井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上(信)委員 しょっている立場というのが全くわからないんですけれども、何かメンツとかそういう話ですか。 恐らく国民も、国際交渉でいえば諸外国も、おかしいと思っていて何で直さないのか、しょっているものをおろせよとみんな思っていると思いますよ。だからそこが、こだわる理由が全くわかりません。 環境省の方なんかに聞きますと、COPという国際交渉に臨んでいるときに、いわば旗をおろすわけにいかないというようなことを言うんですね。だから、私はこれ…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上(信)委員 あと、先ほど来大臣が答弁をされて、会見でもおっしゃっていますけれども、政府としてはベストの案を出している、しかし、自民党案、公明党案を見ながら、国会の議論を通じて、柔軟に受け入れる姿勢で臨んでいくというような趣旨の答弁を繰り返されていますよね。これはおかしいですよ。国会に法案を提出して、審議もされていない中で、これはいわば修正の話でしょう。この修正の話を、閣法の責任者である担当大臣が審議も進んでいない段階で言うというの…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○井上(信)委員 国会審議ですから、当然、その中で修正の協議とか修正ということも、これはやってもらいたいと思っています。そんなことを言っているんじゃないんですよ、おわかりだと思いますけれども。だけれども、審議に入る前からそんなことを言っているのが本当にベストな案かと、ベストな案をちゃんと出せと。そして、それが出せないんだったら、まずはベストじゃない案を取り下げろということを言っているだけですから。 ただ、これは引き続き我々は主張してまい…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。 本日は、この再生可能エネルギー法案、委員会での審議を重ねて、多くの論点も指摘をされ、いよいよ与野党での修正協議も始まる、こういったタイミングの中で、各委員長や理事の先生方の御努力によって、この三委員会合同の連合審査が行われるということをまずもって感謝申し上げたいと思っております。 そして、この法案の目的としましては、エネルギーの安定供給や地球温暖化対策、また経済の活性化や雇用の拡大、こういっ…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 私は、個人的にはこれは環境省の外局として設置すべきだというふうに思っております。 二十一世紀は環境の世紀と言われ、この環境ということに関して、国民の関心というのは非常に高いです。世界的に大きな課題です。そういう意味では、十数年前の省庁再編の中でも、例外的に環境庁だけは環境省への単独の格上げといいますか、そういった再編もなされました。しかし、そういう中で、環境行政の中でいつまでたっても放射能汚染に関する問題だけは別だ、こ…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 それは内閣全体の問題だとは思うんですけれども、環境大臣として、環境省として今どう思うのかと、私も熱烈な応援の質問をしたつもりなので、熱烈に明言をしてもらいたいと思っているんですが。 それで、一つ、今おっしゃったことで、例の、環境規制のさまざまな法令の中で、放射能またはそれに汚染されているものを除くという適用除外の規定、これを見直すということは、先般、二日の日に東日本の復興特別委員会で私の質問に対して江田大臣も明言をされ…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 国民の期待にこたえて環境省の外局に置く、そういう意図だというふうに勝手に理解をさせていただきたいと思います。 続きまして、法案本体の話に入るんですけれども、これはもうさまざまな方が指摘をされておられますけれども、この法案、地震の前に閣議決定をされたということでありまして、東日本大震災を受けて、やはり中身を変えていくべきではないか、そのことを踏まえてやはり見直さなければいけないんじゃないかということがあると思うんですね。…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 これは、本当に現実的な政策、そして国際的な公約でもありますから、願望とか理想論では私は済まされないと思いますよ。まあ、みんなで一生懸命頑張って理想に向かって無駄遣いを省けば子ども手当も実現できる、それだけの財源を確保できるという話と一緒ですよ。それができないということがわかったわけですね、きのうも。ですから、私は、これも同じような話だと思う。 数字については、時間が短いので余り申し上げるつもりはありませんが、ちょっと今…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 もう繰り返しませんが、それはやはり、子ども手当はまずは月二万六千円払わなければいけない、そのためには無駄を省けば財源は後からついてくるという話と一緒だと思うんですね。ですから、ここは本当によくお考えをいただきたいと思います。 それから、続いて海江田大臣に伺いたいと思います。 これも昨年末、地球温暖化問題に関する閣僚委員会が発表した「地球温暖化対策の主要三施策について」、そういったものがあります。その中では、再生可能エネ…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 制度全体の見直しなり配慮というのは、それはわかっているんです。そうではなくて、この閣僚委員会の決定では、電力多消費産業に対して影響があり得るから工夫をするというふうに書いてあるんですよ。ですから、例えば電力多消費産業に対するサーチャージの軽減措置であるとか、まさにそういった負担を強いられる産業に対して何か工夫をしないといけないということだと思います。いかがですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 この閣僚委員会のペーパーの読み方が私と大臣とでちょっと違う、そういうことなんですかね。私はもう、電力多消費産業への影響をかんがみるんだというのが大前提というような気がいたしますけれどもね。これは、与野党協議などもあるでしょうから、そういう意味では、むしろ協議に当たられている先生方にもぜひお考えいただきたいと思います。 時間がありませんので、最後の質問は環境アセスについてであります。 再生可能エネルギー、確かにある意味、…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 ぜひこれは早急に検討していただきたいと思います。 メガソーラーは、本当に、休耕田の何割かをメガソーラーにするとか山手線の内側全部だとか、そんな話も出ているわけですから、私は、再生可能エネルギーを普及させるためにも、むしろ、アセスの網をかけて、影響がないんだということをちゃんと証明していった方がいいと思うんです。 ですから、ちょっと最後にメガソーラーについてもう一度だけ、どういう方向性で臨むかを御答弁ください。
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○井上(信)委員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。 まず、法案の質疑に先立ちまして、きのう実は、衆議院の環境委員会で、樋高政務官初めこの中にも重なったメンバーもいらっしゃいますけれども、超党派で福島県に廃棄物処理の視察に行ってまいりました。また、江田大臣も週末には福島の方に行かれたということでありまして、放射性物質に汚染された廃棄物の問題について、江田大臣がその後のインタビューなどで、やはり国が責任を持ってしっかり取り組まなければいけないとい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 ありがとうございました。ぜひお願いしたいと思っております。 この放射性の廃棄物の処理につきましては、我々自民党の方も今議員立法を用意し、あるいは民主党や公明党の方も議員立法を用意して、そして内々に話し合いを始めつつあるというふうに聞いております。 ただ、他方で私が残念だと思うのは、当初は何か、閣法を出すといったような報道もありました。それが民主党の議員立法ということになりまして、本当に大臣がおっしゃるように、これはもう…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 それでも閣法の方がいいとは思うんですが、まあわかりました。いずれにしろ、形はどうあれ、これは恐らく早急に、この委員会になるか環境委員会になるか、出てくると思いますので、むしろ中身についてしっかり議論できればと思っています。 ちょっと今、言葉じりをとらえるわけじゃないんですが、空白部分については閣法でやることを考えていると答弁がありましたよね。空白部分というのは恐らく、廃掃法なりあるいは土壌なり大気なり、放射性物質を除く…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 これは本当に重要な問題でありますから、ぜひお願いしたいと思っております。これは国の行政組織のそれぞれの権限とか組織などにもかかわる問題ですからね、まさにこれこそ閣法でやるのが筋だと思いますので、大臣おっしゃったとおり、なるべく早目によろしくお願いしたいと思っております。 それから、瓦れき処理の話に移ります。 もうこれは何度も何度も国会でも質疑をされておりますけれども、とにかく瓦れきの処理が遅いということ、そして国の対応…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 いや、申しわけないですが、しかし、それは認識が違うと思いますね。 私は何も、自衛隊の方々が一生懸命にやっていただいて、それを否定するつもりは全くありません。大変感謝をしております。それは被災者の自治体の方々も同様だと思いますよ。 そうじゃなくて、やっぱり国の対応が悪い。国というのは、それは環境省なり環境大臣なり、そういったことを言っているんだと思うんですね。そういう意味では、確かに難しいこともたくさんありますよ。しかし…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 確かに、まずその仮置き場、そして仮置き場の先は国が代行する、その効果が発揮しやすいというのはあると思うんですね。しかし、では、仮置き場までもまだ四十数%ですよ。むしろ、やはりそっちの方にもきちんと焦点を当てて対応しなければいけないと私は思いますね。 ですから、そういう意味で、我々野党四党が出している衆法の中では、この瓦れき処理がなぜおくれているかというのを丁寧に丁寧に検証し、その一つ一つについてその対策を立て、盛り込ん…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 前向きな答弁をいただいて、ありがとうございました。これはむしろ、本当に、修正協議に当たられている与党の皆様にも、今の大臣の御答弁も踏まえて、ぜひ前向きに考えてもらいたいと思っております。 それでは、そういった項目、本当は全部やりたいんですけれども、時間もないものですから、重要な項目について伺いたいと思います。 国の責務について、この国の責務を我々衆法の方で盛り込んでおりますが、閣法の方にはありません。私はやはり、国の責…