P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/21

55衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二階堂国務大臣 宇宙開発が非常に大きな規模で進められてまいっております。東京大学が鹿児島県におきまして約十年にわたって百億の金を投資して、宇宙の物理的探検、研究を行なっております。この東大のやっておりました宇宙探検の実績というものは、わずかの人が少ない金であれだけ成果をあげたということは、国内におきましても、国際的に見ましても向く評価されてしかるべきものだと私は思っております。しかるところ、また最近、宇宙におきまして通信衛星を打ち上げ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/21

55衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二階堂国務大臣 この宇宙の開発に関する実験に伴いまして、漁民の方々からいろんな意見が出ておることは私も十分承知をいたしております。こういう実験をうまく円滑に行なうためには、やはり地元民の協力がなければできません。特に漁業関係に従事しておられる方々の協力がなければ、私はやれないと思っております。したがいまして、今日まで私も、地元民の了解を得、円満に解決ができるようにできるだけの努力をいたしてまいりましたが、四十一年度の実験を行なう段階に…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/21

55衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二階堂国務大臣 コールドチェーンの問題につきましては、一昨年来科学技術庁におきましても科学的な研究を行なってまいっております。特に南九州のピーマン、サヤエンドウ、トマト、ポンカン、それからまた各地におきます肉なども低温輸送の実験をいたしておりますが、非常にりっぱな成績をおさめておる、そういう結果が出てまいっておるのであります。したがいまして、四十二年度におきましても一億ばかり投じましてさらにこれらの実験を続けて、またほかの品目にも及ぼ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/21

55衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二階堂国務大臣 先般の予算委員会において、石田先生から、この阿賀野川の問題については詳細に私も意見を承っております。そのときにも厚生大臣から申し上げたとおり、厚生省の意見が近い機会に出ますということでありました。私のほうは、厚生省から出た調査班が三班に分かれて調査をいたしておるようでございますが、この三班の調査報告というものは受け取っております。この中で三班ともかなり具体的に、疫学班のほうは工場からの流出によるものだというようなことを…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/21

55衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二階堂国務大臣 私のほうで特別にこの調査をする特別班を設けて、さらに厚生省から出てまいりました報告を調査するということは考えておりません。また、その報告が出ました際には、関係各省担当者を呼びまして、そこで政府全体としての結論を出すような窓口となっての取りきわめはいたしますけれども、そのことをさらに研究班をつくってこれから研究しようということは私は考えておりません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 この問題に関しましては、総理の御決意も承りましたので、真剣に御協力をいたしたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 科学技術の振興が申すまでもなくわが国の産業経済発展の基礎であり、またエネルギー源でもあるわけでございまして、そういう面から考えてみますと、最近の世界における科学技術の発達、進歩、こういう進捗状況から見ますと、確かに石川先生のおっしゃるとおり、わが国における国の研究開発に対する投資などは非常に少ないと思っております。しかし、おっしゃるとおり私も積極的な気持ちを持ちまして、本年度も大蔵省に対しまして相当大幅な予算要求もいた…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 百五十三億程度だと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 原子力局長からお答えさせます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 現在は原子力関係関連研究技術者というものは大体二万人程度でございますが、これが最盛期には大体三万人程度だ、こういうふうに推定しております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 おっしゃるとおり、原子力の平和利用につきましては、アメリカなどではかなり進められておるということは承知をいたしております。そして、しかも規模が非常に小さくたってきておる、またその放射能等の影響もかなり防げるというような方向に研究が進められるということは聞いておりますが、現在わが国におきましては、原子力の研究開発は平和利用に限るということでございますので、そういうことは現在は考えておりません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 原則としてはそのとおりであろうと思っておりますが、一般の商業用、民間で開発するものについても、全部これを公開――たとえば商業秘密に属するようなものも開発されていくのではないかというようなことも今日想像せざるを得ないのでございますけれども、現在におきましては、原則として私はそういう方針をとるべきだと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 私のほうでは考えておりません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 先ほどお答え申し上げたとおり、政令でも考えておりません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 その点については、石川委員のおっしゃるとおりに考えております。ただ、商業用の秘密云々の問題は、先ほどモラルの問題だとおっしゃいましたが、私は、そういうものは就業規則等で考えらるべきものじゃないかと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/05

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 ただいま議題となりました理化学研究所法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 改正の第一は、理化学研究所の主たる事務所の所在地に関する規定を改正することであります。 現在、理化学研究所は、主たる事務所を東京都に置くことになっておりますが、従来の研究所施設は狭隘に過ぎ、また、老朽化してまいりましたので、埼玉県大和町に新たに研究所施設の建設を進めてまいりました。 このたび、研究所施設の過半が完成…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○二階堂国務大臣 この事件の窓口は科学技術庁ということになっておるようでございますが、私のほうは、この事件の重要性にかんがみまして、農林省と厚生省に特別調査費というものを渡しまして、そしてこの原因がどこにあるのかということなどについて調査をしてもらっておる段階でございますが、一応、農林省のほうからはある程度の報告書がまいっておりますが、厚生省のほうは、いま厚生大臣がお答えになりましたとおり、詳細な報告がまいっておりません。したがいまして…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○二階堂国務大臣 先ほどから厚生大臣がお述べになっておるとおり、私のほうには厚生省のほうから報告は参っておりません。また厚生省の疫学班から資料として出された報告書なるものも私のほうには届いておりません。また、先ほどお話を聞いておりますと、私どものほうからもある程度の政治的な配慮がなされておるのじゃないか、これは科学技術庁の責任でもあるというようなおことばでございましたが、そういうようなことは、業者のほうからも、また私のほうからも、何らそ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○二階堂国務大臣 その前にちょっと、先ほど石田先生のお話の中に、厚生省から出された報告書を私のほうが受け取って、そしてそれを判定する能力はないというので突き返したというようなお話がございましたが、そういう事実はございませんし、また担当の局長も医学の大家でありまして、私はそういう判定の能力は十分持っておると思っていますが、そういう事実はございませんことを明らかにいたしておきたいと思います。 なおまた、この農薬の問題につきましては、衆議院の…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○二階堂国務大臣 ただいまは石田先生の科学的な、学問的な御意見を拝聴いたしまして非常に参考になりました。私のほうといたしましては、外郭研究機関でございまする理化学研究所におきまして、農薬の残留毒性の研究を徹底的にやっておりますし、また、先ほど申し上げましたとおり、新しい素材をもとにした農薬等の研究を行なってておりまして、現在わが国におきましては、水銀を含まない農薬を約十種ぐらい生産をいたしておりますが、なお引き続きそういう問題につきまし…