井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 他方で、野党案でありますけれども、野党の方々は、立法によって内定取り消しを抑制しようとされておりますけれども、逆に、このような立法をすることによって多くの問題点を生じて逆効果となることが、就職、採用の実際の現場では懸念されていると思います。 内定通知発送時に労働契約が締結されたと推定するということですが、労働者が合意しない場合でも労働契約が成立したと推定することは、合意の原則を定めた労働契約法の基本原則に反すると感じて…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(信)委員 そういう意味では、この内定取り消しの問題は本当に深刻でありますから、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 いろいろと質疑をさせていただきました。そして、さまざまな論点がありますけれども、私は、そういう意味では、今回政府が提出したこの雇用保険法等の一部を改正する法律案を高く評価しております。 他方で、野党提出の法律案に対しましては余り質疑をする時間もなかったですけれども、しかしこれまで指摘してきたように、幾つかの点…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○井上(信)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、前原誠司君を委員長に推薦いたします。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○井上(信)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○井上(信)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、藤村修君を委員長に推薦いたします。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○井上(信)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。 まずもって、四名の参考人の皆様方には、お忙しいところ当委員会にお越しをいただきましたこと、心より御礼を申し上げたいと思います。また、先ほど来、大変貴重な御意見を賜ったというふうに思っております。 さて、いろいろ御意見を賜りまして、今回この介護保険法関係の二つの法案の審議ということでございますけれども、まず、内閣提出の介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案について。…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○井上(信)委員 ありがとうございました。私も全く同じような懸念をいたしております。 この点についてつけ加えれば、先ほど樋口参考人の方から提出をいただきました緊急提言の中にも、「介護報酬の一定比率を介護従事者の賃金として確保するよう基準を定め遵守し、公表することを望みます。」といったようなことが書かれております。これは逆に言えば、やはり何らかのこういった措置をとらなければ直接的には賃金がアップすることにはならないということで、そういう意…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○井上(信)委員 ありがとうございます。 それともう一点、大変懸念しておりますのはやはり財源の問題でありまして、財源の担保というものがなければこれは本当に絵にかいたもちになってしまうわけでありますから、しっかり財源を確保しなければいけないということで、これは村川参考人の方も、民主党法案を実施するために必要な財源規模九百億円、具体的な財源のめどが立っていないのではないか、そういったような御指摘がございました。 これは、十一日の委員会におき…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○井上(信)委員 ありがとうございます。 参考人のおっしゃるとおり、具体的な財源、しかも持続可能な財源というものをしっかり確保しないと、やはりこういった政策を打ち出すというのは無責任のそしりを免れないのではないかと私は思っております。 そういった意味では、樋口参考人の緊急提言でございますけれども、その中にも、「財源については、本来税金で行なわれてきた地域支援事業費を回すほか、事業経営の効率化などの工夫をし、」というふうに書かれておられま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治でございます。 内閣提出の介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案、また、民主党の介護労働者の人材確保に関する特別措置法案について質問をさせていただきたいと思います。 介護保険制度は、御承知のように、平成十二年の四月に制度が発足して既に八年が経過をしております。その間に、介護サービスの受給者数は百四十九万人から三百五十六万人の二・四倍に、介護保険総費用も三・六兆円から七・四…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 今大臣に答弁いただきましたように、まずは事業者の法令遵守ということ、これは当たり前ですけれども、しっかりやってもらわなければ困ると思います。そして、それとともに、行政の方でそれをしっかりチェックするということ、引き続きお願いしたいと思います。 さて、そのコムスン事件を受けまして、厚生労働省は、昨年の七月には介護事業運営の適正化に関する有識者会議を設置し、介護サービス事業者の不正の再発を防止し介護事業運営の適正化を図る措…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 ありがとうございます。 尊厳を持って老後を送るということですから、これはまさに国民が望んでいることでありますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思っております。 さて、それでは法案の具体的な中身に入りたいと思います。 今回のこの法律改正におきましては、事業者の法令遵守を確保するために、事業者に対して、百十五条の三十二第一項で、「厚生労働省令で定める基準に従い、業務管理体制を整備しなければならない。」と規定されておりま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 今お答えいただきましたように、事業者の事務負担を余りふやすことなく、しかし実効性を確保していくというなかなか難しい要請でありますけれども、これからの詳細な制度設計を含めて、しっかり運用していただきたいというふうに思っております。 そして、もう一点でございますけれども、サービス確保の対策につきまして伺いたいと思います。 事業者に対して処分を行うということは、利用者にとってはサービスの提供先がなくなるということ、そしてまた…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 今、局長がお答えいただいたように、本当にそのサービス確保ということが国民にとっては一番大切なことだというふうに思います。これからさまざまな事案が出てくると思いますけれども、本当にその都度その都度、このサービス確保に対しては万全の配慮をしていただきたいと思っております。 続きまして、介護労働者の賃金の引き上げについて伺いたいというふうに思います。 申すまでもなく、介護サービスを支えていただいているのは、何といっても現場で…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 これはぜひお願いをしたいというふうに思っております。 平成二十一年度には、介護報酬改定ということで、適切な報酬設定に努めること、これは当然としましても、単純に労働者の賃金を引き上げるということだけではなくて、副大臣がお答えいただいたように、事務負担の軽減であるとかキャリアアップ、こういったさまざまな施策によって、介護労働者の働く環境の整備、改善をするという総合的な施策が必要だと私も考えておりますので、よろしくお願いをし…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 なかなかお答えしにくい質問だったと思いますけれども、その割には多岐にわたる御指摘をいただきまして、大変ありがとうございました。 本当に、介護労働者の賃金の引き上げ、そして労働力の確保ということは大変大きな問題でありますから、そういう意味では、民主党が今回の法案を提出されたその志は、私は多としたいというふうに思います。 しかし、法案を精査いたしますと、今副大臣もお答えいただいたように、残念ながら…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 提出者の方からの質問には答えるなという委員長の指示ですけれども、一点だけ。民主党の法案には反対であります。それだけお答えしたいと思います。 そして、私が思いますに、先ほど申し上げたように、確かに、介護労働者の賃金の引き上げ、これに努めていく、その理念は多としたいというふうに私も申し上げました。ですから、そこはいいと思うんです。ただ、今回の法案のスキームであるとか手法、財源、こういったことに対して現実性がない、そういう指…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 ちょっと私が思いますのは、やはり現状の介護労働者の方々の本当に大変な窮状そして介護事業者の窮状、これを現場として全く理解されていないお答えのように思えますね。介護事業者の方々があたかも自助努力をしていない、だからインセンティブを与える、そういったようなお答えだったと思います。 事業者の方々も、大変な苦労をされながら、何とかして労働者の方々に分配したいと思いながら、しかしなかなか難しい、こういう窮状にあえいでいるわけです…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○井上(信)委員 今の御説明ですと、本当に労働者の賃金が上がるのかどうか、非常に難しいと言わざるを得ないというふうに思っております。 それから最後に、財源の問題であります。 民主党の資料によりますと、今回の法案を実施するために必要な財源規模は九百億円ということでありまして、全額一般財源、国庫からの支出ということになっております。しかし、具体的にどういう根拠でどういう財源を国庫から充てていくかということについて、これを回答いただきたいとい…