五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 いろいろな動きはありますし、殊に周辺からさまざまな発言、情報等も我々も伺う機会が多いわけで、今またゴルバチョフ前大統領がおいでになっておられて、いろいろな御発言も自由な立場でまたなさっておられるわけであります。さまざまな周辺の動きを見ると、動き出したような感じもするのでありますが、しかし公式な見解という意味からいうと、二月の作業グループにおいてもあるいはコズイレフ外相がおいでになったときの今お話がございました内容につきまし…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 そこで、我が国の方の対応でありますが、ここに来て我が国の対応もかなり積極的な動きが出たように国民からも見えてきたというふうに感ずるわけであります。四月十八日における外務大臣の地元の講演、主権の返還が明らかであれば施政権は一時ロシア側に与えてもいいというような内容の御発言があった。翌十九日、宮澤総理は、これはまたそれを受けるがごとく、潮どきであろう、今が潮どきだという御発言もあった。引き続いて加藤官房長官は、いわばこれらを政…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 これは三月にコズイレフさんが来られたときも同様の趣旨は大臣からは提案してあるわけですね。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 全体の、殊にCISに対する国際的な支援というようなものをめぐる世界全体の流れ、動きというようなものからいうと、私は北方領土の問題というのはやや、宮澤総理の発言じゃないけれども、潮どきといいますか、今が潮どきというのはそう長期、ことしか潮どきとかいうようなことよりは、もうちょっと短い感じで、総理の今が潮どきという言葉を私なんか受けとめているんでありますが、やはりこの間来のG7の合意としてのCIS支援構想というような状況を見て…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 しかし、今のお話にしては、アメリカだとかあるいはドイツ、ドイツの場合にはこれはもう合意という表現を使っているんですね。そういうことというのは、我が国としては黙っていられないことになるんじゃないでしょうかね。 おととしのヒューストン・サミットの経済宣言、ここでは、北方領土に関するソ連との紛争の平和的解決が日本政府にとって有する重要性に留意すると明記された。それから去年のロンドン・サミット、これは議長声明ですが、北方領土問題の…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 政経不可分というのは我が政府の大原則なわけではありますが、ぜひこの際、北方領土についてもそれはもちろん精力を傾注して努力すべきだが、今のお話の節々にもあったように、対ロ支援についてもこれは本当にこの際腰を入れて取り組んでいかなければならぬ時期だというふうに思うのです。そのことこそがまた北方領土の解決にもつながっていく。そこの画期的な一つの我が国政府の政策の発展的展開といいますか、そういうようなものを期待したいというふうに思…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 やや時間が半分以上たちましたので、次のテーマに入りたいと思います。 この間来、ここ数日、新聞等に出たり、あるいはきのうも参議院の方で質問があったようでありますが、ジャカルタ・フェア・プロジェクトと外務大臣とのかかわりについての報道があった、この点について若干御質問申し上げたいというふうに思います。 時間の関係がありますので、順を追ってお聞きすると一番いいのですがなかなかそうもいきませんので、時間を省略する意味からも、ここに…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 これはここで私は読んでみて、そういうものかなというふうに思ったのは、インドネシア協会の会長である現渡辺外相が、当時はそうでないわけでありますが、ここに記載されておりますように、基本覚書についての調印の一方の当事者になっているというのはちょっとわからないのですよ。これはこういうものなのかな、見学さん。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 見学さん、そういうことはないんじゃないかと言ったですな。しかし、私のところにジャカルタ開発の目論見書があるのですよ。これは社内のものですね。こうなっているんですね。 「同年九月」同年というのですから一九八八年ですね、「九月ウイヨゴ知事が来日されい渡辺美智雄日本インドネシア協会々長との間でジャカルタ・フェア開発の基本覚書の調印が行かれ、爾来事務局により本事業の」云々、こうなっておるんですね。やっているんじゃないですか。お話違…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 それじゃ当人……。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 このプロジェクトの基本覚書に渡辺さんは会長という立場で調印に当たったということは、確認ができたわけです。 きのう参議院の方のお答えで、このプロジェクトというのは利益を目的にしたものでないんだというようなお答えがあったようでありますが、そうですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 しかし、この見積書によりますと、初年度における収支計算予想、税引き後利益で七億五百万円の利益を見積もっているんですな。――いや、書いてありますよ、これは。違うと言ったってそうなんですから。平成二年四月ですよ、ジャカルタ開発株式会社の増資目論見書です。そうなんですよ。これは御認識ないとすれば、こういうような会社の内容であるということを改めて御認識しておいていただきたい。いや、そのことが悪いとかいいとかじゃなくて、話が違うから…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 いや、僕の言うのは、今言う見積書で僕が今読んだようなことについて、ほら、大臣はちょっと否定なされたから、そうじゃないよということを申し上げているんですが、私の言うことに違いがありますか。おたくは融資している責任者ですからね。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 しかも、この企業は、これは初年度ですからね。これはこれから第二期、第三期で、あそこはとにかく飛行場の跡を広大なところを買って、そのうちの一部を今度のプロジェクトに使っているのですから、あとはこれは読めば時間がかかるものだからちょっとあれですが、これからがすごいんですね、これからの開発が。膨大な事業になるわけですね。ですから、そういう点からいいまして、利益がないとか何だとかなんていう仕掛けのものではないわけでありますので、そ…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 ちょっとこれを配ってください。これは柿澤外務政務次官と外務省アジア局南東アジア第二課長の林さんとそして丸目さんと、三人が、ことしの一月の十四日から十六日までインドネシアをごあいさつ回りでしょうか、行かれた。そのときに、現地でたくさんの方にごあいさつに配られた名刺の写してあります。 明確にここにありますように、「Mitsuo Marume STAFF OF WATANABE OFFICE」、下の方には議員会館の事務所、国会の…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 スタッフとお認めになられたわけですね。 時間がありませんし、土井先生に二分か三分でも残せというお話でありましたから、きょうのところはこの辺で切り上げたいというふうに思いますが、大臣、私はちょっと思うのですが、現職の外務大臣がODAの対象の特定国の協会会長、インドネシア協会の会長というような職にあられるというのはいかがなものかなというふうに思うのです。それは、有力な議員がいろいろな協会の会長になるということは、それはそれ自体…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 以上で終えたいと思いますが、インドネシアというのは我が国にとっても非常に有力な友好国でありますから、そういう意味での積極的な友好は進めながら、しかし、公正で長続きのする関係でありますようにお願い申し上げたいと思います。 土井先生、残りわずかで申しわけありません。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○五十嵐分科員 きょうは、北海道の各空港の路線の強化などについていろいろ御要請申し上げたりお伺いをいたしたい、こういうぐあいに思う次第であります。 まず、旭川空港でありますが、おかげさまで空港施設そのものも拡張事業が推進しておりまして、この点はお礼を申し上げたいと思う次第であります。それぞれの利用実績を見ましても、東京路線では今JASが一日五便、昨年で五十七万七千人の搭乗者、搭乗率で七六・五%、就航率は九八%になっているようであります。…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○五十嵐分科員 ぜひひとつそれぞれお話しの課題についてよろしくお願いを申し上げたいと思う次第であります。 沖合展開は平成七年というふうに聞いているのでありますが、平成七年それが実現すれば直ちにということはただいまお答えのとおりでありますが、しかしなかなか、それまで待たなきゃいかぬというのも実情からいいますと大変なことで、ぜひこれにつきましても、それぞれ航空会社等と御協議の上、よろしくお願い申し上げたいと思うところであります。 全体的に見…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○五十嵐分科員 仮に五月一日が無理なら五月何日かでも結構だと思いますが、ひとつ最大限の努力をしていただきたい、こういうぐあいに思います。 そこで、この後お伺いしたいのは、ソビエトというのは去年の暮れ解散したわけでありますから、旧ソビエト、ロシア極東、あるいはサハリンとの間における、それぞれ航空路及びフェリー等の運航についてであります。 私は、北海道なものですから、たまに稚内に行って眺めながら思うのですが、サハリンの南端部分と稚内で四十二…