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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○五十嵐分科員 貯蔵工学センター関係予算が手元にありますが、これを見ましても、この中のどれになるのかちょっとわからないですね。しかし、恐らくお考えになっているのは動燃自体が建てるという考え方ではなくて、工夫をしたいという意味ではないかというふうに思うのです。しかし私は、例えばこういうような建物ということを注文して、その注文に応じて建設会社等が建てて くれて、そしてそれを一定期間借りるということは、いかがなものかという感じがしますね。ぜひ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 いよいよ、月末には外相が来て、来月十六日にはゴルバチョフ大統領が来るという、大変長い間期待いたしておりました領土問題を含めて正念場を迎えるということになりましたので、領土問題を中心にして、この機会に幾つかの点をお伺いしたいと思う次第でございます。 まず、北方領土交渉というのは、日ソ両国間の解決でそれは決まった、こういうことになるのかどうかという問題なわけであります。 御承知のように、サンフランシスコ条約で我が国は南樺太と…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 そうなりますと、どういうことになるのですか。つまり、当時四十八カ国ですね。ソ連はこれに参加しなかった。改めて国際会議を開いていただくというようなことが必要だという見解になりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 そうしますと、日ソ両国間で仮に四島の問題で解決がついて平和条約を締結、そこで、他の地域に関してはソ連に主権が確定をするというものではなくて、その間に一つ、当時の四十八カ国の同意といいますか、これはどういう表現になるのかお聞きしたいところでありますが、そういう経過が必要である、こういう認識ですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 そういう点に関しては、今まで平和条約作業グループ等で、七回ですか、協議をしたり、長い歴史の中でさまざまな経過をたどっているわけですが、ソ連側はどういう認識に立っていますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 そうしますと、つまり当時の関係国、特に主体的な草案作成等に中心になったアメリカなどの見解、殊に日ソ間で話がついたということになりました折に、関係国から別に問題が提起されなければそれは確定を見るということになるわけですか、あるいはそこはいつまでも未解決のままいくということになるのですか、そこはどういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 一九五五年か六年のころもやはりこの問題について議論があって、国際会議をという日本側の見解に対して、当時ソ連側がかなり憤激をしたという経過もあるように聞いております。やはり全体の問題を解決する上ではそういう点を十分、もちろんトータルな話の中では含めながら、しっかり四島の返還を目指していくものであろうというふうに思いますが、これらにつきましても最善の努力をお願い申し上げたいと思います。 それにしてみても、近々ゴルバチョフ大統…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 いよいよ具体的な話を、両国間で最終的なところで一つの山場を迎えるということになるわけでありますが、私ども、ほぼ一致した意見であろうというふうに思うのでありますが、やはり領土問題の一つの原点というのは、一九五六年の日ソ共同宣言のあの両国の合意というものであろうというふうに思うわけであります。しかし、遺憾ながら一九六〇年、日米安保条約の改定の折に、ソ連側は一方的にこれをほごにするという対日覚書を出した。これは両国で正式に批准…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 この前も、予算委員会の総括質問でありましたか、大臣の御見解もいただいたところでありましたけれども、まず二島、一九五六年の原点のところに立つ、しかし、我が国は言うまでもなく四島を要求しているわけであります。ただ、自来三十数年、今四島に三万ぐらいの人がいる、一個師団のソ連軍も含めてであろうと思います。しかし、二世、三世と、既に戦後四十数年を経過している、そういう現実というものも確かにあると思うわけであります。 栗山外務次官が…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 つまり交渉を控えているわけでありますからね。しかし、今のニュアンスでは、そういう一つの方法なり相当な期間というようなものも含めながらその実現に当たるということであろうと考えます。そういう一つの方法で、あるいは一定の相当な期間の中で実現をしていく、そういうプログラムの中で、これから予測される時間の中で、四島の非軍事化、それから日ソ両国民の混住、自由往来、共同開発あるいはソ連の人で帰りたい人があれば、今のソ連の状況であります…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 しかし、例えば非軍事化の面では、仮に二島が当面返還になるとして、あとの二島には一定の期間がかかる。それは四島の返還というものを前提にしての話ですが、その場合、やはりそれぞれが、その二島、二島に関して非軍事化を明確にしていくというようなことは当然のことだろう。歯舞、色丹を戻してもらって、そこに我が国がすぐ基地を設けるとか軍事化するなんということはあってはならぬと私は思うし、向こう側も一個師団は引き揚げてもらうということが妥…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 これは外務省としてはなかなか難しいことなのかもしれぬのですが、そして外務省の見解もわかるのですけれども、僕らが実際にやっておりながら、これはやはり考えてもらった方がいいな、一つの転機をつくった方がいいなと思うのは、四島住民との交流の問題なんです。 それで、今度四島のうちの三島に関しては、三月十七日に国民投票と一緒に住民投票をやるらしいですね。しかし、情報が十分にない、わからない。しかし、実際にサハリンの要人等も日本なんか…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○五十嵐分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五十嵐主査代理 これにて筒井信隆君の質疑は終了いたしました。 次に、沢田広君。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五十嵐主査代理 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 午後二時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ────◇───── 午後二時三十分開議

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○五十嵐主査代理 これにて上原康助君の質疑は終了いたしました。 次に、北川昌典君。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○五十嵐主査代理 北川君、時間でありますので、簡単に。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○五十嵐主査代理 これにて北川昌典君の質疑は終了いたしました。 次に、小森龍邦君。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○五十嵐主査代理 これにて小森龍邦君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十二日午前九時から開会し、引き続き農林水産省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十二分散会

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○五十嵐委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、湾岸戦争にかかわる九十億ドルの支援支出に関する政府提出の平成二年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論をいたします。 今次湾岸戦争の原因は、サダム・フセインによるイラクのクウェート侵略であり、イラクは国連六百六十号へ六百七十八号決議を全面的に受諾し、直ちにクウェートを撤退すべきであることをまず申し上げます。 申すまでもなく、我が国は、平和憲法のもと、国権の発動たる戦争と武力行使は、国…