井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2011/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 ちょっと政務官、申しわけないんですけれども、答えになっていないものですから。 では、聞き方を変えて、大臣に伺います。 衆法と同じように国の責務というのを法律に書いた場合に、何かお困りになることはありますか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 先ほどの総論の話と一緒なんですけれども、ということであれば、やはり国の責務というのを盛り込んでいただきたい。そのことによって、実際、現場の方々、市町村の方々、やはり安心していろいろ事業に携わることができると思いますので、こちらの方もぜひ協議者の皆様にお願いしたいと思います。 それと、先ほども議論がありました、やはり一番大きな違いは費用負担ですよね。この費用負担も、先ほども財務省の尾立政務官の方から答弁がありましたけれど…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 平時のときはいいのかもしれません。しかし、本当の緊急時ですよね。ですから、平時のときの役所的な理屈ではやはり納得できないし、本当に困るんですよね。 いろいろな措置の並びという話、もちろん、震災対応、それぞれの措置、大切ですよ。しかし、この廃棄物の処理に関しては、いわばこれを片づけないと、復旧復興、その次の手に進めない。ですから、ほかの措置にも比べて優先度が非常に高いということ、これをわかっていただきたいんですね。 ある…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 しつこいようで恐縮なんですが、ちょっとこれはどうしても納得いかないものですから。 例えば、予算委員会で七月の十九日に菅総理大臣が答弁をされていますよね。仮払いといいましょうか、支払いをさせるという形ではない形も含めて、どうやればそういう弊害がなくなるのか、しっかりと相談してみたいと思います、これは七月の十九日の答弁です。 その後、総理とこの件について相談されましたか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 もうしつこくなるのでやめますが、となると、やはり総理の答弁、相談したけれども、いわばノーだという、そういう答えになったということですよね。(江田国務大臣「法案を出した」と呼ぶ)いやいや、ですから、そういう意味で、支払いさせるという形ではない形も含めてということでしたけれども、そういう形はとれないという、そういう答えになったという理解でよろしいですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 それと、ちょっと法案とは直接そんなにかかわりはないんですが、廃棄物処理の実際の地元雇用の話、それから域外の事業者の活用についてなんですね。 私も被災地に何度も伺いましたけれども、やはり、地元の事業者あるいは職を失った方の立場からすると、地元で受注したい、地元に仕事を落としてほしいという思いがある。これは非常によくわかります。しかし、他方で、住民の方、避難者の方々で、本当に早く、とにかく何でもいいから処理をしてもらいたい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○井上(信)委員 国が代行するということになれば、まさに発注していかなければならないわけですから、そういう意味では、ここのバランスといいますか、それぞれ地域地域、実情に応じた本当に適切な運用をしてもらいたいというふうに思っております。 きょうは、答弁をしていただいて、本当にありがとうございました。前向きな答弁も幾つかありましたので、そういう意味では大変感謝をしております。 とにかく、この廃棄物処理が少しでも早く進むようにということで、や…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。 まずは冒頭、この修正協議に当たりまして、自民党、公明党、民主党のそれぞれの提案者の方々、あるいは理事の皆様など、協議に当たられた方々の大変な御努力でこういった修正案を提出することになったということ、心より敬意を表したいと思います。 とりわけ、私ども自民党の案のポイントでありました、復興に当たる組織のあり方とか、あるいは国の責任の明示、それから必要な財源の確保など、私どもが大切だと思っていたポ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 それはそのとおりなんですね。そのとおりなんですけれども、午前中も谷議員の質問に答えて、これは御本人が何だか八月までは続投するみたいな、そんな答弁をされていたということがもう報道にもなっております。 そして、官房長官は、インタビューに答えまして、そんなに遅い時期であるというのはだれも考えていないと思うというような発言をされております。そんなに遅い時期、私は、例えば八月はそんなに遅い時期に当たると思うんですね。その辺につい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 ありがとうございました。これ以上この問題については伺いません。 まずは、この修正案について、全体としての官房長官の評価をお聞かせください。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 私も、そういう意味では本当にいい修正案ができたかと思っているんですが、ちょっと残念なのは、先週も申し上げましたけれども、ちょっと時間がかかり過ぎたかなというのはあります。被災者の、被災地の声としても、とにかくこんなもの早くやってくれという声が非常に強くありました。 もうきょうで震災からほぼ三カ月ということ、会期内に成立するとしても、百日前後ということになります。阪神・淡路のときには三十六日目で基本法ができたということで…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 ぜひ本当に早くやっていただきたいんですね。できる限り早くというのは、これは当たり前のことですから、先ほど申し上げたように、例えば会期内に成立、二十二日までに成立した場合、今月中には本部立ち上げあるいは担当大臣を任命してもらわないと、これはまたずるずるおくれると思いますけれども、今月中というのはいかがですかね。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 どうもありがとうございます。貴重な答弁をいただいたと思っております。成立後、即日あるいは数日後には、きちんと法律に基づいて本部を立ち上げ、そして担当大臣を任命していただくということですから、ぜひその言葉どおりよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、復興庁ですね。私どもは、復興対策本部と復興庁というのをいわば二段階的にやるのではなくて、最初から復興再生院を設置するべきだということを主張しておりました。しかし、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 これはちょっと遅過ぎますよ。やはりもう少し早くやっていただきたいですね。 ですから、今のスケジュールでいいますと、結果的には、閣法で言っていた一年以内というのと余り変わりませんよね。確かに、権限の調整であるとかあるいは人員とか、いろいろなことがあると思いますけれども、これは本気になれば二、三カ月でできないわけないと思いますし、またしても被災者の方は、そんなに時間がかかるのか、何やってるんだということになってしまうと思い…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 本当に一日も早くと思っています。 やはりお話を伺っていると、予算の執行に関しても、来年度の当初予算のことを考えたスケジュールですよね。そうじゃなくて、やはり二次補正のことも考えてください。だから、それはぜひ早くやっていただく。 そして、むしろ復興庁の設置というのは政府の話でありますから、今の件について官房長官はどんなスケジュールをお考えですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、復興庁の地方支分部局について伺いたいと思います。 今回のこの修正案ですと、復興庁に連なる組織というものは規定上、具体的に何も書かれていないんですね。二十四条四項で「復興庁及びこれに置かれる組織に引き継がれる」、ここに出ているんだと思うんですが、そうすると、地方支分部局を置くのか、あるいは復興構想会議も、これは本部と一緒に廃止されるでしょうから、そうなると、審議会的なものも…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 復興庁に関しては、具体的な施策の執行権限も与えることになっていますよね。そうしたら、その復興庁に置かれる地方支分部局にも施策の実施権限を与えるという理解でいいですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 実は、この点につきましては、私は先週の質疑の中でも大分こだわって質問させていただきました。やはりそれは被災地の地域の方々が、執行権限も含めてちゃんとワンストップの組織を置いてほしい、そういう意見が非常に強かったからです。しかし、残念ながら、先週の質疑の中では、官房長官の答弁としては、二重行政になる危険があるとか、あるいは、そうはいってもなかなか権限の調整が難しい、いろいろそういったことを言っておられました。 この修正案…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 これから、その具体的な、ではどの執行権限を与えるかという話になると思うんですけれども、ぜひ幅広に与えていただくように私はお願いしたいと思っています。 それと、特別会計の話。先ほど質問もありました。この特別会計の話が与野党協議の中でも最後まで課題として残ったというふうに伺っております。当然のことながら、自民党、公明党案にはこの特別会計の話が書いてあるわけですから、自民党としては強くこの特別会計をきちんと入れるべきだという…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○井上(信)委員 私もそう思います。やはり透明化という観点、それから、今、国民のあるいは被災者の方々の思いとしては、とにかくこの震災復興に関しては、私たち国民は少し我慢してでも、あるいは負担をしても、それでも仕方ない、しっかり復興をなし遂げてもらいたい、そういう思いがあると思います。しかし、もしもそれが、透明化がなされずに、不透明な段階で無駄な支出がなされたりとか、あるいはほかの項目のことで財源が使われてしまったりとか、そういうことにな…