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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○五十嵐委員 佐藤議員の関連で二、三お伺いしたいと思いますが、まず、今ちょっと御配付いたしましたが、例のきょう午前中も問題になったアメリカの補正予算の資料、これは個人的に私が入手しておりましたので、ちょっとごらんをいただきたいというふうに思います。 余りこれにも時間がかけられないのでありますが、このほかいろいろその付随の書類があるのではないかと思います。しかし、ここにテーブル一、二、三という三枚の資料がある。ここで九一年の米国の補正予算…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○五十嵐委員 あなた、これはアメリカ政府の正式な文書ですね、言うまでもなく。そこにコミットメントとしてそれぞれ書いてあるんです。ドイツの場合は五十五億ドル、これは日本を書いた上の行のところに五十五億ドル。何の差もない。同じように並んでおる。戦費ですね。きょう午前中もいろいろ議論があった。ドイツは明らかにこれは戦費だ。日本は格別だなんていうことはちっともないですよ。ここで、御承知のように各国から協力をしてもらうのが全部で五百三十五億ドル、…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○五十嵐委員 本当に今のお話聞くと、僕なんかも帝国軍人の最後の兵隊ですけれども、当時の軍の話とちっとも変わらないようなものだ、同じ戦争でも正義の戦争ならいいんだ、こういうような議論に聞こえて仕方がない。私は、やはりそういうような経験を踏まえながら我々は新しい憲法を持ったんだから、しかも、それは一国平和主義だというようなことを言うけれども、そんなことではない、あの平和の崇高な精神というものを我々は積極的にむしろ世界に広めていこう、こういう…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○五十嵐委員 質問に十分にお答えいただいたとは思われないので残念でありますが、しかし時間でありますから次の機会にまた。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 最初に、本題に入る前に、きのう来本当に大変な歴史的な転換期を迎えて政府としても大変であろうというふうに思うのでありますが、どうかこの大事なときに歴史的選択をもちろん誤らないように、またお願いをしたいのは、日本というほかの国とは違う性格というものの上に立ってひとつ頑張ってほしい、こう思うわけです。 とかくアメリカに追随だとかいろいろな意見があるわけでありますが、しかし、日本はアメリカとほかの国より一層密接な関係にある国である…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 それでは本論に入りたいと思いますが、官房長官お忙しい折だろうと思いますので頭のところでお答えいただきまして、後、御退席いただいて結構だと思います。 これは古くて新しい問題なんでありますが、アイヌ新法の問題であります。 まずお伺いしたいと思いますのは、アイヌというのは、あるいはアイヌ民族というのは、我が国における北海道であるとかあるいは千島であるとかあるいはサハリンの方だとか、そういう地域における先住民族というものなのかどう…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 これは事務方のお答えではないと思いますが、アイヌ民族は、あるいはアイヌの人人は、一つのこれは民族というものかどうか。国連では国連の一つの規定といいますか、そういうものもあるようでありますが、どういうぐあいにお考えか。

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 つまり、そういう規定から言うと、アイヌは一つの民族かということなんですよ。これはどちらからでもよろしいですけれども、お答えはありませんかな。

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 北海道、千島等に古くから先住する者である、しかもそれは今のように一つの民族である。これは、民族というのは、国連には国連の今お話しのような規定がありますし、この前、これは一九八九年六月に日本民族学会で「氏族の規定に当たっては言語、習慣その他の文化的伝統に加え、主体的な帰属意識が存在するとき、この人々は独立した民族とみなされる。」こういう見解が出ておりまして、今お話しのように、まあ少しあやふやではありますが、民族という見解を政…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 まあ、困った答弁ですな。 しかし進みますが、官房長官、これはわかっているのでしょう。アイヌ新法というものを要請があって、そうしてこれは今おたくの方の所管でそして検討委員会をつくってちょうど一年ぐらいたったのじゃないですか、検討委員会で。それでアイヌ新法を作成するということで一生懸命やっているわけだ。これはもちろん、アイヌ新法というのはアイヌ民族の民族という立場を認めて、そしてこれをどうするかということの検討をなさっているわ…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 これはつい最近なんですが、二月の三日の日の新聞なんですが、地元の北海道新聞ですが、北海道選出の衆参国会議員三十四名を対象に、このアイヌ新法に関するアンケート調査を行った。その結果、回答者の全員がアイヌ民族対策を重要な政治課題と考えている。新法の必要性については、回答が来たのは三十四人のうち三十三人なんですが、そのうち二十八人が新法が必要、各党網羅してですよ、そういう回答があった。その残った五名にしてみても、いわばどちらとも…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 ぜひひとつ、毎月一度ぐらい検討委員会は開いて御検討いただいているようですが、そして最近は道庁なんかとも一緒に協議をしたりしているようでありますが、ウタリの皆さんは本当に真剣に、首を長くしてその推移を待ち望んでいるわけでありますから、どうか真剣な御議論を続けて早目に結論を出していただくように要望を申し上げておきたい。いずれまた、これは殊に従前の中曽根発言等もあった経過もございまして、単一民族であるかとか、あるいはそうじゃなく…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 少しこの交渉の土俵が大きくなったといいますか、そういうことであろうというふうに思うのですが、しかし最近のアメリカの輸出補助金などの増額の状況、あるいはECも同じようなことらしいのでありますが、西アフリカの小麦をめぐってのECとアメリカの輸出競争というようなものもあって、随分輸出補助金が目立ってふえている。したがってそれぞれの、殊にアメリカの場合の、それに備えた予算が実は半年ぐらいですっかりなくなっちゃったというようなことな…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 それから、よく言われるところでありますが、ウェーバー条項があるとか、中でも我々は比較して頭にくるのは、随分米のことも言われますが、しかし、アメリカ自身で見てもたくさんそういう問題があるわけですね。殊に乳製品なんかは、これは実は外国から入れているのはアメリカにおける消費量のうちの一%切っているというじゃないですか。〇・三%というような数字も我々は聞いているのですが、後でもしそれが何%という数字がわかればお知らせもいただきたい…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 ぜひひとつ、そういう基本的な政策をしっかり堅持しながらこれからの山場に向かって全力を挙げていただきたい、こういうぐあいに思います。 結局、我が国としては、今大臣がおっしゃったような点、例えば食糧安全保障の問題であるとかあるいはガット十一条二項の(C)の強化の問題であるとか、こういうような我が国の主張、今大臣がおっしゃっていたような主張、これがいわばプラットホームをつくるのならばつくるときに我が国が参画する一つの条件というも…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 米のいわば主役が少し土俵が広がったということであろうと思いますが、しかし一方で、例えば乳製品であるとかでん粉であるとか、この種のものが今年の三月いっぱいが期限とされてどうこうということもありますし、しかし、我が国のまたそれに対する認識は違うと思うのですね、留保されていたはずだという認識があるわけでありましょうから。非常にそこが当面の問題になってきたというふうに思いますね。しかし、うっかりすると米のところに目が奪われながら、…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 ぜひひとつ、これらに関しましても、農水大臣はもう大ベテランで、私どもが言うまでもなく御努力いただいておると思いますが、なお一層の御協力、御支援をお願い申し上げたい、こういうぐあいに思います。 いよいよもうゴルバチョフ大統領が来日する日にちも近くなってまいったわけでありますが、この機会に、北方領土絡みのことについて少しお伺い申し上げたいと思います。 これはこの前も外務大臣と総括質問の折に少しお話をしたわけでありますが、やはり…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 それはまあ立ち入ったお話をこの場でというわけにはなかなかいかぬというふうにも思いますが、しかし、もとより一つの大枠の方向が合意されるというようなことになってくれば、現実の問題として返還を具体化する上で手順だとか方法だとか期間だとかいうものをどう持っていくかということは出てくるわけであって、そういう面については、いわゆる従前、一括即時というようなことが言われておりますし、またそれはそういうことであろうというふうに思いますが、…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 最近、ソ連のペレストロイカ、それから市場経済への移行、それからもう一つはいわゆる地方分権という、まさに大きな改革が音を立てて進んでいると言っていいことであろうと思うのですね。連邦から共和国に、あるいは共和国の内部から見ても州に権限が大きく移ってきている。そのためにまた、そのきしみが大変複雑で難しい現象というものを生んでいるということには違いないのでありますが、しかし現状は、そういうふうに地方に権限が相当移譲されてきていると…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 ぜひひとつ、もちろん四月十六日ですか、という時点を目標にしながらやることも大事だし、また、その時点で万事解決というようなことにはなかなかなるものではないわけですから、その後も含めて、こういう新しい分権化の状況に対応した我々の積極的な政策というものを外務省に特に望みたい。もうその点については、今の兵藤局長さんのお話にもあるように、十分お気づきになって手はお打ちになっておるようですが、しかし、スケールからいうともっともっと大き…