二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 事業団がやるのです。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 先ほど私ちょっと手続上の話を申し上げましたが、政府自体が、この磯子地区が適当であるからここにきめなさい、こういうことで事業団にその許可をするというものではないのでございまして、あくまでも事業団が、たとえば磯子地区が適当であろう、ここにきめようということになりました場合には、横浜の市長あるいは市議会に対してその申し入れをして、その申し入れを受けて私どものほうは原子力委員会で、そこが一体そういう基地として安全であるのかどう…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 いま三木さんのおっしゃるとおり、鹿児島の中に二つの基地と申しますか、宇宙開発の基地を持っておるわけでございます。一つは内之浦というところであります。それから科学技術庁で最近基地の一部を建設しておりますのが種子島でございます。この二つの基地が非常に対抗しておるような意味合いのことを申されましたけれども、私はそうではないと思っております。 東大の宇宙開発の基地をつくりましたのはもう約七、八年前ですか、私も選挙区でもあります…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 私は設立以来のことについては詳しく存じておりません。むしろ渡辺さんのほうが詳しく御存じかもわかりません。しかし、今日まで文京区にありました場所が非常に狭くなってきたということも一つの理由であるようでございます。また、最近、たとえば農薬等について新しい分野の研究開発を進めております。そういう関係もありまして、やはりもっと広い地域を必要とするという段階にもなってきたと考えられます。その他の理由もあろうかと思いますが、これは…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 いま理研のほうで考えておりますものは、先ほど渡辺先生がおっしゃったように、理研は相当歴史も古いわけでございますし、今日まで科学技術の開発には相当な貢献をいたしてまいっおる法人であろうかと私は考えておりますが、これから新しく開発研究をしようという部面は、先ほど先生がおっしゃいましたように、各省にいろいろな研究所を持って、また研究をやっておるものがございますが、そういうものとはダブらないようにいたしたいと考えております。ま…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 できたら私はそういう方向に持っていったほうがいいのではないかと考えておりますが、私は、現在、各関係省とか各研究機関とかいうものがどの程度あって、どういうことを研究しておるのかということの実態をまだよく把握いたしておりません。おりませんが、政府関係部内でも、先ほど申し上げましたとおり各省でいろんなことをやっておりますし、あるいはまた、大学でもいろんな研究をそれぞれやっておりますけれども、やはり官民一体となってもう少し、あ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 いまの研究学園都市の計画とは別じゃないかと考えております。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 一環ではないと承知いたしております。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 いま渡辺さんのほうから、この経理運営等についていろいろな御意見があり、御注文がございました。そういうこと等につきましては私のほうにもこの管理の責任がございますので、検討いたしましてお説の趣旨に沿うようにやってまいりたい、かように考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第4号
○二階堂国務大臣 ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 改正の第一は、科学技術庁の付属機関であります航空宇宙技術研究所に関する事務を、振興局の所掌から研究調整局の所掌に移すことであります。 従来、宇宙の利用の推進及び航空に関する事務は研究調整局の所掌とされておりますので、この際、航空技術及び宇宙科学技術の向上のために必要な試験研究を行なっている航空宇宙技術研究所に関す…
第55回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(二階堂進君) ただいま議題となりました理化学研究所法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 改正の第一は、理化学研究所の主たる事務所の所在地に関する規定を改正することであります。現在、理化学研究所は主たる事務所を東京都に置くことになっておりますが、従来の研究所施設は狭隘に過ぎ、また老朽化してまいりましたので、埼玉県大和町に新たに研究所施設の建設を進めてまいりました。このたび研究所施設の過半が完成し…
第55回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(二階堂進君) ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 改正の第一は、科学技術庁の附属機関であります航空宇宙技術研究所に関する事務を、振興局の所掌から研究調整局の所掌に移すことであります。 従来、宇宙利用の推進及び航空に関する事務は研究調整局の所掌とされておりますので、この際航空技術及び宇宙科学技術の向上のために必要な試験研究を行なっている航空宇宙技術研究所に…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(二階堂進君) 阿賀野川の水銀中毒の事件につきましては、先般厚生省のほうから三班にわたる調査報告書を科学技術庁は受け取っております。ただいまそれを検討いたし、また、関係各省にもいろいろな疑点が出ておるようでございますので、それを取りまとめておりますが、さらに厚生省の統一した見解、結論が六月中には出ると、こう承っておりますので、できるだけ早くその統一見解を科学技術庁に受けまして最終的な結論を急ぎたいと、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○二階堂国務大臣 いまの大蔵大臣から説明のありました予算は、全部でき上がるまでの予算ではないのでございまして、いま郵政省その他でやっておりまするものは基礎研究が主でございまして、基礎研究と、それから開発関係の研究に使うための施設に必要な予算でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○二階堂国務大臣 おっしゃるとおり、実用衛星を打ち上げるのをみな目的といたしておるのでございまして、それに必要な、各関係省がやっておる必要な研究開発の予算だ、こういうふうに考えております。最終的には実用衛星を目標にしておるわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○二階堂国務大臣 宇宙開発の問題につきましては、世界各国非常な努力を払い、ばく大な金をつぎ込んでその研究開発を進めておることは御承知のとおりでございますが、わが国における宇宙開発も、先ほど文部大臣がお述べになりましたとおり、私は、今日まで基礎的な研究、特に空間の物理現象の研究というものは相当な成果をあげてきておると思います。特に燃料関係の研究、あるいは宇宙間における紫外線、赤外線、エックス線、こういったものの物理研究というものは相当進め…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○二階堂国務大臣 お説のとおり、私どももいま具体的にどういう機構で一元化していくかということについて検討を進めておるわけでございまして、この機構の問題は、アメリカのNASA方式もあるでありましょうし、また昭和四十年にも、科学技術庁のほうで一元化に関する案を一応立てたことがございますが、その案の中にも、総合的な企画調整をやる、政策をきめる、長期計画をきめる、そして管理をする、また国際的な協力体制も必要でございますので、そういうような関係部…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○二階堂国務大臣 あくまでも国産技術を中心として実用衛星を打ち上げる、こういう考え方でござます。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○二階堂国務大臣 科学技術の進歩発達は目ざましいものがありまして、私は単に宇宙開発だけではなく、原子力の分野におきましても、おくれを取り戻さなければならぬ部面が相当多いと思っております。そういう面から考えますと、国の研究開発に関する投資なども、今後うんと予算をふやして、宇宙開発の問題等には真剣に取り組んでまいらなければならぬと思っております。できるだけ政府部内、関係各省との意見を調整いたしまして、できるだけ早い機会に一元化できるような機…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○二階堂国務大臣 時間もありませんので、詳しく御説明を申し上げかねますが、いろいろ数字をあげての科学技術関係の予算に対する御質疑でございますが、お説のとおり科学の技術振興開発はわが国における産業、経済のエネルギーでございまして、これに国としてももっと大きな力をいたすべきであることは当然であると考えております。わが国における研究投資が先進諸国に比べて非常に少ない。これは数字をあげていま説明されたとおりでございます。したがいまして、私どもは…