五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1992/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 そしてぜひ、これは金目にすれば大したことないのでありますが、保管あるいは整理に要する若干の経費等も向こうからの話がありましたが、これらにつきましてもどうか実務レベルでお話しいただいて、そういうことにも対応しつつ、返還が可能なように御努力をお願い申し上げたい、こういうぐあいに思うところであります。 それで次に、今話をしていたサハリン残留韓国・朝鮮人の永住帰国問題であります。 一時帰国の面では、これは外務省も大変御尽力いただい…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 大変な数なんですね。半世紀にわたって残されて、とにかく死ぬまでに母国に帰って母国で死んでいきたい、骨を埋めたい、こういう願望で、もう本当に我々行きましても、とにかくまともにお話ができないくらいの、あらしのようなそういう要望が集中するというような感じですね。 従前はほんのわずかな、恐らく去年まで、やや半世紀の間で七十人ぐらいじゃないですかね、永住帰国が実現した人は。ことし初めて九月の末に、これは韓国の光林教会ですか、が受け入…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 柿澤外務政務次官、非常に人権問題についても熱心にお取り組みいただいているわけでありますが、今のような経過でございますので、ぜひお力を尽くしていただきたい、こういうぐあいに思うのですが、御意見をいただければありがたいと思います。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 サハリン残留者の問題で、もう一つサハリン残留の邦人の問題があるわけですね。これはもちろん、人数としては三百人程度、こう言われているわけでありますが、これらの方々もさまざまな深刻な事情があって戦後お残りになっておられる。ようやくここ数年、国内における「促進の会」というボランティアがありまして、非常に熱心に御努力いただいて、そして第六次までこの一時帰国が実現をして、大変みんな喜んでいるところであります。 ところが、これらのサハ…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 この前は増田さんという方の国籍の問題に関して、いろいろこれも経緯、問題がありましたけれども、法務省当局の御尽力を得て、きのうも電話で話しましたが、非常に喜んで安心して暮らしているようでありますが、それぞれの状況に応じて実態をどうか御理解いただいて、格別の御配慮をいただきたいというふうに思う次第であります。 それから、厚生省にお伺いしますが、永住帰国者に対する受け入れ時のさまざまな支援体制ですね。ですから、支度金の問題である…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 ぜひ地元の受け入れの自治体等とも御協議いただいて万全を期してほしいというふうに思いますね。案外受け入れ希望の町村が随分あるようですよ。我々もいろいろ町長さんあたりとお話ししてみますと、それはもう議会とも相談してぜひ応援したいというところもありますので、恐らく明年は相当な戸数が戻ってくるというふうに思うので、我々も一生懸命努力しますが、御協力をお願い申し上げたいというふうに思います。 それからもう一点、一時帰国について、この…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 御検討いただくということで非常にうれしく思いますが、ぜひひとつ早目に結論の出るように、実施できるようにお願い申し上げたい、こういうぐあいに思います。 続いて、今月の十日の日に、国連の先住民族年、これがオープンになるということになるわけです。一九九三年は、国際先住民年としてさまざまな行事を行うということになっているわけであります。これは、一九九〇年十二月の第四十五回国連総会で一九九三年を世界の先住民のための国際年とするという…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 今質問した趣旨に対するお答えではないわけです。聞くまでもないことですからそれでいいのですが、つまり国内における、今言う国連が決議で示している全国委員会、国内委員会というようなものは設けられていないんですよ。これは僕は、やはりどうかなと思うんですね。 なお、ここのところでは、その国連の決議ではこう言っているんです。いわゆる事業計画の内容でありますが、その中で、「ラジオ・テレビおよび教育、健康、雇用、住居、そして環境に関するモ…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 要するに陳情を受けているということぐらいで、彼らの意見を聞いてみるというようなことについては全くやっておられないわけですね。これは私は、本当にそういう人権感覚について疑問を持たざるを得ないですね。したがって、来年何をやるかというものも決まってないでしょう。もう年内わずかしか残ってない、しかも国連では今度の総会、十日の日にこれをスタートするわけですから。しかし、我が国国内におけるこの先住民年における国内事業計画を何にするかと…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 政務次官、余りよく御存じないからそういうことなのですが、しかし、実際にはその事業を行うのはやや絞られているところなのですよ。特に、道から要請が来ている三項目のうち、主要な二項目、その一つは、国立劇場及び全国の主要都市においてアイヌ古式舞踊などの公演、もう一つは、国立博物館事業としてアイヌ文化の特別展の開催、こういうことなのです。 これはいわゆる文化庁にかかわる仕事であって、文化庁への要請も今までしてきているのだろうと思うの…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 やはり文化庁としても、殊に劇場なんかでどうする、地方の協力もいただくなんということになると、それぞれ劇場のいつやるかということのスケジュールを決めていく上で、調整やなんかなかなか大変だろうというふうに思います。それだけに、とにかく早目にやっていかなければなかなかいい企画もできないというふうに思うので、年内にはひとつ詰めてほしい、そういうぐあいに思うが、よろしいですか。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 ぜひお願いします。 それから、言っておくけれども、きょうは時間がなくて、一番肝心な内政審議室の皆さんと少しやろうと思ったのですが、改めて十分に時間をとってやりたいと思います。 要するに、アイヌは先住民なのかどうなのかという認識が、三年間、今まであなた方は毎月三回くらいやっていたそうだけれども、そこがまだすとんとこないというお話も承る。これはもう非常に心外です。そういう状況だから、今日の前にある、この国際先住民年に関する対応…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 この前も土井たか子委員は社会党の調査団の代表として香港、台湾を調査に訪れました。私は韓国の方に調査団で参りました。今そういうふうにそれぞれうちの党としてもこの調査について全力を挙げているところでありますが、どこへ行ってもお聞きできるのは、まずその完全な事実の把握、調査だということですね。ですから、誠意を持って日本側は調査してほしいということをどこでも強くお話があるところであります。 この調査は、言うまでもなく明年以降も継続…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 最後の御質問ですが、そういう気持ちもわかるけれども、やはりそれぞれの国々で、また、それぞれの団体や被害者が口をそろえて言うのは、真剣になって調べてないんじゃないかということなんですね。まずその誠意を見せるということが第一であって、どうしかられたって何と言ったって出かけていって生の声を聞くということが僕は大事だと思うのですよ、そういう行為が。だから、そのことを強く要請しておきたいと思います。 それから、韓国に関しては、年内に…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 ありがとうございました。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 率直に申し上げて、今同僚議員の質問に対するお答えを聞きながらちょっと総理はお疲れになっておられると感じましたけれども、それだけでなくて、この大きな問題に一体関心をどのぐらい総理はお持ちになっておるのかとつくづく実は感じたような次第であります。 そこで、まずお伺いしたいのでありますが、二年前に立法府としては国会決議をしたわけです。意思を明確にした。しかし、今度の首都機能移転というのは、法律にも書かれていますように、これは立法…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 調査会では、さまざまな具体的な、これを進める内容についていろいろな検討をしていただき、答申をしてもらうということになろうと思うのだけれども、行政府の長として、あなたの意思が今全く決まっておらない。これから調査会の話を聞いて、政府としては行政府も移すのか移さないのか決めようなんという考え方なんですか。まあ、司法の方もそうですわね。これもまだ態度は未決定だ。三権のうち態度の明確なのは立法府だけです。今法律を出そうとしている。あ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 予想しない質問であったと言いますが、通告はしてありましたので、その点は誤解のないように。 それから、少なくとも法律ができ、先ほどもちょっと御答弁にありましたように、総理はその法律に沿って全力を挙げたいということであるとすれば、私はそれだけの決意を内外に明確にするということになれば、今の首相官邸の増改築の問題、これはなかなか手狭だし、我々もたまに行って、辛抱してやっていただいているなという気持ちはするのでありますが、お聞きし…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 そうですね。その辺で不退転の決意を示したらいいなというふうに僕らは思います、それは御辛抱は大変だと思いますけれども。しかし、今のお答えではどうもその決意も伺うことはできなかったと思います。 さて、残った時間わずかですが、もう一つ決意を伺いたいことがある。これは、今もそれぞれお話があったのですが、分権の問題です。私は、東京の一極集中というのは、何といったって中央に権限が集中されてきた今日までの一世紀にわたる歴史の蓄積、これが…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 もう時間でありますから、これで切り上げたいというふうに思いますが、どうか、殊に今一番おしまいの分権に関して、非常にいい、御意欲のある答弁を受けて心強い限りでありますが、我々ももう分権や何かについては、各政党ともほとんど意見は一致していると僕は思います。ですから、もう超党派でこの問題についてはしっかり議論をして、この機会にこそ、これまたその分権を置き去りにして国会移転だけ行ってしまったらまただめですからね、総理。ですから、こ…