井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 国民の注視の対象にすべき事業ということでいえば、やはり一番今国民が注視しているのは、民主党がマニフェストに掲げた主要政策だと思います。ですから、子ども手当とかあるいは高速道路の無料化、こういった、財源も物すごくかかります。本当にそれだけの政策効果があるのかどうか、これについてなぜ事業仕分けをしないんでしょうか。
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 ちょっと仙谷大臣のお言葉とも思えないような回答だなと私は思います。無駄を排除していく、これが事業仕分けの大切な役割でありますね。そうすると、やはり新規の事業というのはどうしても無駄が入りがちですね。既存の事業であれば、当然、不完全とおっしゃるかもしれませんけれども、今までいろいろな観点から無駄の削減ということもやりながら事業をつくり上げてきたわけです。しかし、新規の事業ということであれば、これは本当に一番心配だと思いま…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 確かに、単純に政策判断と、いわばそうじゃない、手続論といいますか、客観的なものと、これは分けることはできないと思うんですね。しかし、やはり政策判断のところに入り込んでしまうから、例えば閣内の不一致が出てくる、ほかの閣僚から文句が出てくるという話になるんだと私は思うんです。そして、その権限もないんじゃないですか。法的根拠がそもそもないですけれども、特に、各省が所管しているようなものに対して政策判断して、行政刷新会議が一時…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 そういう意味では、これから本当に慎重な判断をぜひしてもらいたいと思います。やはり、一時間の間で出た結論というのがどこまで妥当なのかというのは、これは本当に大きな話ですから、慎重に判断をしてもらいたいと思います。 最後に、この行政刷新会議、そういう意味では私は期待もしているんです。期待もしているんですが、何か鳩山総理は、来年度予算については事業仕分けをやるけれども、それ以降はもうやらない、我々が来年度以降は政治主導で予算…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 鳩山総理は、来年は我々がすべての責任を持ってやらないといけないので、事業仕分けというのはおかしな話だ、こう言っているようですけれども、でも、大臣が鳩山総理とも見解は一緒だというふうにおっしゃっていますので、鳩山総理がどう言おうが、ちゃんとこれはやってください。期待もしておりますので、お願いをしたいと思います。 大変申しわけありません、福島大臣には、私も平井議員と一緒で、質問したかったんですが、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。 本日は、大変貴重な機会をお与えいただきまして、大変ありがとうございます。 先輩方の御努力によって平成九年に臓器移植法が成立をし、そして、附則の中では三年以内に必要な検討を加えて見直しをしていく、こういう規定があったにもかかわらず、なかなか見直しが進まなかった。私も大変じくじたる思いをいたしておりました。しかし、今般、そちらに座っておられる提出者の先生方を初めとして皆さんの…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○井上(信)委員 脳死は人の死であるという前提が、あまねくほかのことにも適用されてしまうのではないか、そういったような心配があるのではないかというのが私の質問の趣旨なんです。 あわせまして、ちょっと懸念をいたしておりますのは六条二項の話でありまして、現行法におけるこの規定をあえて削除したということであります。現行法の反対解釈をすれば、このことによって何だか、あまねく脳死を人の死とするということをこの法文で認めている、そんなふうな解釈もで…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 若干ちょっと議論がかみ合ってなかったんですけれども、最後そういった御答弁をいただいたものですから、本当に、これは前提であるとしても、やはり今後とも慎重なる取り扱いをしていくべきことだと私は思っております。 それと、ちょっと時間もないんですけれども、一つだけ、親族への臓器の優先的な提供についてであります。 このことにつきましては、私は、臓器を提供する方のお気持ち、家族の愛あるいは親子の情、こうい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○井上(信)委員 そういう御答弁でありますけれども、私としては、家族のきずなとか親子の愛情、いつもほかの案件では西川先生が訴えていることだと思いますけれども、ですから、やはりそれは認めていただきたいなというふうに思っております。 特に、これは優先でありますから、何も親族だけにということではありませんし、当然のことながら提供する者の意思によって判断できるわけですから、そういう意味では、あえてD案のように排除するというのは、本人の意思尊重と…
第171回 衆議院 本会議 第24号
○井上信治君 自由民主党の井上信治です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行います。(拍手) 我が国の公的年金制度は、加入者数約七千万人、受給権者数約三千四百万人を数え、給付費総額は約五十兆円に達するなど、我が国の社会経済上、なくてはならない制度として既に深く定着しています。 公的年金制度については、世代を超えて制度が安定的に運営…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。 きょうは、私はトップバッターとして、政府に対しまして、政府案の内容や、あるいは野党案に対する評価などを伺いたいと思いますけれども、まずは、法案の審議に入る前に、現下の大変厳しい雇用情勢及び雇用対策全般についてお伺いをしたいと思います。 世界的な金融危機ということで、これは我が国の実体経済、また雇用情勢に対しても深刻な影響を及ぼしております。平成二十年の第四・四半期の実質G…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 今大臣御答弁いただいたように、ぜひ全力で取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そういう意味では、政府・与党は、八月の二十九日には安心実現のための緊急総合対策、十月三十日に生活対策、十二月十九日に生活防衛のための緊急対策というものを次々に出して、雇用問題に対して機動的な対応を矢継ぎ早に示しております。また、与党といたしましては、さらなる緊急雇用対策も準備中であります。 そして、失業率の推移を見ますと、完全失…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 一月には若干の改善が見られましたけれども、しかし年度末に向けて雇用情勢はさらに厳しさを増すということが予想されますので、引き続き対策の一層の充実を望みたいと思っております。 そして、先ほど来お話があります雇用調整助成金であります。平成二十年四月から二十一年一月まで、計画届を受理した件数は一万五千三百二十三カ所、対象となった労働者数は百四万四千六百五十五人に及び、制度としては非常によく活用されていると考えております。特に…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 今局長が答弁されたように、申請から給付の間、少なくとも一、二カ月ぐらいで給付をしていただきたいと思っております。そしてまた、答弁の中にありましたハローワークの業務が激増しておりますので、これに対して対応をしていかなければならないと思っております。 例えば、これは新聞の報道ですけれども、約三十一万六千社の中小企業が集中する大阪府、雇用調整助成金に加えて、従業員の一時的な休業補償を支援する中小企業緊急雇用安定助成金、これら…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 今お答えいただきましたように、せっかく雇用対策をたくさん打ち出しても、やはりハローワークが充実していないと、なかなか国民の手に届かないということでありますから、これは与党としても、しっかり人員や予算の確保ということをやっていかなければいかぬと私は思っております。 さて次に、法案に関する質疑に移りたいと思います。 まず、政府提出の雇用保険法の改正でありますけれども、この雇用保険法の改正、日本の国の社会構造の変化に対応した…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 この非正規雇用の問題については、今大臣がお答えいただいたように、この日本の国の国のあり方ということにかかわるような本当に大きな問題でありますので、引き続きぜひ御検討をいただきたい。しかし、非正規雇用、大変困っているという現下の厳しい状況も踏まえて、ぜひスピード感を持ってお願いをしたいと思います。 続きまして、雇用保険の適用範囲、また受給資格要件の緩和についてであります。 非正規労働者に対して雇用保険がセーフティーネット…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 そういう意味では、私も副大臣が御答弁されたような懸念を持っていることを申し添えたいと思います。 そして、雇用保険料率の引き下げであります。 今回の改正案で、雇用保険料率を平成二十一年度に限り一・二%から〇・八%へ引き下げることと定められております。これは実際には、昨年十二月十九日の生活防衛のための緊急対策、この中に盛り込んでいる項目であります。 しかし、考えますと、その時点では現在ほど雇用情勢はここまでは悪化をしていな…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 いずれにいたしましても、この雇用保険給付における負担と給付の関係、雇用保険財政の状況を見ながら、随時見直していかなければならないと思っております。 今後とも、雇用情勢や景況感を見きわめて、また労使の意見などをよく踏まえて、弾力的、機動的に対応をしていっていただきたいと思っております。 続きまして、育児休業給付について御質問したいと思います。 現在、出生率は二〇〇七年に一・三四を記録するなど、少子高齢化が大変な勢いで進行…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 出産後の継続就業率につきましては、そういう意味で制度の改正も大切なんですけれども、やはり実際の運用、政府による周知徹底でありますとか企業に対する指導、こういったことが現実的にはより重要だと思いますので、こちらの方もあわせてお願いをしたいと思っております。 続きまして、野党案の、求職者等に対する能力開発の支援及び解雇等による離職者の医療保険に係る経済的負担の軽減のための緊急措置に関する法律案に関して、政府の方に伺いたいと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 いろいろ提案も来ているということでありますから、そういう意味では、この制度の改善に向けてさらなる努力をしていただきたいと思います。 続きまして、内定の取り消しへの対応について伺いたいと思います。 この雇用情勢の悪化で、学生の採用内定取り消しがふえているということを大変憂慮いたしております。平成二十一年二月現在、高校生に対する内定取り消しが百八事業所、二百九十四人、大学生などに対するものが三百事業所、千二百八十人に及んで…