井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2010/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 そういう意図で脚注を要求したんだと思いますから、そういった選択肢も含めて、厳しい態度でこれからの交渉にも臨んでいただきたいと思っています。 それから、余り時間がないんですが、さっき吉野委員から続いて質問しろと言われたものですから。例の、部門会議というんですか、プロジェクトチームというんですか、民主党の提言であります。 いろいろ御答弁いただいたのですけれども、この提言の内容を基本方針にどうやって盛り込むか、ちょっと御答弁…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 苦しい御答弁、ありがとうございました。 政府の温対法を初めとして今までの方針と、この民主党の提言は矛盾しないんだという答弁もありました。 百歩譲って矛盾しないとしても、少なくとも後退はしていると思うんですね。報道によりますと、これは凍結とか棚上げとか先送りとか骨抜きだとか、結構むちゃくちゃ書かれていますけれども、そういう意味では、やはりこれは一定程度事実だと思いますよ。 ですから、いわば今までやると言っていたものが、慎…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 慎重に検討といった場合に、慎重に検討して、では、検討するのにどれぐらい期間というのはかかると思いますか。
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 基本方針をあと数日間でまとめられるという考えですから、余り時間軸の考え方がないのかもしれませんけれども、御承知のように、温対法の中では、国内排出量取引制度は法の施行後一年以内に法的な策定をするわけですよね。 これは、物理的に間に合わなくないですか。通常国会で温対法をまた継続審議して仮に成立したとしても、一年以内に中身を策定することができるんですかね。報道だと、やはり三、四年はかかるだろうと政府の方も言っているなんという…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 いや、それは、政府の立場はそうでしょう。それはよくわかっています。 しかし、この温対法の法案の中身を実現できないようないわば提言が出てきたわけですよ。 これは、国内排出量取引制度は、主に時間的に私はどう考えても無理だと思うんですが、例えば環境税だってそうですよね。二五%の根拠というものを我々に示していただけないので積算根拠はよくわかりませんが、しかし、例えば環境税だって、当初一兆円規模といった税収規模を言っていたのが二…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 決意とか政務官の思いはいいんですが、私は具体的に質問しているので、具体的に答えてほしいんですね、反論されるのなら。これこれこうだから後退じゃないんだとかというお答えはできませんか。お願いします。
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 せっかく局長に具体的に答えてもらったんですが、そこは私が具体的に聞いたポイントじゃないんですね。ですから、聞いたことに具体的に答えてほしかったんですが、もう時間もありませんので。 ですから、私が思いますのは、これはCOP16にもかかわって、次はCOP17が本当の正念場だということですよね。日本は別に自国に不利だからと主張しているわけではなくて、やはり、公平な、そして実効性のある、そういう枠組みが必要だという主張ですよね…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○井上(信)委員 ありがとうございました。年内に基本方針を発表するということですから、これを我々は注視します。そして、やはり世界が見ていると思います。民主党の提言に沿って後退した基本方針を出すのか、むしろ民主党の提言を入れないで、ちゃんと今までの温対法を初めとした政府の方針を貫いていくのか、ぜひ考えて、しっかり出していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。 私は、この環境委員会、初めて委員になりましたけれども、COP10という本当に歴史的なそんな瞬間に議会として立ち会えること、視察をしたり、あるいはきょうこうして質疑をさせていただけることを大変うれしく思います。 まずは、本当に松本大臣には大変お疲れさまでございました。心からその労をねぎらいたいと思います。大臣だけではなくて、環境省そして関係省庁の皆様方、また参加されたNGOやボランティ…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 そして、今おっしゃった大臣の大きな目的、これは今回達成できたとお考えか、お答えください。
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 私も、大臣が今答弁いただいたように、議長国としての日本の国の大きな目的はほぼ達成できたんじゃないか、ここは素直に高く評価をしたいと思っているんです。 しかし他方で、国際協議、こういった国際交渉の場というものは、もちろん、世界各国が共通の利益のためにいろいろと妥協をしながら、協調しながらその目的を実現していく、特に議長国というのはそのかじ取りをするわけです。こういった議長国としての役割と同時に、いや、もしかしたらそれ以上…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 今のABSの点について、いろいろ議論はあると思うんです。ただ、私の質問は、日本の国益として主張し、かち取ったものも紹介してもらいたいんですが、これは百点満点ということはないと思うんですよ。ですから、これは主張したけれども残念ながらかち取ることができなかったという点についても、あわせて御紹介いただけないでしょうか。
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 私もそのとおりだと思います。 ちょっと意地悪な聞き方をしましたけれども、でも、そういう意味では、最低限の日本の国益あるいは産業界などからの要請についてはこたえることができたのではないか。しかし他方で、今後の課題ということで残ったのも事実だという、今の御答弁もそういうことだと思うんですね。 派生物についても、これを本当に含み得るのかどうか、ここはちょっと不透明なところが心配です。あるいはアクセスの改善についても、では具体…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 そうですね。私も、やはり議長国としてちゃんと議定書を採択したというのは、まさに日本の国の最大の国益だと思います。そこは大臣のおっしゃるとおりです。 ただ、議長国で採択した立場だから、日本が妥協してこれからもそういった交渉をやっていこう、そういう逆の効果にならないように、そこはぜひこれからもお気をつけいただきたいと思っています。 それと、そういう意味では、日本の国、特に先進利用国の立場としては、今回を総括して考えると、割…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 ちょっと質問のトーンは否定的に聞こえたかもしれませんけれども、決して否定的ではないんです。 やはり、これはODAの組み替えという言い方をするとあれですけれども、それにしても、それは二十億ドル出すのは事実ですから、国民の大切な負担で。ですから、これは大変な英断であります。ただ、むしろやり方がちょっと稚拙だったんじゃないか。それは、やはり同じお金を出すなら、最大限の効果を得なければいけないわけです。そういう意味では、御紹介…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと論点をかえまして、ABSについて。 やはりABS、これは大きなインパクトがあると思っているんです。それは、やはり法的拘束力があるということですね。この法的拘束力があるからこそ、それぞれ、産業界も負担を強いられるわけでありますけれども、日本経済に対する大きな影響、あるいは個別の企業に対してもそうです。そういったことを考えたときに、当然、日本政府として、さまざまな産業界や企業のい…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 これも日本の報道によりますと、やはりここの協議が十分じゃなかったんじゃないか、企業の方々も大変な不安の声が出ているというふうに出ておりますので、真実はちゃんとやっているというお答えなのかもしれませんけれども、少なくとも、やはりこれは、さっきの国益という話もそうです。それは、生物多様性は重要ですよ。しかし、そのことによって日本経済が大きなダメージをこうむるということになってしまっては、これは政府としては困りますから、ここ…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 ちょっと局長、それはピントがずれていますね。それは、確かにメリットもありますよ、メリットもある。しかし、残念ながら、デメリットもあるのも事実だと思うんですね。 そして、私が聞いたのは日本経済全体に対する影響なんです。個別の企業だけではありません。個別の企業としては、そもそも民民の契約でそれをやっていく。それは契約行為ですから、いろいろな負担があるでしょう。しかし、日本経済全体としてどれだけの影響になるか。例えば派生物と…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 大臣から頼まれたら、私も微力ながらやりたいと思いますが、それはおっしゃるとおりなんですよ。ですから、そのメリットは十分に評価していますし、それを生かして産業界にも頑張ってもらいたい。しかし、デメリットがまるでないかのような発言はやはりちょっと違うのかなということであります。ですから、そういう産業界に与える影響、個別の企業に対する影響、こういったものをやはりもうちょっと考えないと、美しい世界だけでは通用しないということは…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 私も、個別の企業とかあるいは業界のいろいろな意見も少し聞かせていただきました。やはり、それぞれいろいろな意見があると思うんですね。これは民民の契約だから、むしろ、なるべくいわば余計なことをしないでくれという話。他方で、やはり不安に感じている企業もあって、そういうことに対しては国の関与を求めている部分もあると思うんですね。アクセスの改善だって、本当に改善されるかどうかというのはわからない。今の派生物の定義の話もそうですよ…