井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 ぜひ引き続き、産業界、企業の要望も踏まえて、国としてできることはたくさんありますから、これはちゃんとやってもらいたい。ちょっと不十分なんじゃないかなと懸念をしております。 時間がないので最後になりますけれども、これからの取り組み、課題、いろいろあります。一番大きいのは、さっきもちょっとありましたけれども、やはりアメリカが入っていないというのは非常に問題ですよね。ですから、アメリカをいかに引き込んでいくかということ。アメ…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 最後に感想だけ。 本当に今回の議定書の採択は私も高く評価しています。ですから、そういう意味で、やはり政府が胸を張る気持ちはよくわかります、むしろ張っていただきたい、しかし、やはりそれだけじゃだめだと思うんですね。残念ながら、きのうも事務方にいろいろ聞きますと、いや、問題は何にもないんです、とにかくうまくいきましたという答えが多いんですね。役所というのはそういうものかもしれませんけれども、でも、…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。 きょうは、十五分と時間が大変限られておりますので、国家戦略局の機能縮小、格下げの問題について、仙谷官房長官、そして荒井大臣に伺いたいと思います。 率直に申し上げて、選挙が終わってからの国家戦略局をめぐるさまざまな動き、わけがわからないんです、見ていまして。我々としても、真の政治主導を実現する、これは賛成ですよ。国家戦略局というものも、ちゃんと中身を精査して、ちゃんとしたものをつくっていく、こ…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(信)委員 総理が言っている、総理直属の提言機関、シンクタンクとしての機能に変えていくんだというお話、それと、もともと民主党のマニフェストなりあるいは法案の中で言っている、国家の戦略をきちんとつくって、そしてそれを運営していくという、この話の違いです。
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(信)委員 ちょっと相変わらず、本当に何をおっしゃっているか、私の理解力が悪いのかもしれませんけれども、わからないですね。 要は、予算の骨格を策定する、やるかやらないか。では、荒井大臣、やるんですか、やらないんですか。
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(信)委員 申しわけないんですが、本当にお二人の大臣のおっしゃっていることが全く違うものですから、私はこれが食い違いだというふうに思うんですね。 総理がおっしゃっている提言機関、シンクタンクとしてという方向で荒井大臣が今答弁されて、しかし、官房長官は、そうではなくて、予算の骨格についても何らかの形で携わっていくんだというお話でありましたので、やはりこれはよく詰めていただかないと本当に混乱してしまうと思いますよ。 なぜそういうことに…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(信)委員 一部修正の可能性というお話をきのう会見でされたわけですから、そこについて、一体どういったことを念頭に修正ということを考えておられるんでしょうか。
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 もう時間ですのでやめますけれども、やはり、法案修正の可能性があるということは、最初の国家戦略局の理念から変わってしまったということ、あるいはマニフェストから変わってきてしまったことだな、そんな印象を持ちました。いずれにせよ、次の国会でいろいろ質疑をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第28号
○井上信治君 自由民主党の井上信治です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました塩崎恭久君外四名提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案に賛成、内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。(拍手) 最初に、与党の法案審議の進め方に対し、改めて強く抗議をいたします。 本法案は、国家の運営の根幹をなし、国民に大きな利害を及ぼす公務員制度の枠組みを決めるもので…
第174回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。 きょうは、五名の公述人の皆様方、連休前の大変お忙しいところをお越しいただきまして、そして非常に有意義なさまざまな御意見をいただきましたこと、心より御礼を申し上げたいと思います。 しかし、きょうの公述人の御意見、本当に私にとっては非常に衝撃的でございまして、なかなか政府案に対する厳しい意見が続いたのかなというふうに思っております。与党の御推薦の公述人の方も含めて、やはり政府案に対して非…
第174回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 屋山公述人からは、とにかく今の政府案では二割削減できっこないという話、それから中野公述人からも、できないということで、むしろちゃんとやるべき手法、そういう御提示があった、そんなふうに理解をしております。ですから、むしろ修正をすべきであると屋山公述人から貴重な意見をいただいたということは、ぜひすべての委員の方々に重く受けとめてもらいたいと思っております。 それから、もう一つ、やはり国民が非常に注…
第174回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○井上(信)委員 私もまさにそのように思っておりまして、天下りの根絶ということ、これはそんなに簡単じゃないと思うんですね。では、公務員の方々の再就職はどうするのか、これは必ず出てくる問題であります。 ですから、そういう中で、中野公述人からは、政府案は天下りの根絶が表面的だというような意見もありましたけれども、やはり政府案は、表面的なことを言うのではなくて、本当に根源的なところにしっかり踏み込んでいかないと、天下りを根絶させることはできな…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。 まずもちまして、きょうは、四人の参考人の皆様、お越しをいただきまして、また大変有意義な御意見を多々いただきましたことを心より御礼申し上げたいと思います。 さて、冒頭、質疑に入る前に一言だけ申し上げたいことがございます。 昨日、党首討論が行われました。その党首討論におきまして、我が党の谷垣総裁が公務員制度改革に冒頭触れられました。 引用いたしますと、公務員制度改革、これについては、もと…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(信)委員 田中参考人からは、民主党さんに聞いた方がいいということでありましたので、今後の質疑でもう一度民主党さんに聞きたいと思いますけれども、専門家の田中参考人でも知恵がありませんと言うほどのことでありますから、これは本当に難しいことです。しかし、国民に約束した以上何とか実現をしてもらいたいし、我々野党としても協力して、これはやるべきだと思っております。 ちょっと、田中参考人の最後のお言葉で、政府の仕事を外に出して、そしてそれで…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 それから、国民の期待、関心という意味、それから民主党さんのマニフェストという意味でも、この二割削減と並んで、やはり天下りの根絶、これが本当に国民の大きな怒りを生じておりますし、何としても根絶すべきだということ、これは恐らく見解の相違はないと思うんです。 しかし、今の閣法によりますと本当に天下りが根絶できるかということに大変な疑義を感じております。これは、また新たにつくるセンターにおいて、分限免…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 もう時間も迫っております。 公務員制度、本当に国家の根幹をなす制度でありまして、この公務員制度をよりよいものに変えていくということが、いわば日本の国のこれからを担うと言っても過言ではないと思っております。 公務員というのは国民全体の奉仕者であります。ですから、国民のために公務員の人たちが、本当に有能で志の高い公務員の人たちが高い士気を持って働ける、そういう環境をつくっていく。もちろん効率性に配…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。 きょう、私は、行政刷新会議、事業仕分けについて、まず仙谷大臣にお尋ねをしたいと思います。 この事業仕分けでありますけれども、本当に今、国民的に大変な関心があって、連日、新聞の一面だったり、あるいはニュースのトップであったり、この報道が大変されているということで、そういう意味では国民が大変関心を高く寄せている。そして、国民の評価によりましても、六割から七割ぐらい評価をしているということ…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 質問していないことまでいろいろお答えをいただきまして、まだ時間がありますから、人選とか運営方法についても私の方もゆっくりいろいろ伺いたいんですよ。 ただ、やはり一番は法的根拠の話。行政執行の権限はあるんだというのはちょっとよくわからなかったんですが、報道によりますと、来年度の通常国会までには政治主導確立法案といったものを出して、そして、行政刷新会議や国家戦略局の法的位置づけを明確にする、そういったようなこともおっしゃら…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 そうですね。ぜひ、ベストミックスとおっしゃいましたけれども、やはりこれはベストミックスじゃなきゃいかぬと思いますよ。 そういう意味では、この人選についていろいろな御意見があって、閣内でも、福島大臣あるいは亀井大臣から、社民党や国民新党の議員が入っていないというようなクレームが入ったとか、外国人を入れていていいのかと、いろいろな意見があるわけですから、やはりこれはベストミックスでお願いしたいと思っています。 それから、そ…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○井上(信)委員 余り答えにはなっていなかったと思うんですけれども。それは、もがいていただくのは結構ですよ。確かに、新しい制度、そして政治主導で公開でやろう、新しい観点からやるんですから、いろいろなもがきもあるし、弁証法的にやるというのもいいかもしれませんけれども、ただ、大臣、やはりこの事業仕分けの大きな影響力を考えてくださいよ。これだけやはり国民の関心も強くて、実際に相当程度予算編成に反映されるわけですから、この作業をやっている中で、…