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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 大体我々がお聞きしているのは、また皆さんの方も言っているところでありますが、自衛隊機派遣には要員約二百人、それからエンジンだとかプロペラといった予備部品を含む資材が重さにして約百トンぐらい、これを持っていかなければいかぬらしいですね。これは民間機をチャーターしなければ運びようがないのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 そんなあなた、防衛庁長官が、これだけ自衛隊を動かすことについて大騒ぎをしている国会で、まだ調べてみなければわからぬとかなんだとかという、こういう返事をしなければいかぬというのは全く納得がいかないですね。もっと率直にお話をいただかなければいかぬと思うのですよ。 貨物では、C130の場合は輸送能力は二十トンぐらいでしょう。そうでしょう。実際に百トンぐらい持っていかなければいかぬわけでしょう。それは、現に民間機チャーターというこ…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 今防衛庁長官からC130は必ずしもこの仕事に適当な、向いた飛行機じゃないのだ、そういうようなお話があったのはまさにそのとおりだろうと私はそう思うのですね。しかも、二、三日前ですか、新聞に出ていましたが、多国籍軍の使用しているC130が撃墜された。十四名か、乗っていた人が行方不明ということになったようでありますが、これはそういう記事なんか見ても、いや、なかなか大変だなというふうに思うわけです。仮にC130に避難民を乗せてそし…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 民間航空機をチャーターして、しかし民間航空機では危ないようなところがある、そこでそういうようなところはC130をやらなければだめだ、こう言っておるわけでしょう。民間航空機で危ないようなところはC130でやらなければいかぬ。しかし、それは危ないようなところにはやらないのだ。それなら民間航空機でいいじゃないですか。どうもお話を聞いて、いずれの面から見ても納得がいかないですね。したがって、お話しのように補償は考えていない、考えて…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 保険料が高い安いということと、保険が掛けられないということと、どっちがどうだと思いますか。これは保険掛けられるのですか。長官、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 これもまあはっきりしてきたのは、要するに民間航空機のところが不安がある、危険で心配だというようなところを自衛隊機がやるというんじゃなくて、自衛隊機も、それは最も安全なところだけやるんだ、こういうことですわな、今のお話では。したがって、まあ事故だとか保険を要するなんということは余り考えてないと。それは実際、長官、飛行機ですからね、しかもああいう区域に行くわけですからね、事故の可能性はある。だからこそ保険が二百倍だとかなんだと…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 まあぜひひとつそこに重点を置いてほしい。そのことに異論を挟むところは全くないんですから。C130ということになるから問題になるわけですね。それは民間航空機で一生懸命避難民の輸送に当たるということになったら、日本じゅうの人はみんな、いやあおれもひとつ協力しようじゃないか、私も手伝おうじゃないか、みんなそういう気持ちですよ。これはぜひ、しかもそれは、C130は一体どうかといえば、さっきから言うように、防衛庁長官からお聞きしまし…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 平和を希求するというそういう目的に異存のあろう者はない。それは同じですよ。しかし問題は手段ですよ。ここのところをきちっとやはり我々は、過去の歴史というものを踏まえながら、踏み越えてならないものをみずから決めてきているんだろうと思うんですね。みんなが心配しているのはそこなわけですよ。ぜひ私は、実態からいったってC130に非常に効果的な期待を持てるというような実態はさっきのお話聞いても全くないわけで、どうぞ、みんな気持ちよく国…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 いや、僕の言うのは、とにかく各国から皆金を出す、それからアメリカは百四十億ドルですか、しかしこのうち今年の分は八十二億ドルとかというんですね。そういうものは皆同じかばんの中に入る。そのかばんのトータルは六百六十億ドルだというのですよ。その六百六十億ドルの中に日本の九十億ドルというのも入るわけですね。ですから、その後方支援に充てるものであればいいということであれば、そのトータル六百六十億ドル、まあそのうち武器や弾薬を買うのも…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 局長、GCCから配分される、それはアメリカ側では財務省の国防協力基金に入るわけでしょう。どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 今の質問にちょっと正確にもう一遍答えてください。口座だけではわからないですから。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 そうでしょう。その基金に、つまり戦費に充てるそういう基金があって、そこに各国からのお金だとかそういうのが皆入るわけだ。そういう一つの基金というプールの中で使われるのですから、それは僕はその使途についてどうこうというのはよくわからないのですよ。 そこで、六百六十億なら六百六十億ドルというものが入る。それで、そのうち適当に使われていくわけですからね。ただ、トータルの中で後方支援あるいはさっき言う五分野といいますか、そういうこと…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 どうも聞いていることにちっとも答えていただけないですね。やっぱり総理、お答えください。 これは総理の答弁なわけですね。九十億ドル今出す、それはGCCを通じて、さっきも局長からお話がございましたように、アメリカ財務省の国防協力基金に入るわけだ。それで、しかし思ったより戦争が早目に終わった。これは総理の言うように、その九十億ドルの一部、残っているものをさまざまな公害対策や周辺国の救済などに使うというときには、それはアメリカ側か…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 湾岸基金の場合は、つまりGCCですよ。しかし、そこからアメリカの財務省の基金の口座に入るわけだ。その一遍入ったものを公害対策や周辺国の整備のために引き出せるのですか、それは。これはアメリカとの関係がありますから、それはいいかげんなことを言わないではっきりしておいてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 余り納得いかないですね。殊に前段の使途を格別、これは何に使うと言ったって、別にお金に印があるわけじゃないのですから、同じ箱の中へ入ってしまえば、基金の口座の中でそれはどこにどうなんということを言えるはずのものではない。この間来のいわゆる使途論に関しては、私は非常にやはり疑問があるというふうに思います。 それから、今のGCCからアメリカの基金口座に入る、入ってしまえばそいつをこっちの方でさあ引き出してどうなんということには私…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 大蔵大臣は、この間来そのアメリカの増税に関してはそういう御答弁をなさっているわけですが、しかしアメリカのあの増税というのは、去年の春以来アメリカではいわゆる財政赤字削減策をめぐって大論争が続いた。それが秋に決着を見て、そしてさまざまな政策が、これは防衛費の大幅な削減であるとかそういうものとあわせて増税も一応決まった。赤字幅を合計四千九百二十億ドルですか、削減をしていこう、こういうものであった。それはしかし、いわゆる湾岸戦争…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 それならどうですか、日本の消費税もそうでないですか。消費税、この間来やっているのですね。もういいんじゃないですか、これ。あなたの論法ならですよ。――いや、だから、それに対するあなたのお話だから、お返ししますよ。もう消費税で始まっているんじゃないですか、あなたの論法であれば。それは私は、ブッシュ大統領も戦費増税はしない、こう明確に言っているわけでありますが、もちろんそれは選挙等もあるからなんでしょうが、ちょっとそれは私はその…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 ちょっとおしまいのところよく聞こえなかったのです。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 つまり、それは当時アメリカで、例えば国防費の大幅削減など千八百億ドルですか、こういうものも含めて、そして増税措置もあわせて、そしてこれは、増税額は予算調整法に基づいて盛り込まれた総額千三百七十億ドル、向こう五年間で赤字幅を合計四千九百二十億ドル削減しよう、こういうものですね。こういうものの計画の中における増税ではないと、こう言うのですか、その質が違うという意味は。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 これはもちろん、計画時点と実際にその年度年度で予算を組む場合には、方針は同じでも額が変わることは当然出てくるわけですよね。ですから、しかし今大蔵大臣の言うのは、私も詳細にはわかりませんから今はそのとおり受けとめておきますが、つまりそれは戦費増税をアメリカはしたと、こういうふうに受け取っていいんですね。