五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○五十嵐委員 今のはちょっと漏れていたと思います。身分証明書などの拡大というような具体的な手続になるんだろうと思いますが、その辺のところをちょっとお伺いしたいのと、それから今もお話しのように、道の調査団にいたしましてもあるいはマスコミの皆さんにしてみても、前向きではあるが、しかしともかく両国間の話の一定のめどが立たなければというお話のようでありますが、そうとすれば、それはつまりいつごろまでに大体めどをおつけになるようなお考えでおられるの…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○五十嵐委員 共同声明等にかかわりましてはその程度として、まだあと少し時間があるようですから、なお二、三御質問申し上げたいと思います。 今度東京での国際熱核融合実験炉(ITER)会議に出席するために来日しておられるソビエトのエフゲイ・ベリホフ科学アカデミー副総裁が、北方領土に日本とソ連とカナダの三国で一千万キロワットの原発群を含める大規模エネルギーセンターを建設する構想について日本政府に協力を打診したという報道がありました。そういう打診…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○五十嵐委員 今度の共同声明の中に出てきているのでありますが、第十八項の終わりの方でしたか、「国際連合憲章における「旧敵国」条項がもはやその意味を失っていることを確認するとともに、国際連合の憲章及び機構の強化の必要性に留意しつつこの問題の適切な解決方法を探求すべきことにつき意見の一致をみた。」こう出ておるわけであります。これは、例えばこの間来の予算委員会等でこの旧敵国条項に関してはいろいろ議論 のあったところで、これについて日ソ間でもう…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○五十嵐委員 最後に大臣、三月二十五日ですか、ゴルバチョフ大統領が来日するに先立って、自民党の小沢前幹事長が訪ソなされていろいろ御苦労いただいたようであります。この折には枝村駐ソ大使であるとか、それから東郷外務省ソ連課長であるとかが同席なされたようでありますが、その前後に、ロシア語で極めて詳細な内容を付していわゆる二百六十億ドルの対ソ支援、経済支援構想なるものが随分流布された、報道関係もそろって大々的にあれしている。これは一体どういうこ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 きょうは、参考人の皆様お忙しい折においでいただきまして、私どもも先ほど大変勉強になるお話をそれぞれ承りまして、また大事な折柄だけに、心からお礼を申し上げたいと思い ます。以下、幾つか御意見を伺いたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 一つは、ちょうど休憩中もお話があったところでありますが、今我々は、四月の十六日にゴルバチョフ大統領を迎えて、領土に関する日ソ交渉の大きな山場をひとつ迎えようとして…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 この後、実は上原先生がまた関連質問をなされますものですから、恐縮ですが、ここだけはおまえちょっとさっき言ったけれども違うぞ、よく覚えておけというような点についてそれぞれ御返事いただきまして、引き続いて上原先生にお願いしたい、こういうぐあいに思います。よろしくお願いいたします。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 はい、もうごく簡単で。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 本当に末次先生、寺谷先生、申しわけないのでありますが、上原さんの時間がかなり経過しているものですから、私、これで失礼いたしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 わずかな時間でありますが、放射性廃棄物の問題で、特に幌延の貯蔵工学センターの問題を中心にお伺い申し上げたいと思います。 実はきのうなんですが、三月十二日に、幌延町の隣に豊富町というのがある、稚内の手前隣になるのですが、ここで、隣の町である幌延町に動燃が立地を計画している高レベル放射性廃棄物の貯蔵工学センター、内容的には目の玉が二つあって、一時貯蔵施設、もう一つは深地層試験場、こういうことになるのですが、これの設置反対の決…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 今の長官の御意見は、つまり言いかえれば、地元の理解、協力というものを得られない中で一方的に立地を決めるというようなことはないということと同じだろうと思うのですが、念のためにもう一度お答えください。今のこと、イエスかノーで結構でありますから。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 今までも努力しているわけです。歴代の長官を初め動燃でもあそこへ事務所を置いていろいろ努力しているのですが、今言うような、私がずっと述べたような道内の世論の状況なわけですね。しかし、これから努力を続けるというのは、それはおたくの方が続けるのだからしようのない話であります。しかし、続けるにしてみても、道内の、あるいは隣接の町村の考え方が、同意でない、賛成でない、大勢がそういうことの中で踏み切るということはいたしてはならないこ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 長官は強行する意思ですね。手だてをある程度すれば強行してもいいという考えですね。そうでなきゃ今のような答えにならないでしょう。例えば知事だとか道議会が反対だ、あるいは周辺の自治体も反対だということの中では、やはりやってならないことだ。だから、今のところもいろいろな手だてをして努力しながら、科学技術庁も動燃も一応慎重な対応で今日あると思います。しかし、今の新長官のお話を聞くと、努力すればやってもいいような印象に受け取れます…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 答えにならないですよ。 委員長、これはだめですよ、答えじゃないですよ。やるのならやるように言ってください。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 今のは要するに、了解を得る努力を続けていって、了解を将来得たいと思う、そういう努力は続けていきたい、しかし、そういうものを得ないうちに一方的に立地を決めるようなことはやはりしてはならぬことだというニュアンスのようには僕は聞こえましたけれども、長官、短い言葉で結構です、今の答弁も踏まえながら長官のお答えをもう一遍してください。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 お答えにならないですね。いや、いずれの答えでもいいのですが、はっきりしてください。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 今のようなお答えであれば、従前もいつも議論になっているのですが、つまり、この際はっきり条例制定の住民運動でも起こそうかという意見はかねがねあるのですよ。そういうようなことで確定しなければ承知していただけないのですか。これだけの、道議会も反対、知事も反対、周辺の町村も皆反対、もしくは慎重だ、こういう中では、そういう全体の意思を無視して立地を決定するようなことはしませんということは言えないのですか。これはしかし、驚くべきこと…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 歴代長官のお答えと同じように、道民や地元の町村、周辺町村も含めて理解と協力を得て進めなければならないものだということですね。――わかりました。ぜひ慎重に事を運んでいただきたいと思います。 思わぬところで時間をとってしまって、もう後の質問にも何もならぬことになったと思いますが、きょうお忙しい中、動燃の理事長さんにもおいでいただいているのであります。歴代の動燃の理事長さんにも同様の御質問をいたしていたところでありますが、道や…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 今、幌延町に動燃が科学展示館と動燃事務所を新たに来年度建設するというようにお伺いしているわけであります。しかし、動燃の事務所があそこにできましたのは、もっとも町長さんの公宅を借りて事務所を張って、それから展示室を昭和六十一年におつくりになられた。そう大してたっていないわけです。展示室もなかなかな内容になっているようであります。しかし、これを今度新たに億単位、億単位といったってずっと下の方だろうと思いますが、億の金額での展…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○五十嵐分科員 しかし、予算は全く計上されていませんね。これは一体どういうことかということと、それから、庁舎の移転、新築というのは仰せのとおりですね。しかし、道路の拡幅ですか、これは建物そのものはかからないのではないですか。そして、なるほど庁舎の構内ということ、構内といったって別に建物がダブってしまうという感じのものではなくて、我々お聞きしているところでは、あるいは拝見しているところでは、そう撤去しなければならぬような感じではないのです…