井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。 まず、東日本大震災からはや約九カ月であります。改めて、犠牲となられた方々とその御遺族に心より敬意を表します。 また、被災地東北では一日一日寒さが増しておりますけれども、今なお避難所や仮設住宅などで厳しい生活を余儀なくされている被災者の方々にもお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、ここでいよいよ、被災地の復興の司令塔となる復興庁を設置するための復興庁設置法案、衆議院にお…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 ぜひ総理には、真摯に受けとめてということで、責任を感じていただいて、そしてスピードアップをしてもらいたいと思っております。 そして、この復興庁設置法案、十一月一日に国会に提出をされました。六月の二十日に成立した東日本大震災復興基本法に基づくものです。そして、この基本法の二十四条五項には「復興庁は、できるだけ早期に設置することとし、」「可能な限り早い時期に法制上の措置を講ずるものとする。」というふうにあります。しかし、実…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 総理の答弁ですが、私はそれはちょっと違うと思いますね。復興特区と復興庁を同時並行できないわけがないですよね、できるだけ早くですから。 理由ははっきりしていますよ。この五カ月間、何がありましたか。政治の空白じゃないですか。菅総理の空白の三カ月があり、総理がかわる、そしてまた、復興大臣も失言問題でかわりましたよね。やはりこの政治の停滞によって、空白によって五カ月近くの時間が浪費された。責任を認めるというのであれば、このこと…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 低姿勢が売りの野田総理ですから、もう少し謙虚に受けとめてもらいたいんです。 法案提出がおくれたというのは、これは間違いなく事実ですよ。そして、それを認めていただくのであれば、復興庁の設置は三月十一日までにというふうにおっしゃって、しかし、私はそれでも遅過ぎると思いますよ。一年というその目途、それにこだわる必要はありません。むしろもっと早くたって構わないわけです。復興庁の設置が一日おくれれば、復興は一日おくれます。この法…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 そして、本日提出された修正案につきまして、復興庁の権限を強化することを初めといたしまして、私たち自民党や公明党の主張が多く受け入れられ、与党もほぼ丸のみする形で合意することができました。内容的にもすばらしい修正案であると高く評価をしておりますけれども、この修正協議を振り返って、自民党の法案提出者である谷先生、いかがお考えですか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 私も同感であります。 いろいろと問題点の多い閣法に対して、与野党が協議をして、合意をして修正案を提出することができたということは、大変すばらしいことだと思います。ですから、この修正案については重く受けとめていただきたいというふうに思っております。 今の谷先生の答弁も踏まえまして、この法案修正の経緯や内容などについて総理はどうお考えか、お答えください。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 これから中身の質疑にも入りますけれども、私が総理に伺いたいのは、この修正案について、やはり、閣法は問題点が多い、不十分である、だから修正案が出されたということなんです。そして、この修正案は与党の方々も提案をしております。やはり閣法の責任者である野田総理として、この不完全な閣法に対して修正案が出された、そこを真摯に受けとめてもらいたいんですね。 これは、修正案が通れば、それを着実に執行するというのは当たり前のことです。そ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 まあ、いいでしょう。 それでは、内容について質疑をさせていただきたいと思います。 先ほどもちょっとお話しになりましたけれども、東日本大震災復興基本法の審議の際に与野党で最も議論となったことは、御承知のように、復興庁の所掌事務についてでした。復興に関する施策の企画立案や総合調整だけではなくて、具体的な施策の実施を行わせなければ既存の各省庁の縦割りを打破することはできない、被災地が望む本当の意味でのワンストップでスピーディ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 勧告権については後ほど質問いたしますけれども、私が申し上げているのは、確かに特区や交付金、この権限はあります。しかし、これはあくまで新しい仕組みですよね。ですから、新しい仕組みをいわば追加して復興庁の権限にしたわけであって、その中身にはある程度各省庁の権限の調整はあったかもしれません、しかし、既存の各省庁の権限に正面から切り込んでそれを復興庁に移した、そういった内容になっていない、ですから骨抜きになったと認められるので…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 ちょっと私は御答弁の意味がよくわかりません。それは調整官庁にすぎないということを今おっしゃったんじゃないんですか。 調整ももちろん大切なんですよ。それもやっていただきたい。しかし、それだけでは単なる調整官庁に終わり、従来の各省庁の縦割りを排することができない、だから具体的な事業、施策の実施権限を復興庁に与える、それが基本法の趣旨ですよね。それについて、いや、調整が大事だ、調整でもう時間がとられちゃっているから実際の事業…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 それは残念ながら平時の理論ですよ。霞が関の各省庁の現状を変えたくない、混乱を招く、だから変えるべきではないという平時の議論です。今、緊急事態ですよ、非常事態ですよ。ですから、新しい法律もつくる、新しい事業もつくる、新しい官庁もつくる。そういうときに、権限は新しく移譲することはできない、これは私はおかしいと思います。 この議論ばかりやってもあれですから、ちょっと聞き方も変えたいというふうに思います。 修正案におきましては…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 ここは総理は謙虚に認めていただいて、私はうれしく思っております。そもそも、本来なら閣法でこういったスキームをちゃんと用意しなければいかぬのですよ。それが復興基本法の趣旨だったわけです。ですから、そういう意味では大いに反省をしていただいて、そしてこの修正案を成立させて、本当の意味でのワンストップ、これを実現してもらいたいというふうに思っております。 それから、先ほどから何度か出てきておりますけれども、復興大臣の権限につい…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 これから修正案のその尊重義務の話を聞こうと思ったんですけれども、素直に認めていただいたので、ちょっと拍子抜けいたしました。 これらの規定は内閣府の設置法にも規定されているということを、総理、御存じですよね。そして、こういった規定はどのような場合に発動されたのか、その点については御存じですか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 そうなんです。今、平野大臣に耳打ちされて、発動されていないということをお気づきになったようですけれども、これは発動されたことがないんですよ。 そして、他方で、では内閣府はほかの各省庁に対して今本当に強いリーダーシップを持っているかどうかということ、残念ながら、私は、それは持っていないというふうに思っているんですね。実際に、財務省だったり経産省だったり国土交通省だったり、そういった実際の事業の実施官庁などについて強いリー…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 ちょっと総理の答弁の趣旨がわからなかったんですが、勘違いもあったというふうにおっしゃいましたよね。勘違いというのはどういう意味なんでしょうか。 私は、この答弁、議事録でチェックをいたしました。この答弁の直後に、質問者である我が党の齋藤健議員が、「復興庁を現地に置いてという言葉がありました。私はこれは大変すばらしい発想だと思います。復興庁を現地に置いて、そして、むしろ東京に支所というか出先をつくるぐらいの一体感でやはりこ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 勘違いというのはどういう意味ですか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 予算委員会の総理の答弁です。もっと重く受けとめてもらわなければ困りますね。 このときに、総理は反論も否定もしなかった。ですから、被災地の方々は、ああ、復興庁の本庁を被災地に置いてくれるのか、被災地のことを本当によく考えてくれている、ありがたい、そう思った方はたくさんいらっしゃいますよ。それを、済みません、勘違いでした、それはちょっと違うんじゃないんですか。済みませんも言っていないですよね。ただ、勘違いでした、それではお…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 今の答弁で、被災者の方々に対して謝罪をされたというふうに私は受けとめさせていただきたいと思っております。 ただ、総理が先ほどおっしゃったように、これから被災地に本庁を置くということも検討するということでよろしいんですよね。実は、法案の中には本庁の設置場所というものの規定がありません。ないということは、設置場所を被災地にも東京にもどちらにも置くことができるということだと思いますので、我々、あえて修正案では修正の項目とはし…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 総理の答弁と平野大臣の答弁が違うと思います。 平野大臣は東京に設置するという答弁で、そして総理は、そうではなくて、きちんとこれから復興庁の立ち上げまでに検討をして決めると。ですから、被災地に置く可能性もあるというふうに私は理解しましたが、総理、改めて教えてください。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○井上(信)委員 現地の、被災地のワンストップでの関係が大切なのか、あるいは中央省庁との調整が大切なのか、それは明らかだと思いますよ。 両方大切でしょう。しかし、やはり、被災地の方々の心に寄り添う形で復興庁を設置する、そうおっしゃっているわけですから、当然のことながら本庁は被災地に置いていただきたいということ。 総理は、いずれにせよ、検討する、そういう御答弁ですから、しっかり検討していただいて、そして、被災地の方々の望みにかなうような、…