思っ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(井上信治君) 地元から御要望があることは承知しております。そして、東京電力などとも今協議をしているところでありますけれども、必要があれば詳細については事務方から答弁をさせます。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 まずもちまして、福田委員には、指定廃棄物の問題、とりわけ栃木県の指定廃棄物に関しましてはいろいろと御尽力をいただいておりますこと、感謝申し上げたいと思っております。 この指定廃棄物につきましては、前政権時代に、栃木であれば矢板、そして茨城であれば高萩ということで、突然の提示ということがあったものですから、それに対して、私どもの方としては、その前政権の取り組みというものを徹底的に検証いたしまして、新しい選定プロセスを二月の二…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 この指定廃棄物の問題に関しましては、本当に困難な課題だというふうに認識をしております。他方で、今、指定廃棄物の仮置きの状態の中で、保管状況が逼迫をしておりますので、やはり一日も早くしっかりとした最終処分をしていかなければいけないと私どもは認識しております。 やはり多様な御意見があると思っております。市町村長会議を開催しても、委員のおっしゃるとおり、知事さん、市長さんそれぞれ、さまざまな御意見をおっしゃられます。しかし、まさ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 福島県の中間貯蔵施設についても、やはり地域の意向というものをいろいろ伺いながら、最大限尊重した上で進めていくことが重要だというふうに思っております。 福田委員がおっしゃっているのは、恐らく楢葉町のことだと思います。 楢葉町については、おかげさまで、ここで調査受け入れを表明していただいて、先日、環境省の方で本格調査に入らせていただきました。その調査の結果を踏まえながら、しっかり町長さんの御要望も検討させていただきたいと思って…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 おっしゃるように、やはり私は福島に、元に戻りたい、そういった住民の方々も一定程度は今でもいらっしゃいます。ですから、そういった方々の思いを実現するために、一刻も早い帰還を実現していく。 環境省といたしましては、例えば除染をしっかりやって線量を下げていく、そういったことによって対応していきたいと考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 除染特別地域の除染の現状と費用ということでございます。 まずは、五十ミリシーベルトを超える帰還困難区域につきましては、これは非常に高線量だということでありまして、その中で、効率的な除染技術、また作業員の安全確保策を確立することが必要であるため、まずはモデル事業を行うということで、その結果に基づいて今後の方向性を検討したいと考えております。 ですから、その費用全体についての試算というのはありませんけれども、このモデル事業の予…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 私どもの方は、もう前政権時代から一ミリシーベルトということで、長期的に一ミリシーベルトを目指して除染を進めていくということでやらせていただいております。 除染の方も、先ほど申し上げたように、二十四年、二十五年度、二年間の計画でやっておりますけれども、これは、計画が終わるのを待つのではなくて、やはりそれの事前の段階ということで、今年度中に、ことしの夏ぐらいに、除染の現状というものをしっかり検証して、そして計画の見直しというも…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 おっしゃるように、チェルノブイリの経験というものを私どもしっかり参考にして進めていかなければいけないと思っております。 実は、連休中にも、石原大臣の指示を受けまして、国会のお許しがいただければ、私と秋野政務官でチェルノブイリの方に調査に行く予定になっております。 ですから、そういったことをしっかり踏まえながら、日本の福島でどこまでそういったことを参考にできるかということを考えていきたいと思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 福島の指定廃棄物に関しましては、既に指定されている福島県内の指定廃棄物ということで、これが七万八千トンございます。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 おっしゃるように、帰還しない理由ということで、一位がほぼ放射線量に不安があるからということでありますから、そういう意味では、環境省としては、やはりしっかり除染を進めていくことが大切であるというふうに考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 除染の関係について、私の方から答弁させていただきます。 おっしゃるとおりだと思っております。 先ほど申し上げましたけれども、とりわけ高線量地域について、本当に除染でどこまで線量を下げることができるかということを、しっかりモデル事業をやりまして、その結果を踏まえ、また除染計画全体の見直しもことしの夏ごろを目途にやる予定でありますから、そういったところでしっかり私どもの方の考えを示していきたいと考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 中間貯蔵の調査の件につきまして、なかなか、何をもって調査の準備段階なのか、何をもって本格調査と言うのかというのがちょっと難しい部分がありまして、そういう定義の問題というのが一つあったと思っております。 私の方でも、あくまでこれは調査の準備段階だと考えていたという御説明を後からさせていただきましたが、ただ、そうであったとしても、やはり地元に対する説明をすべきであったということもあわせて申し上げさせていただきました。そういう意…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 確かに膨大な量に及びますので、そういう意味では、運搬上の安全を確保していくということ、非常に重要な問題だというふうに思っております。 ただ、中間貯蔵につきましては、ここでようやく調査に入らせていただいたという状況でありますから、この調査の結果を踏まえ、またその具体的な候補地選定の過程の中で、運搬経路がどうあるべきか、そのときにどう安全を確保していくか、これもあわせて考えさせてもらいたいと思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 やはり、まずは中間貯蔵施設をしっかり全力で取り組んでいくということが大切だと思っております。 他方で、前政権の方針だということもありましたけれども、法制化になじむのかどうかと、そういったこともございます。 私どもとしては、三月十九日に総理大臣決定で復興再生計画というものを定めまして、その中では、「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる。」ということを盛り込ませていただいたところです…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 この中間貯蔵、そしてまた最終処分についても、本当に困難な課題だということを我々も重々認識をしているつもりです。 そういう意味では、まず、目の前の喫緊な課題であるこの中間貯蔵を何としてもちゃんとスケジュールどおり整備をさせてもらいたいと思っております。これは二十七年度から搬入開始というスケジュールは、もう我々の方で前政権時代から決めておりますので、まずはそこに全力を尽くしていくということに尽きると考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○井上副大臣 杉本委員おっしゃるとおり、まずは、被災者の方々もそれぞれ本当に多様な御意見があるということだと思っております。ですから、こちらの方の御意見に従えば、こちらの方の御意見には反することになってしまう。 しかし、そうした中で、国が責任を持ってこの中間貯蔵施設の整備をやっていかなければいけないということ、それからまた、除染などをした汚染土壌などが仮置きになっていて、その保管状況が逼迫をしておりますから、一日も早い中間貯蔵施設の整備…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上副大臣 まずもって、石川議員には、茨城県内の指定廃棄物の処分の問題について、地元選出議員として大変な御尽力、また御協力をいただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。また、今ほど私ども新政権が発表して取り組んでおります新しい選定プロセスについても高い評価をいただきまして、感謝を申し上げます。 この新しい選定プロセスにおきまして、前政権のときの取り組みの反省を踏まえて新しいやり方をしていこう、その中の最も大きなポイントの一つ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上副大臣 この有識者会議でございますけれども、これも新しい選定プロセスの中での重要なポイントの一つといたしまして、やはり専門家の先生方から、技術的な、そして客観的な知見というものを出していただいて反映をさせていこうということで始めたものであります。 第一回の有識者会議におきましては、まずは施設そのものの安全性、それから維持管理の運用の安全性、こういったことについて環境省の方から案を提示させていただいて、そして御了承いただいたところで…