五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 済みません、それの件数はわかりますか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 今のは後ほどお話しください。 よく知事さんあたりとお話をすると、知事さんらは、県でやっている仕事のうちの大体七割ぐらいは機関委任事務なんですね。それから市長さんらと話をしていると、大体五割ぐらい。これはしかし大づかみのことだかり何割がどうなのかわかりませんけれども、ちょっと肝をつぶすような話ですね。これはつまり、そのぐらいのところかと聞いたってちょっと返事のしようがないかもしれぬが、しかし日常、自治体のベースや我々のところ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 まあそうなんでしょうけれども、しかし実際にちょっとやそこらの話でないわけです。ですから、これは自治省では一遍そういうことを調べてみるとか、調べてみたとか、ちょっとやはりやってみるかとかいうような考え方はないものですか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 それこそ古くて新しい問題で、地方制度調査会はもとより臨調、行革審等各機関からも本当に機会あるごとに勧告を受けているのでありますが、なかなか、減るどころかふえているという現状なわけであります。 これは大臣、歴代の自治大臣もこれに関しては明確に、きつく言う人は、梶山大臣のときであったと思いますが、このときなんかは廃止すべきものだ、整理して国は国、地方は地方できちっと仕分けるべきだ。私はしかし、両方でやらなければだめな部分もある…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 これは昭和二十七年の年には機関委任事務が二百五十七件という数字があるのです。昭和三十三年は三百五十六件、平成四年の自治法改正後が五百四十六件でありますから、流れから見ると相当な増加ぶりであると思いますので、特にその整理縮減についての御努力を御要請申し上げたいと思います。 私は北海道で、北海道も東京事務所を持っているわけで、我々も厄介になっているのでありますが、どのぐらい都道府県の事務所があるのか、あるいは政令市の東京事務所…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 相当なものですね。しかしお互いに、自治省にしてみれば、地方に出て地方の実態を勉強してくるわけだし、地方にしてみると、またこちらでいろいろ勉強しながら戻っていって一層役に立つという意味では、効果のある交流というのは僕は結構でないかというふうに思います。 ただ、ちょっとこの間もある数字を見ていますと、副知事に十六人、総務部長に二十六人、それから財政課長が二十六人なんていうような数字がありまして、しかし地方がいろいろ求めてくると…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 この前の代表質問に対する答弁等を聞いても、宮澤総理は余り自治、分権についてはぴしっとしたお答えがなくて残念だなと思う機会も多いのですが、しかし、この国会等の移転に関する特別委員会における十一月二十六日の総理の答弁というのはなかなかいい答弁をしておりまして、同僚の渡辺委員からの質問ですが、答えで、「憲法で定めております幾つかの課題の中で、一番進行が十分でないのは地方自治ではないかということを私は以前から考えておりますけれども…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 今申しましたように、各党それぞれ名称は違いましてもやや同じ考え方でいっているわけです。できればこれは大臣にもお骨折りをいただかなければいかぬけれども、本委員会の委員長を初め各党それぞれ話し合って、例えば僕らの方は推進法といりのを出しているけれども、名称なんというのはどうでもいいです。推進法という言葉には全然こだわらないです。内容的にも、すり合わせて一致できるものならそれでいいというふうに思うのです。ですから、この際ぜひひと…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 非常にお上手なお答えで、両方立てていただきました。しかし、ちょっと異論があります。僕は、地方は現場としての能力だけではないと思うのです。最近の政策だとか立案能力などを見てみますと、地方の方が結構おもしろいアイデアをどんどん出している。割合に規制のそう厳しくなく自由な裁量が可能な分野においては、どんどんそういうものが出る。 私も去年実は地域文化政策を少しまとめてみたのです。これなどは文化庁自身もお認めになっているようですが、…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 そこで、もう一つのスケールの問題です。やはりもっと連合するなり合併して大きくならなければ、そんなに権限を移してもとてもやれないではないか、それがあたかも条件のような感じになっているのですね。これは私はやはり必要なスケールを広げることは、しかしそれは民主的に自主的にということでなくてはいかぬように思いますが、これはあってもいいことだというふうに思います。ですがしかし、それがなされなければ権限を渡されないというのはいかがなもの…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 クリントン大統領もアーカンソー州知事をしておられたのですが、あそこが二百三十五万の州ですね。日本は平均的に県は二百六十三万というのです。だから、小さなものは合併しなければ分権しないんだなどというのは余り適当ではないというふうに僕は思いますね。 さて、この分権の意味でも一つの実験的なものであろうと思いますが、パイロット自治体制度であります。当初期待しておりまして、初めは、あれはおととしの暮れですかな、行革審の部会の方から中間…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 総務庁にお伺いしますが、パイロット自治体制度の実施要領、お伺いすると、例示を含めて自治体でもわかりやすい格好で実施要領を出そうという作業をしておられるようですが、これはいつごろ出るのか。自治体の方は、これはみんなこいつを見ているという感じですよ。まだ余り大して手を挙げてないですね。手を挙げてないけれども、それはやはり例示を見て状況を判断して、そこでどうしようということだろうと思うので、これはいつごろ出るのか。本当はもう出る…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 今年度中に実施要領を策定するとすると、あと、それから募集に入って、決めてということになってくるのか、その後の作業も少し教えてください。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 さっきもちょっと触れましたように、パイロット自治体制度というのは、生まれるときに法制化が困難になってしまって、結局運用ということで、これは多くの自治体関係者の失望を買ったという経過があるわけです。ここでその実施要領等をめぐってまた関係各省庁からああだとかこうだとかクレームが相次いで、それでまたへんてこなことにならないかということも心配の一つ。恐らくそれで苦労しているんじゃないか、少しおくれているのはそのせいかというような見…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○五十嵐委員 ぜひひとつ実態に合うように御配慮いただきますように、もちろんこれは知事の方でいろいろ努力をしながら御要望申し上げる筋だろうと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 以上で質問を終えたいと思います。どうもありがとうございました。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 バーゼル条約についての質疑なわけでありますが、しかしせっかく参議院の予算委員会の始まる直前、時間を外務大臣がお割きいただいたわけでありますので、ちょっと恐縮ですが、今国会の外務委員会での質問の折も余り私としてはないように思うので、外務大臣にせっかくの折でありますので、急を要する問題二、三についてお伺いをいたしたい、こういうぐあいに思います。 一つは、ウルグアイ・ラウンドの問題であります。 六年越しの交渉で、しかも山場という…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 相手の話をお互いに聞くのが交渉だ、それは当たり前の話で、関係国の意見あるいはダンケル事務局長の取りまとめの意見等ももちろん我々十分にお聞きしなければならぬわけでありますが、同時に我が国としての方針というものは言うまでもなく決まっているわけで、やはりこれを強く主張し通すというところが交渉の一番大事なところで、しかもいよいよ剣が峰という大事なところで、今もジュネーブでは一生懸命我が国の代表団が大変な意気込みで、しかも悲壮な決意…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 とにかくもう今我が国の農民は、あるいは農民に限らず消費者等も含めてこの問題については大変な心配をして、連日とにかく農民の皆さんなんか要請に上京し運動をなさっておられるこのさなかでありますから、外務大臣がそういう消極的な弱い御発言では非常に情けない、こう思わざるを得ないわけなんです。 ECとアメリカは妥結した、しかし、輸出補助金の問題で二四%の削減率を二一%ということで合意したというような話も我々は聞いているわけです。ガット…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 ぜひひとつ最善の努力をお願い申し上げたい。何といったって渡辺外務大臣は頭の中が知恵でいっぱいのようなお方でありますから、その能力をひとつ最大限に、我が国農業を守る立場で頑張ってほしい。農業を犠牲にしながら進んでいくなんていうことのないように、ひとつ重ねてお願い申し上げておきたいと思います。 わずかな時間しかございませんので、あと二点はどこの機会に外務大臣にお伺いをしたいと思うのです。 一点は、詳しいことは、本当はずっと外務…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○五十嵐委員 もうお時間のようでありますからいいですが、一言。 どうか、在韓被爆者の問題、四十億円がことしで終わるものですから、できれば引き続いて。従軍慰安婦の問題は少し時間がかかるようでありますから、サハリンの問題についてぜひ積極的に取り組んでほしい。みんな年をとってしまっていて、本当に年々たくさんの人が亡くなってしまっているわけです。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。どうぞ。 それでは、サハリンの話が出ておりましたので、…