五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 それはそうですね。ある期間日本人とソ連人が同居する、混在するということは当然現実の問題として想定されるわけですから、やっぱりいろいろなことがあると思うのですね。昔の権利と今のソ連側の住んでいる人の権利、これをどう調整するかとかいろいろなことがあると思いますから、そんな意味での御検討であろうというふうに思うわけであります。混在するということは、考えればそれは当然考えられる、なかなか難しい調整を必要とする課題がそこにあるという…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 サハリン残留韓国・朝鮮人問題に関してお聞きしたいというふうに思います。これは法務大臣、ちょっと関連が出るかもしれませんので、もう少し恐縮ですが……。 私どもはこの問題を超党派で、これも百三十人ぐらいですかの議員懇談会を持っていろいろやっているわけですね。原文兵衛先生が会長で私が事務局長なんですが、これをやりながらいつも思うところなんですが、一体なぜ彼らがあの戦争が終わったときに帰れなかったのか。あのときは日本人は約三十万人…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 ぜひひとつ協力をしてほしいというふうに思います。お互いそこのところはきちっと確認をしておかなければ、この間我々も行ったときに、やはり二百人ぐらい集まりまして随分しかられたり、お話を受けました。それは我々またそう言われるのは、日本の政治家として当然なことですから、それなりにお答えしてきましたけれども、やはり僕なんかも、自分ではどうしてもそれを突きとめてみたいという気持ちがあるので、協力をしてほしいと思うのです。 そこで一つ、…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 あるいはソ連側に要請すれば、こういう文書まで来ているのですから、向こうでも何か持っているのかもしれませんが、しかしそんなことをソ連に聞いて資料をもらうのも、我々日本の政治家としておもしろくない話ですね。やはりそれは我が国の資料の中からぜひひとつ見つけ出してもらって、我々も当時の事実の一面を知ることのできるように、これはひとつぜひ協力をしてもらいたい。厚生省及び外務省になると思いますが、その資料をお探しいただいて提供してもら…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 これは厚生大臣、法務大臣は帰ったですね、外務大臣になりますか、戦後サンフランシスコ平和条約発効の日に日本国籍を喪失した、こういう見方が一つには、さっきのなんかもそうですね、あるのでありますが、サンフランシスコ条約は一九五二年四月二十八日、昭和二十七年ですか、そうなんだけれども、一方で、さっきもちょっと答弁の端に出たと思いますが当時出入国管理令なんかがあって、外国人とみなすというような扱いが当時あった。また同時に、ソ連引揚米…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 その辺についてもぜひひとつあわせていろいろお調べおきいただきたい。一遍また機会を見てお伺い申し上げたいと思うのです。 そこで次にお伺いしたいのは、サハリン残留韓国・朝鮮人に関して、まあ韓国・朝鮮人というよりはサハリン残留韓国人に関して、日韓条約における請求権放棄というものは彼らに及ぶのかどうかということなんですね。これはどうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 そういうことでしょうね。つまり、日韓基本条約協定時にサハリンにいた当時の朝鮮人の皆さんの国籍はどうなっているかということになると、もちろん韓国籍というのはないわけですね。それはすべてソ連国籍か北朝鮮国籍か無国籍ということですね。今の現状でいくと大体七五%ぐらいがソ連国籍でしょうか。それから無国籍者が五%かそのぐらいですね。北朝鮮国籍が二〇%ぐらいということだろうと思いますが。そこで、そうしますと今のお話のように、サハリンに…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 郵政大臣にちょっとお伺いしますが、これはこの前私、外務委員会で少し質問した折に、去年の四月なんでありますが、もう少し関係各省と協議をして解決したい、こうお話しになっていた。それからやや一年近いわけでありますが、お手元のところに資料で行っていると思いますが、郵便貯金、サハリンの人たちは当時一生懸命働いて五円だとか三円だとかずっと預金をしていた。それが、帰ってこれないのですから、払い出すことも何もできないわけですね。それでその…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 そこで、先ほどの局長の御答弁、それから今の大臣の御答弁で共通している点があるわけでありますが、北朝鮮国籍の方に関しては、これは今、日朝の交渉が現に行われているわけでありますからそれの成り行きを見たい、そして判断したいということだろうと思います。したがって、それ以外の人に関しては請求権はあるし、請求があればすぐ払う、こういうことだろうと思うのです。 そこで、北朝鮮の方々に関してですが、今その日朝正常化交渉の推移を見て判断をし…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 そうですね。そういうこともあり得るからここで留保するということであろうと、今のお答えのとおりであろうというふうに思います。これはもちろん今のは郵便貯金の話ですが、郵便貯金にかかわらず、一般的な請求権に関して、そのような判断でよろしいですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 この後少し、なお一、二歩踏み込んで聞きたい気持ちもしますが、この問題はこの程度にいたしたいというふうに思いますので、どうぞお帰りいただいて結構です。 あと残った時間わずかでありますが、サハリンの残留韓国・朝鮮人問題の経緯は今もう改めて言うまでもない、御承知のとおりで、大変御苦労をおかけしたし、我々としても贖罪の気持ちが大きいのでありますが、在韓被爆者に対する基金制度というものを四十億で去年決めて、平成三年はそのうちの十七億…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 当面そちらの方も力を入れてもらわなきゃ困るのですが、ひとつ諸般の、先ほどからずっとこう話が出てきていることを総合的に考えれば、やはり必要でないか、私はそう思いますよ。個々にややこしいことではなくて総体的に解決する上では必要になってきている。例えば、今北朝鮮とのそういう国家間の交渉の中でそれを解決するということになったとしても、北朝鮮国籍以外の請求権が未解決のサハリンの人たちは一体どうなるのか、これはどこかやらなきゃというこ…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 委員長、どうも時間を経過して申しわけありません。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○五十嵐委員 最初に湾岸戦争の問題でお聞きしたいのでありますが、その前に、国連憲章に旧敵国条項というのがあるのですね。まだ、日本、ドイツ、イタリア、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア、フィンランドですか、旧敵国として記載されている。これはどんなふうにお考えですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○五十嵐委員 好ましいことではないとおっしゃるけれども、戦争が終わってやや半世紀ですね。しかし、いまだそういう条項は憲章に残っている。外務大臣、これを消す努力をおやりになるお気持ちはありますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○五十嵐委員 しかし、改めて思わなければいけないのは、やっぱり戦争が終わってから半世紀もたって、まだ国連憲章に我が国は旧敵国として記載されたまま残っている、こういう国際的な我が国の一つの面、こういうものも私は忘れてならないような気がするのであります。湾岸問題における、今、自衛隊機の派遣の問題等が議論されているわけでありますが、そんな場合にでもそういうことをひとつ念頭に置いておかなければならないような気がするのであります。 報道によります…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○五十嵐委員 しかし、もちろんそれは今日まで諸般の状況は百も承知で、しかも総理の諮問機関であるこの行革審の部会長の稲盛さんが、いろんなことはちゃんと計算しながら、計算といいますか、それはまあこういう発言をしたらどうだかということはお考えなわけでありますから、そういう中で明快に自衛隊の派遣に対する批判をなされているということは、これはやはりきちんと私は受けとめておいていただかなくてはならぬ、こういうぐあいに思います。 さて、C130が、今…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○五十嵐委員 実際にC130が飛んでいってアンマン空港あるいはカイロ間をピストン輸送するという場合で、今五機予定していて、実際に行くのは二機ですわな。一日に何人ぐらいの人を実際に運ぶということになりますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○五十嵐委員 しかし、避難民ですから荷物は持っておるわけですね。大体平均的な荷物を持って実際に乗るということになるとそれは何十人乗れるかということになりますね。そこで、いろいろ聞くところでは、通常は整備やら何やらもあるわけですから二往復ぐらいかなということが我々はお聞きしているところなのですが、そういうことかどうか。 そうしますと、大体一日に、準備するのは大体五機で実際に稼働しているのは二機という状況の中で、実際に一日何人運べるのか。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○五十嵐委員 余り時間をとるから、そんなものはあなた、当然今の段階ですから、行ったときには何往復ぐらいでどうだなんというのはもちろん計算をしておられるに違いない。そんなことの段取りさえできないようでは、初めから行く気がないのかということになるわけで、できれば率直に御返事いただきたいと思いますね。 仮に、九十人乗る、人間だけの場合。しかし、荷物を持っている。したがって、五十人なのか六十人なのか。仮に六十人と考えても、二回ということになると…