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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/16

第180回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上(信)委員 もう手を挙げている自治体に対して具体的な要請をされる、これは当たり前のことですからそれは当然やっていただくんですけれども、まだ手を挙げていない自治体がどうすれば手を挙げやすくなるかという観点でこの割り当て制というものも考えていただきたい。これは我が党の総裁の提案でもありますから、ぜひ重く受けとめていただいて、こちらの方も、まずは状況を見た上でで結構ですから、御検討いただきたいと思っております。 次に、今度は福島県の瓦れ…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

第180回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上(信)委員 同時並行で検討していただけるということで、そういう意味では安心をいたしました。これをぜひ早急に、三十年あるからなんと言わないで、早急にやってもらいたいと思っております。 ただ、県外というふうに言っていますよね。これは何か根拠はあるんですか。県外というのは、では何県を想定しているんですか。教えてください。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

第180回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上(信)委員 申しわけないんですけれども、やはりそれは無責任ですよ。それだったら言うべきじゃなかったですよ。 私は、この話を聞くと普天間の話をどうしたって思い出しますよ。最低でも県外、決して無責任じゃないとおっしゃった。私には腹案があるという言葉もどこかで聞いたことがある。 こうなってしまえば、本当に結果的に大変なことになってしまう。だから、むしろ見込みが確定がないんだったら言わないこと、それが私は誠実な態度だというふうに思いますよ…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

第180回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上(信)委員 福島に置くべきではない、置きたくないというのは私も一緒です。しかし、今の答弁を聞いていて、残念ながら、やはりそうすべきだ、そうしたいという願望ということがよくわかりました。 ただ、大臣がそこまでおっしゃるのであれば、この問いの最後に、県外、三十年以内、政治生命をかけて必ず実現すると明言してください。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

第180回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上(信)委員 ありがとうございました。 それでは、余り時間もないんですけれども、原子力規制庁について。 この原子力規制庁については、とにかく四月一日からスタートさせたいということで、私のところにも、何とかしてもらいたいという話をもう毎日のように伺っておりますけれども、自民党の中にもいろいろな意見の方がいらっしゃいます。でも、私はむしろ、今までやはり何をやっていたんだ、そもそも一年以上たっているんだから、原子力規制庁なんてもうなきゃお…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

第180回 衆議院 環境委員会 第2号

○井上(信)委員 とにかく四月一日、一歩も譲らない、早く審議してくれ、これだけじゃ、やはりなかなか動かないですよ。だから、政府あるいは与党の方々もそうですけれども、やはり誠意ある対応をちゃんと示すべきだと言っているんです。 それは、四月一日の施行日を変えなきゃいけないというのは、どう考えたって当然のことだから。では、四月一日過ぎたらやりますか。法案、一度下げますか。それをやらなきゃいかぬですよ。そういうのを誠意ある対応と言うんです。 そ…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 自由民主党の井上信治です。 きょうは、大臣に、私は、プラムポックスウイルス、いわゆる梅輪紋ウイルス、このことについていろいろと伺いたいと思います。 私の地元、東京の青梅市です。そして、青梅市を中心としたいわゆる西多摩地域という地域で全国で初めて梅へのプラムポックスウイルスの感染が判明して、そして今大変な大流行をしております。 青梅市というのは青い梅と書きます。読んで字のごとく、町の一番の特色、自慢は、美しい多くの梅の…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 これはぜひ迅速な対応をお願いしたいんです。 それで、今大臣がおっしゃった二十六年度末、これは、植物防疫法に基づいて告示や省令を既に発出をしていて、そこに防除期間として書いているわけですね。しかし、これはもう事実上不可能なんですね。ですから、当然のことながら、こういった省令や告示の改正ということもすぐにもやらなければいけません。 そういう意味で、今後のめどというのをきちんと教えていただけないでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 対応が遅いんじゃないかという声がすごく上がっているんですね。もう三年たって、調査ばかりやっていると。ですから、最も大事な処分、伐採など、これがなかなか進んでいないんです。 それで、地元の青梅の市議会からも、平成二十二年の十月五日に意見書が出ております。危機管理対応を早急に完了することを求める意見書ということで、これは総理あるいは農林大臣にも出ております。もう鹿野大臣、このときにも農林大臣だったわけですから、これをちゃ…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 この制度は、伐採を行って、行った後、毎年チェックをして、そして、三年間再発というものが認められない場合に、防除区域というのを解除することになっているんですね。 ということは、今すぐに伐採を仮に完了したとしても、三年たたないと区域の解除ができないんですよ。ということは、二十六年度末に防除期間が終了するということですから、これは逆算すると、二十三年度末までに伐採完了しないと事実上不可能になるんです。 二十三年度末というの…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 ぜひよろしくお願いをいたします。 それと、被害に遭った方には、植物防疫法に基づいて、損失補償ということで補償金が支払われます。それはそれでいいんですけれども、全国で、平成二十一年度に二千三百本、二十二年度に、これは苗木を中心としておりますけれども一万五千六百本、既に処分がされております。 今年度はまだ実績が出ておりませんけれども、少なくとも、今年度の調査によって、今年度、来年度、青梅市を中心に処分をすると言っておられ…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 確かに、まず防除、これはそのとおりだと思います。これをまず第一にやっていただきたい。しかし、これだけじゃないということですから。 これは例えが適切かどうかわかりませんけれども、福島第一原発の事故だって、やはり観光産業に対する補償というのをやるわけですよね。ですから、被害というものは、直接的被害、間接的被害、それぞれあるわけですから、私はやってもらわなければ困ると思っております。 ちょうど今、青梅市が、今月にも梅の里再…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 ありがとうございます。大臣にそう言っていただけると大変ありがたいと思っております。 この質疑についても、地元の人たちも見ておりますから、大臣の方にちゃんと我々の意見というものを改めて地元の方からお届けして、そしてぜひ御検討をいただきたいというふうに思っております。 それと、今ちょっと申し上げました梅の木、その所有者本人に対する損失補償についてですけれども、これにつきましては、いろいろと樹種だとか樹齢だとか、あるいは使…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 ちょっと今の御答弁、私も初めて聞いたものですから、定かにわかりにくいんですけれども、それであればやはり、うちの事務所に確認されたとおっしゃいましたけれども、別にうちの事務所がこの損失補償の性格について答える権限も能力もありませんので、これは農水省なり、あるいは東京都が実際には携わっているんですか、ちょっとわかりませんが、そういった関係機関とよく調整をしていただいて、なるべく固定資産として評価をしていただいて、非課税に…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 ぜひお願いしたいというふうに思っております。 あわせて申し上げると、さっき言ったその逸失利益ということになりますと、通常であれば、やはり梅干しなりなんなりの所得が毎年計上されますよね。ですから、当然のことながら、所得には、それぞれの年に合わせて税率が、低い税率でかかってくると思います。それが、逸失利益を通算して一度に損失補償をもらうということになりますと、その年の所得が物すごく高くなる。当然、税率も高くなるわけです。…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 非常に前向きな御答弁を大変ありがとうございました。 次に、生産緑地の話について伺いたいと思います。 この梅農家ですけれども、生産緑地で生産している方がかなり多いんですね。しかし、このプラムポックスウイルスが見つかりますと、伐採をされる。そして、新たに植えるということは、禁止はしていないらしいんですが、当然、所有者の方は自粛をされておられるんですね。そうなってしまうと、この生産緑地が全く更地になってしまう。しかも、これ…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 それでは、福田総務大臣政務官にも来ていただいておりますので。 ですから、そういう場合に、生産緑地、これはやはり解除すべきじゃないと私は思います。そういうときに、解除されなければ、当然、宅地並み課税ということはあり得ない、従来どおりの課税だということ、ここを確認しておきたいんですけれども、お答えをお願いします。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 ありがとうございました。 これは実際には、地元の青梅市なり、自治体の方で都市計画で認定をするということになると思いますけれども、おかげさまで、津島政務官、福田政務官の明確な御答弁をいただいたので、これは大丈夫なんだろうというふうに理解をさせていただきたいと思っております。 それと、また農水省の方にお尋ねをしたいんですけれども、防除区域の解除についてであります。 防除区域について、先ほど申し上げたように、三年間連続して…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 ありがとうございます。 聞くところによると、ウイルスを媒介するアブラムシの行動範囲、これが六百メートルとか、ですから半径一キロだというふうに言っておられるんですね。ということは、アブラムシの防除はやはり引き続きやっていただきたいんですよ、再発すると困るから。しかし、それを継続してやっていくんだったら、何も、いつまでたっても防除区域を大字単位で全部かけて、そして、新しい植栽を自粛させる必要は私はないと思っているんです。…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(信)分科員 どうもありがとうございました。地元、そして農家の方々ともいろいろな話をしながら、また適宜、御相談をさせてもらいたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 どうもありがとうございました。