井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2011/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 わかりました。引き続きぜひ御検討をいただきたいというふうに思っております。 それと、私は、震災復興を行うに当たってやはり大事なことの大きな一つは、被災者の方々の声をしっかり聞くということ、そして、被災地の力というものを最大限活用させていただくということだと思うんですね。ですから、我々自民党の案の中では、例えば復興再生院のスタッフの中に、被災した県や市町村の職員、そういった方々を登用させてもらおう、あるいは、復興再生院の…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 我々も、強制的に出せといったような自民党案ではありません。ですから、そこは思いは一緒だと思います。 あと、後者の点について、再生委員会的なものをつくって、そして被災地の方々をメンバーとして入れ込むおつもりがあるかどうか、お答えください。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 この点について、これもむしろ政府の話だと思いますので、官房長官の方からも答弁をお願いします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 大体、十分納得できる、いい答弁をいただいたと思っております。 ただ一点だけ、復興庁の設置については、来年度というようなことではなくて、やはりこれはできれば二、三カ月、遅くとも年内には本当に具体的に設置して動けるように、検討はされるとおっしゃっているわけですから、これだけぜひお願いして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。 この震災復興特別委員会も、開かれてはや二週間目となりますけれども、黄川田委員長、そして理事、委員の皆様、また答弁者の方々の大変な御尽力によって、私は、大変有意義な委員会になっているなということを非常に感じております。私ども野党といたしましても、具体的な課題について指摘をし、そして建設的な提案をさせてもらっておりますし、それに対して幾つもの前向きな答弁もいただいたと思いますので、ぜひ政府の皆様…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 いつもの、野党のせいにした答弁に対しては私はコメントする気もしませんけれども、全く違いますよ。 阪神よりもさまざまな意味で大きい、そんな災害だというのであれば、だからこそ、むしろ阪神よりも早く対応しなきゃいけないじゃないですか。そして、復旧と復興というのは何も、ここまでは復旧、ここまでは復興と、きれいに切り分けられるものじゃありませんよ。同時並行で、復旧しながら復興のことも考えていく、これは当たり前ですよ。現に復興構想…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 今はっきり答弁いただいたので、ぜひ、修正協議に当たられている方には、その官房長官の答弁も踏まえてしっかり対応してもらいたいというふうに思っております。 それから、一番大きな違い、やはり組織のあり方だと思うんですね。 我が自民党案では、とにかく、従来の縦割りを排して権限をしっかり移譲していく、そして実際の施策の実施にも当たらせる、そういったいわばスーパー官庁である、そんな復興再生院をつくっていくということを言っております…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 今、答弁の中で重要なのは、やはり官房長官も一元化した方が望ましいとおっしゃいましたよね。望ましいのなら、やればいいじゃないですか。それができないというのは、自分たちの政治主導の力がないということですよ。やればいいじゃないですか。私もやるべきだと思いますよ。 もちろん、具体的、個別的に言えば、それはいろいろな問題はあります。多少の時間はかかるでしょう。だから、我々の案の中では、別法で定めて、そして改めてその設置法をつくる…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 それは全く違いますね。 今、財務省のお話をされましたけれども、それは予算編成の話じゃないんですか。それは、予算つくるときに、復興再生院が勝手に予算つくることはできませんよ、調整も必要でしょう。しかし、そこでちゃんと予算をつけて、そしてそれを実施する権限があれば、復興再生院の権限でちゃんと事業を実施できるじゃないですか。私は官房長官が何をおっしゃっているかよくわからないです。 それと、復興庁の話、これは附則で復興庁の措置…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 ぜひ、これはやはり事業の実施ということをちゃんと復興庁なり復興再生院に私は与えていただきたいと思いますけれども、ただ、今の政府案の附則の条文を見ますと、これはしかし読めませんよね。これはどう読むんですか。あくまで総合調整までですね。検討した結果、事業の実施をちゃんと復興庁にやらせるというのは、この条文上できるんですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 私が聞いているのは、今の政府案の条文の話なんですね。官房長官、弁護士さんでもありますから条文解釈はお得意だと思いますけれども、附則の二条のところで、検討規定があって、復興庁としての定義があって、そこには、企画立案並びに総合調整を行う行政組織をいうというふうに書いてあるわけですね。 であれば、やはりどんなに検討しようが、定義でこうやって定めている以上、これは総合調整にとどまっちゃう、そういう理解じゃないんですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 困難というか不可能ですよね。ですから、ぜひ、本当に修正をしていただかないと、少なくとも実施できなくなっちゃいますから、ここは最低限やっていただきたいと思っています。 それと、ちょっと、さっきまだ答弁いただいていないんですけれども、ワンストップというのをどう考えますか。 今、被災地の方に我々みんな行って、いろんな意見を伺います。そうすると、ただ窓口として要望だけ聞いてくれ、そうすればワンストップで満足だよ、そういう要望じ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 それでは、今度は内閣法の方を質問させてもらいます。 内閣法ですけれども、閣僚を三人増員するということですが、実際には具体的な担当はどういう大臣を置くかということは決めておられませんよね。答弁の中では、震災担当だとかあるいは原発問題担当だとか、そういったことをおっしゃっておりましたけれども、しかし、三人ということ、法文上を見る限りそれが何の担当だかよくわかりません。それから、そもそもこれが今回の震災を受けてそのためにふや…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 修正に応じる、そういう姿勢を示すという意味ではありがたいと思いますけれども、私はやはり、これは本当に未曾有の大災害ですよね。それに向けての、まさに内閣法、本当にそれを担当するいわば国のリーダーをふやしていこう、そういう話ですよね。それが、今の内閣法の法体系と同じです、今の法体系では書かなくていいんです、こんな前例踏襲主義では、この未曾有の災害を乗り越えることはできません。国民も理解することはできませんよ。 ですから、こ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○井上(信)委員 時間が足りなくなってしまいまして、本当は二次補正についてもお伺いしたかったので野田大臣の方にもお願いをしたんですが、大変申しわけございませんでした。 ただ、きょうの審議をさせてもらいまして、やはりまだまだ政府案、大変不十分な点があるな、そして官房長官の方も、いわば修正に大変前向きな答弁もいただきました。 私は、自民党の案、それから公明党が午前中に示された案の骨子、それぞれいいと思うんですね。自民党と公明党の案は、恐らく…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。 まずは、松本大臣、また政府の関係者の皆様方の大変な御尽力に心より敬意を表したいと思っております。 先ほど来お話がありますとおり、私もこのCOP16、一定の評価をしたいというふうに思っております。とりわけ、先ほど吉野委員の質問にもありました、とにかく大臣がぶれなかったという、これは本当にいいことだったと思います。私たち自民党も、ここだけは絶対にということであの京都議定書の第二約束期間の話をして…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 手放しで喜んだことはないということ、むしろこれからが課題なんだというお話がありましたので、そういう意味では、そういう思いでしっかり頑張ってもらいたいと思います。 ただ、いろいろ外交交渉のお話もされましたけれども、我々が各国の国会議員団と話しますと、冒頭、日本は何で京都議定書に反対なんだから始まるんですが、それについていろいろと日本の立場を説明しますと、大体は、ああ、なるほどそういうことか、それなら理解できるというところ…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 やはり、それでは私はだめだと思うんです。アメリカと中国が本当に一番大事だと思っていれば、なぜ大臣が直接話をしないんだ。これは、本当に私は遺憾と言わざるを得ません。ですから、早急にアメリカのいわば所管大臣とちゃんとお話をしてもらいたいと思っています。
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 もちろん、大臣初め政府がいろいろなことをやられたというのはよくわかっております。 ですから、私が申し上げたのは、ただ一点、アメリカとのバイの会談をやっていなかったということ、このことについてはやはり反省していただきたいということであります。 もう一方は中国だと思います。いろいろありますけれども、やはり国民一般から見て、中国が途上国扱いというのがまずおかしいですよね。これは常識的に、今やGDPで日本を抜いて世界第二位にな…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 本当に、国際交渉、厳しい交渉でありますし、とりわけ中国というのはしたたかな国ということでありますから、やはりいろいろな切り口で交渉をしていただきたい。そうしないと、中国の土俵に乗せられてしまってはなかなか次の交渉も難しいと思っていますので、お願いしたいと思います。 それから、日本が、いわば拒否権といいますか、もし議定書が延長された場合でも一方的に義務は負わされない、拒否する権利というものを脚注に土壇場でつけたんだ、そう…