五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○五十嵐分科員 去年は九便ですよ。もちろんいずれも不定期ですね。僕の申し上げているのは、定期便というのは一つもないよということを言っているわけですね。やはり定期便の開設についてもぜひ積極的にひとつお取り組みいただきたい、このことを申し上げているわけであります。 そこで、今要望のありますのは、あるいはこれはこちらの方に来ているかもしれませんが、北海道、函館からハバロフスク、ウラジオストクだったと思いますが、それから旭川空港ではユジノサハリ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○五十嵐分科員 御承知のように道庁の方も大変熱心にやっておりますので、ぜひそれぞれ地元の要請におこたえいただきますように積極的な善処方をお願い申し上げたいと思います。 それから河尻課長さん、どうですか、もう内外の情勢が相当変わってきているのですが、あのC訓練空域、あれはいわばロシアの方へ向けて、昔で言えばソ連シフトでできていることなんでございますが、そろそろ再検討していいのではないか、ああいうレイアウトでいいのかどうか、この辺は御検討に…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○五十嵐分科員 フェリーの面でありますが、稚内-コルサコフ間、これは去年も相当な便数が出入りしておりまして、稚内港利用の出入国が延べ約三千人くらいというふうに伺っているところであります。ことしもサハリン・ツアーなども十五便ぐらい計画されるのではないかというようなことも聞いておりまして、稚内としてはコルサコフとの定期の設定というのは、これはもう昔は何といったって稚内はロシアの玄関口であったわけでありますから、これは強い願望であります。これ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○五十嵐分科員 ありがとうございました。 恐縮ですが、今の局長ですね、小樽はいいのですが、稚内についてもやはり将来定期化しようという願望が強いわけでありますから、そういう点はきちっと受けとめていただかなくてはならぬというふうに思うのですが、一言つけ加えていただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○五十嵐分科員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 時節柄、ウルグアイ・ラウンドの問題と、それから乳価などについて、少しお伺いしたいというふうに思います、 今月の上旬に各国は、ウルグアイ・ラウンドの農業分野の国別表カバーノートをそれぞれ提出をしたわけであります。日本は、当然のことでありますが、関税化に反対という立場から、米、麦、乳製品などの関税率だとか削減率はそれぞれ書き入れなかった。ECも、これは農業白書、つまり真っ白のところがあるものだから農業白書という言い方をしてい…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 日本の提出したこのカバーノートには、追加提案を示す用意がある、こういうぐあいに書かれているようであります。しかし、これはちょっと我々が見ると、一応こうは言っているけれども、しかし妥協する用意はあるよ、常識的にはそういうふうに読み取れるのですが、そうなんですか。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 しかし、アメリカの場合は、ほかの国が同調しないときは撤回するぞ、こういうのだから、いわば強腰ですね。しかし、日本の場合はそうではなくて、状況によっては追加提案を示す用意がある、こういうことだとすると、やはりニュアンスは大分違うのじゃないですか。 そこで、追加提案をする用意があるという言葉は正しくない、正しくないといいますか、そういうことではないのだ、それは誤報で、日本で言っているのはこういう言葉なんだというようなことであ…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 どうもすかっとお答えでないのは残念でありますが、しかし一応そういうことであるとすれば、ここで大臣からきちんとお答えをいただきたいと思います。そういう表現ではあるが、しかしそれは今言うような常識的な表現をそこに使っておる、外交上通常のことであって、我が国として今後とも米などの基礎食糧や国内で生産調整をしているガット十一条二項。品目については関税化に応ずる意思は全くないということであれば、改めてそのようなお答えをいただきたい…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 新聞記事その他のことはどうでもいいですから、今私が端的にお聞きしたように、水もそうでありますが、その他乳製品なども含めてガット十一条二項(c)品目についてもそうであります、こういうようなものについては従前の政府方針どおり今後も応ずる考えはない、今日そういう政府の見解であるということについて念を押させてもらったということでありますから、そのところだけすかっとお答えいただけば結構なんです。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 最近どこの新聞かに出ていましたが、ECの、あるいはフランスであったと思いますけれども、その一部でも農業部門をラウンドから切り離して決めていくべきではないかというような声もあちこちから出ているようであります。この前大臣が二月七日の日、閣議後記者会見で、まとまるところからスタートしていく方法もあるのではないか、こうお述べになっておられるようでありますが、私もあれを見て、ああ大臣もそうなのかなとちょっと思いましたが、しかしやは…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 ぜひひとつ頑張ってください。それは政府、外務省もそうだし、みんな各省力を合わせてやっていかなければいかぬのでしょうけれども、結局は、つまるところ農水省の責任ある交渉や決断というものであろうと思いますから、頑張ってほしいというふうに思います。 この前、米政策研究会、代表森島賢東大教授の、関税化したときの影響の試算というようなものが出ておりました。これによると、「コメ関税化で、初年度には価格が五割下落、保護削減最終年次の一九…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 それで大臣、農水省でいろいろ仮に、まあしかし極めて慎重を期さなきゃだめだが、つまり入れちゃだめだという立場から、さまざまな影響を考えてこれはやはりだめだなというようなことの議論だとか勉強なんというのは、いろいろやることはもちろん結構なことだと僕は思いますよ。そんなことやっちゃいかぬというものではないと思いますが、しかし外務省がそういうことをやるというのは、それはどうもおかしいと私は思う。これはやはり僕は、ああいう報道が出…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 まあしかし、大臣からも外務大臣によくお話しください。 さて、三月九日に私どもの日本社会党が、北海道の農業の実態を調べようということで緊急に調査団を派遣した。私は北海道なものですから、現地でそれに加わりました。殊に、間もなく乳価が決まる、しかも酪農をめぐる諸情勢は極めて厳しいということで、道内の酪農畜産関係者は危機感いっぱいという実態でありました。牛肉自由化のあふりを受けて個体価格が御承知のように暴落をしている。したがって…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 最後ですが、同時にこの際二、三ちょっとつけ加えて、御要望申し上げておきます。 一つは、肉用子牛価格安定基金制度についてでありますが、今申しましたように牛肉輸入自由化によって子牛価格の大幅な下落が生じた、そのために生産者積立金の払底に対する抜本的な救済措置が必要になってきたというふうに思うので、それらについての御配慮をお願い申し上げたい。 それから、高品質生乳生産緊急確保事業及び優良乳用牛緊急確保対策事業、これはいずれも大…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○五十嵐分科員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 今のお話をお聞きしておりますと、非常に同感するところも多いのであります。しかし、要するに首都機能移転は必要なのか必要でないのかという点について端的に御意見をいただければありがたいというふうに思います。地方分権が必要だということも全く同感で、国会決議にもあるのでありますが、この際、我が国の政治、 行政というものを根本的に変えていこうということも大目標の一つというものであろうと思いますので、むしろ私なんかの気持ちでは、そういう…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 我々、先生のお話を承るような機会はめったにないものですから、二、三お伺いしたいと思います。 一つは、確認みたいなものですが、国会等の移転について今我々はごらんのように審議をしているわけですが、今のような先生の御見解からいうと、とにかく国会等の移転はこの際急いでやれということであられるかと思いますね。 それから二点目は、実はこの審議をしながら自分でもちょっと感ずるのですが、大事なのは、そういう危険性があるとすれば、国会ないし…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 この分権化の問題は我が意を得たりという感じで大変うれしく私も思うわけでございまして、この前、行革審で、特に豊かなくらし部会の一次、二次の報告なんかも非常にうれしく読ませていただいて、どっちかというと、我々は社会党でありますから、行革審の答申というのは今まで余り評価したことはないのですが、今回に限って、あの部分に関しては評価をしたコメントをシャドーキャビネットあたりも出したわけでございます。しかし、その議論の経過の中では各省…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 国会等の移転に関して、連合としての大変積極的な御提言等の御意見もいただきまして、非常に心強く存じた次第であります。やはり、これは一つの国民の運動のようなものに広まっていかなければいかぬですから、そんな意味ではまことに我々はうれしく思った次第でございます。 殊に、早期に基本法の制定が必要だ、それは東京の土地価格等へのアナウンス効果というものもあるではないかという指摘は、特に非常に適切な指摘としてお聞きいたしました。我々として…