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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○五十嵐委員 あしたですか、第三次行革審で部会の方からの報告が公式にあるようですが、いろいろ漏れ承るところでは、当初は細川さん、部会長が、地方分権等については、我々が見ていても非常に夢の多い、今度はいくだろうというような感じのところが出ていたのだけれども、何だかどうも今度、いよいよあした報告ということになって大分後退をしているような感じで、しかしこれはやはり毎回そうなんですね。いよいよになると各省庁の抵抗が強くて実施できないということに…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○五十嵐委員 今の議論は大変楽しい議論だと思います。しかし、そもそも遷都だとか首都移転だとか国会移転だとかということが議論される根拠というのは、一つは東京の一極集中、一体これをどうするのかということでありますし、また下河辺先生が今お話しのように、地震災害がいつ来てもおかしくない、こういう中で一体どうしたらいいか、殊に情報管理、危機管理をどうするんだとか、御提言のとおりのところが大きな根拠であろうと思うのです。そう考えると、国会の移転、そ…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 兵藤局長さんは夕べソ連からお帰りになったばかりで、本当に御苦労さまでございます。 先日、来日していたハズブラートフ・ソ連ロシア共和国の最高会議議長代行かエリツィン・ロシア共和国大統領の親書を海部総理に持参をいたしました。また、こちらにいるうちも非常に精力的にいろいろな発言をなされていかれた。殊に、エリツィン・ロシア共和国大統領がさきに提案をしていた北方領土の五段階解決論を短縮する提案をしていったわけであります。このアプロー…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 この前、何かの報道で見たのでありますが、ソ連邦のパンキン外相もあの親書には目を通していた。そしてゴルバチョフ・ソ連邦大統領もあの提案を支持しているというふうに伝えられているのですが、連邦もあの共和国大統領の提案に賛同している、こういう認識でよろしいかどうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 この前、訪ソしていたベーカー・アメリカ国務長官のエリツィン大統領との会談後の記者会見で、ベーカー長官はこう言っているわけであります。北方領土について実質的な提案があった、難しい問題だが、彼の提案は検討に値するもので日本政府に伝える、こう述べたようであります。したがって、日本政府には報告があったものと思いますが、その内容はどのようなものでありましたか。

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 今度の五段階解決論の短縮提案については、これはもちろん前進でありますし、一つの壁を越えていくようなものであろうというふうに思いますから、歓迎し、評価をしたいというふうに思うのでありますが、しかし、そもそもこの五段階論については、提案をいただいた折から、我々は拝見してやはり問題を感ずるものがあった。それは、いわゆる期間の問題だけでなくて、五段階そのものについても問題が感ぜられたところであって、その点について若干御意見を伺いた…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 わかりました。したがって、その面は私どもの方で一方的に申し上げます。 それから三段階目の軍事力を撤退するというのは、これはもう歓迎すべきことで何の問題もないわけですが、四段階目で十五年以内に領土問題を未解決のまま日ソ平和条約を締結するというように伝えられている面も、もちろんこれは問題がある。最終段階第五段階で、最終的な解決は四島の共同管理、自由地域化、日本への返還の中から次の世代が選択するということになっているわけで、これ…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 そういう提案がなされた一方、九月九日、国民経済対策委員会のヤブリンスキー副議長が、これは共同通信への書面回答でありますが、一八五五年の日露通好条約に立ち返った四島返還を明言しておられるようであります。また、ハズブラートフ議長代行もそれらの発言とあわせて、領土問題解決の原則に第二次大戦の勝敗によらない国際法上の原則を挙げて、戦勝国、敗戦国の区別によらない国際法上の平等、正義、平和による問題の解決という表現をしているようであり…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 我が国として領土問題等でソ連側と交渉する場合に、先ほどもちょっと議論があったと思うのですが、いわゆる窓口といいますか、どこと交渉する、交渉の主体はどこなんだということがあろうと思うのですが、ロシア共和国にしてみれば、それは私の方だという強い主張があると思うわけであります。お話しのように、その新しい連邦条約がそう遠からずできてくるのだろうと思うのですが、しかし、今日ももちろん積極的な領土交渉はしていかなければならない。それは…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 さっき中山大臣が、プログラムを相互に示し合って腹を割ってひとつ話し合いたい、そのことをエリツィン大統領にもぜひ伝えてほしい、こういうぐあいにお話しになったということで、非常に心強く思う次第であります。この前ハズブラートフさんとお会いになられました折に、五段階短縮論に関して、報道するところによると外務大臣は、解決を次世代に送るのではなく勇気ある政治家、責任者が今検討しなければならない問題だ、こういうふうに言っておられて、非常…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 国連の折にパンキン・ソ連外相と会談をなされるということにはなっておるようでありますが、十月ごろモスクワで日ソ外相会談をパンキン外相はお考えになっておられて、既にその十月の定期外相会議に中山外相を招請済みであるというふうにも伝えられているわけであります。やはりいろいろな状況からいって大臣が当然行くべき折だというふうに思うわけであります。そうして、さまざまな新しい枠組みだとか、そういう新しい前進のための体制をここで大臣レベルで…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 ぜひひとつ早目に、十月訪ソ、外相協議に臨まれるように、そうして、今大臣がいろいろお話しになられましたその御決意を交渉の上で生かしていくように期待をいたしたい、こういうぐあいに思います。 五段階解決論の短縮提案なとさまざまな新しい状況の中で、伝え聞くところによりますと、サハリン州のフョードロフ知事がかなり不快感を表明しているようであります。早期解決論を厳しく批判している、牽制をしているというふうに伝えられでおりまして、実は心…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 今な言葉にありましたように、そういう現地の指導者や住民の皆さんと十分な理解を深めるという意味で、今局長さん言及なされた北方四島とのビザなし交流問題は一つのテーマであろうと思うわけであります。ゴルバチョフ大統領がお見えになったときにそういう合意ができて、鋭意双方で事務的な、技術的な面を詰めてこられたというふうにも思うのであります。今回、訪ソ中の兵藤欧亜局長とパノフ・ソ連外務省太平洋・南東アジア諸国局長との会談で大枠の合意に達…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 わかりました。 そこで、今のような経過で、今度の国連におけるパンキン外相と中山外務大臣との会談の折にこの問題は正式に合意を見る、こういうことと考えていいかどうか。それから、そうなりますと実現は、いわゆる初渡航はいつごろになるのか、それは十月でも可能なのか、あるいはけさの新聞ではパノフさんは一月であろうというような報道もぽんと入っておりました。ちょっと我々としてよくわからないのでありますが、この辺の見通しなどをお伺いできれば…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 ぜひひとつ早期実現を目指して御努力いただきたい。そして、こちらから行くのは当然でありますが、やはり向こうからも呼んで、日本を見てもらってみんなと話し合って、そして四島の人たちの深い理解も得るように、一日も早い実現を期待したいというふうに思います。そういう意味からも、一定の制限はやむを得ないと思いますが、その辺は余り細かい末梢的なところにこだわり過ぎたことにならないように期待したい。今のような趣旨からいいましてもそういう感じ…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 何かお聞きしますと御予定があるようで、局長さんいいのですか。(兵藤政府委員「まだ大丈夫です」と呼ぶ)そうですか。 我が国も、部分的にはかなり緩和されてきていますが、しかしいろいろあるのですね。例えばこの間、これは札幌総領事館の副領事なんですが、稚内の隣の猿払村というところで、あそこは年中行事でやっているのですが、インディギルカ号の遭難者の慰霊祭があって、そこに招かれたのだそうですよ。ところが、やはり外務省からだめだというこ…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 あと、そう時間がなくなってしまいましたが、対ソ支援の問題であります。なかなか大変な経済状態になっている。GNPでも前年比一〇%ぐらいダウンとか、あるいは食糧危機に関しても、穀物生産が昨年の二億三千万トンに対して今年は一億九千万トンぐらいであろう。従前も食糧危機について随分言われたのですが、もっと深刻な状況になるのではないか。こういう状況の中で今冬を間近に控えているということになるわけであります。 ソビエトの経済再建であると…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 本当に申しわけないですが、通産省とそれから郵政省に対ソ支援に関連しておいでいただいていて、私の時間配分が悪くて御意見を伺う時間がなくなってしまいまして、深くおわびを申し上げたいというふうに思います。改めていろいろお伺いをいたしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 きょうはどうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○五十嵐委員 私は、今度の両首脳の交渉、共同声明というものを見て、なるほど一九五六年の二島が返還されることの確認がなされなかったということについては残念に思うのでありますが、しかし、ゴルバチョフ大統領が返還の交渉の対象を四島として合意したというようなことなどを含めて考えれば、一つの返還の道筋、枠組みというようなものから見て一歩前進だ、こういうふうに考えております。大変であろうと思いますが、ぜひ四島返還を目指して一層の御努力を期待したい、…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○五十嵐委員 今のことに関連しては、先ほど兵藤局長がおっしゃっておられましたが、この交渉の中で、ゴルバチョフ大統領が公文書に記するようなわけにはならないさまざまな状況の中からの発言であろうというふうに思うのですが、そういうようなやりとりであったということでありますが、公文書には残らないということとしての議論の中では、少なくとも五六年の日ソ共同宣言にかかわる二島返還に関しては、つまりそこを確認するということに関しては一定の感触を得たものか…