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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 極めてあいまいなお話で、増税したというなら増税したで、やはり我が国の大蔵大臣ですもの、しかもアメリカとの関係ですもの、今我々は増税を含めてどうしようかという議論をしているわけですから、何だかわけのわからないお答えでは困ると思いますね。 さっきC130に関していろいろお話をお伺いした。その折にも私どもは、この前松浦議員もそうでありますが、申し上げておりますように、避難民の輸送等に関しては、我々はやはりとにかく全力を挙げて協力…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 難民救済活動のためにいろいろ各国際機関が一生懸命努力をしているわけでありますが、その中でそれぞれの機関が一生懸命やっているわけですが、私どもお話を聞いたりしておりまして、もう少しいろいろな面でお手伝いしなければいかぬなという感じを深く持たされるものも少なくないのであります。 国際赤十字委員会、ICRCですか、この活動なんかも、我々は伝え聞くところでは大変積極的に立派な活動をしておられるようであります。一月の十七日に緊急アピ…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 ぜひ外務大臣、ひとつ、本当に涙の出るような努力をしているようでありますから、御協力をお願い申し上げたいというふうに思います。 しかし、これまた避難民は輸送だけでもいかぬわけだが、その前に、大体その避難民の現状、それからこれからの避難民の発生の大体の見通し、これの把握されている面があったらちょっとお知らせください。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 つまり、大したことないのですね。大したことないのですよ、総理。しかしこれから、例えばあってはならないことだけれども地上戦になんか入ってくるとまた大変なことになるという可能性もありますが、しかし現状は、これは今も御報告がありましたが、トータルでそうしますとどうですか、三、四千人ぐらいですか、まあいいですが、今の数字を聞いた範囲では。僕が聞いていたのはもうちょっと多かったのですが、しかし私の手元にあるのは二月四日現在。何日も違…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 わかればよろしいのでございまして、要するに戦費増税というのはないということなんであります。 そこで、今避難民の問題に戻りますが、一つは現状大した数じゃない。それの対応については、しかし全力を挙げてゼロになるように、滞留しないようにしていかなければいかぬというように思いますが、どうかひとつ、そんな意味では余りC130でどうこうなんということなしに、民間輸送機で頑張ってほしい、こういうぐあいに思います。 さて、避難民の輸送はそ…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 しかし、戦争が早目に終わって、休戦になって、さあ戦後の復興だ、出稼ぎに出た人がまた戻ってくるということは、一番雇用の面からいってもいいことはいいんですね。ですから、そのことが最も望ましいことだが、しかし、そういう間は現実に母国に戻った状況というのは非常に厳しいことになっているわけでありますから、どうかそういう点についての御配慮というものもまた考えておいてほしい、こういう気がいたします。 しかし、そういうことの中でも一番悲惨…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 しかし、それを黙って待っていてもしようがないわけでありますから。しかし最近の状況というのは、例えばこの前アメリカとソビエトの外相会談における共同声明等を見ても、私はやはり新しい展望が出てきたかなと、あの後少しごたごた、それは大統領が知っていたとか知ってないとかということを言っていたけれども、やはりそれぞれに動きが出てきているという感じがするのですよ。イランだって最近そうですね。フランスも新しい動きが出ている。国防相はこの間…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 私は、もう時間もありませんから、まだ大分質問残しちゃってあれなんですが、やはり機を失しないで、とにかく平和の状況というものを何とかつくり上げていかなきゃならない、それはおっしゃるとおりですよ。おっしゃるとおりだけれども、何といったって、それはやはりフセインにさまざまな角度から影響を与えるような状況というものを世界的につくっていく外交的な努力というものを、我が国はしていっていいのではないかと思う。ぜひ私はそんな意味では一層の…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 今の総理の御決意、よくわかりましたが、やはり日ソ関係は領土問題を中心にして、あるいはそのほかのさまざまな経済交流関係も含めて、非常に大きな決断と勇気をお互いに必要な時点だというふうに思います。ですから、そういう意味では、こういう長い歴史の中で、こういう時点というのはいろいろな意味で私はちょっとないと思うのですよ。ですから、ここを、これを生かしていくということのために全力を挙げてひとつ頑張ってほしい、こういうぐあいに思います…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 まあ大変な状況があるわけでありますから、ちょっとおしまいの方はごもごもっと言っていてよく聞こえませんでしたけれども、いろいろな諸準備をなさっているんでしょう。しかし、そういう緊迫した現地の状況というようなことも、さまざまなことはありますが、ぜひひとつ御努力いただきたいと思います。 これはしかし、日本側の支援というのは、僕は思うのだけれども、どうもヨーロッパ側のモスクワだとかあるいはレニングラードだとかという方向というよりは…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 ついでにもう一つ日ソ関係で言うと、お互いに領事部を増設するという意向がソ連側にも日本側にもあるのですね。例えば日本側でいうと、地名を言っていいのか悪いかどうかわからないけれども、例えば新潟あたりですね。領事部を設置したいというような地域の動きがあるようですね。あるいは向こう側でいうとサハリンだとか、あるいはサハリンに限らないけれども、ハバロフスクだとかそういうところでもそういう意向がある。やはり拡大的な、まあ拡大均衡という…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○五十嵐委員 ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。もうこの後質問してもまた出てくるような感じがいたしますですね。いずれにいたしましても、ぜひ大事な時期でありますから、日ソ関係についても全力を挙げていただきたい。 それから、もとに戻りますがC130、私はこの数日の流れを見て、総理、私はやはり国民的な合意というようなものの方向が出てきているような感じがするのですよ、C130に関して。C130に関するというよりは、難民の救済に関してです…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○五十嵐委員 今御提案をいただいたわけでありますが、今国会冒頭の異例なこの国会提出で、特にこの条約の批准を急いでいる理由は一体どういうことなのか、簡潔にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○五十嵐委員 郵便条約関係の五件は、いずれも去年の十二月十四日に署名されて、しかも来年一月一日に発効が明記されているわけであります。さきの通常国会や臨時国会になぜ御提出がなかったのかということをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○五十嵐委員 わかりました。 非常に情報化あるいは国際化が進んでいる中で、郵便事業というのは大変大事な仕事になっているわけであります。日本の郵便事業がなかなか国際的にも評価のある活動をしているということのようでありますが、この機会にその辺のところを若干、国際的な活動ぶり、殊にこの前は理事にもなっているようでありますが、その辺のところの御説明を、手短で結構ですからよろしくお願い申し上げたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○五十嵐委員 ぜひひとつ郵便事業の面でも国際的に今後も積極的な貢献をしていただきますように期待したいというふうに思います。 それらに関連して、以下当面重要な二、三のことについてお伺いを申し上げたいと思います。 まず第一点は、当面のソ連の情勢にかかわる諸問題であります。 来年の四月に、ゴルバチョフ大統領が来日するという予定になっているわけであります。この前シェワルナゼ外相が来られたときに、たしか四月の中旬というようなお話をなさっておられる…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○五十嵐委員 そういうことでしょうね。具体的な外交ルートでの正式なお申し入れがまたあるということであろうと思いますが、しかし一応そういうことでお話がいろいろな機会になされているわけですから、政府としても御検討いただいているわけでありましょう。そういう正式なルートでの申し入れがあれば、四月でうまくないとか四月中旬でうまくないとかそういうことは別にないですね。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○五十嵐委員 その折に領土問題にめどをつける、あるいは平和条約締結にめどをつけるという我が国政府の方針、決意というものにもちろん変わりがあろうはずがないと思いますが、そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○五十嵐委員 今大変な苦労をしながらソ連はペレストロイカを進めている。こういうソ連の新思考に基づく国内的なあるいは国際的な政策の進展、こういうことについて、私どもは世界の平和や安定に大変大きく寄与しているというふうに評価をしているのでありますが、大臣の評価はいかがなものか。あるいは、それの正常な進展、安定、定着というようなことについて我々は期待をしているけれども、政府はそれに大きな期待を持っているのかどうか。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○五十嵐委員 そういう評価をし、期待をしているソ連が、現状、新しい市場経済への移行の過程の中で大変な混乱と困難な状況に陥っている。それは我々が見てももう本当に想像を絶するような状況と認識をせざるを得ないわけであります。そういう大きな今の体制移行にかかわる深刻なソ連の状況、あるいはそういうものの一つのあらわれとしての当面する食糧や医薬品あるいは消費物資等の大変な局部的な欠乏の状況にあるというような実態について、どの程度政府としては認識をな…