二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1967/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○二階堂国務大臣 予算がわかりましたので……。理研についております先ほど申し上げましたような農薬関係の予算は、一億四千万円つけてあります。
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○二階堂国務大臣 真剣に対処いたしたいと考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 石野さんも御承知のとおり、この科学技術基本法の制定の問題につきましては、もうずいぶん長い間の問題であるようでありまして、三十七年以来、科学技術会議の第一号答申も出ておりますし、それを受けて基本法を策定しようということで、文部省との間にもいろいろ調整を進めてまいっております。さらにまた、四十年度でありましたか、二回目の答申が出ておりまして、この線に沿って科学技術の基本法というものを制定すべくいろいろ検討を加えておりますが…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 現在、文部省と科学技術庁との間では大体調整ができておるわけでございます。先ほど申し上げました科学技術基本法の中に人文に関する範囲をどこまで取り入れるかということにつきましては、文部省との間においては、答申の意思を尊重いたしまして大体解決ができておる。ただ、率直に申しまして、党との間に多少いろいろなむずかしい議論があることは御承知のとおりでございまして、私も専門的な、哲学的ないろいろな問題についての研究も不十分でございま…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 出すべく鋭意検討を急がしておる、急いでおる、こういうことでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 宇宙開発につきましては、御承知のとおり科学技術庁といたしましては、通信衛星、実用衛生を四十五年度までには打ち上げる、こういう計画を政府といたしましては明確にいたしておるわけであります。その基礎的な研究とか、あるいは宇宙空間の物理研究等につきましては、御承知のとおり東京大学の研究所で、今日まで十年間にわたって研究をいたしております。これらの研究を基礎といたしまして、打ち上げの制御の問題とか、あるいは燃料の開発の問題等につ…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 御承知のとおり、最近この宇宙開発は、世界各国真剣に取り組んでおりまして、しかもその規模が膨大になってきておるということは御承知のとおりであります。わが国におきましても、先ほど申し上げまするように、東大におきましても宇宙空間のいろんな現象を科学的に、物理的に研究する開発が進められてきておる。私は、東大のこの研究はそれなりに非常な成果と平和利用の面において貢献をいたしておるものだと考えております。また先ほど申し上げまするよ…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 私は、方向としては、やはり先ほど申し上げた一元的な機構をつくるべきだという方向は持っております。持っておりますが、その機構の内容をどういう形にするかということについては、先ほど申し上げましたごとく、もう少し慎重に検討する必要があろうと思いまして、まあ五月ごろからでも、国会がひまになりましたならば、ひとつ関係各省や私のところで真剣に検討をいたしてみたいと考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 種子島における試射が延期せざるを得なくなったということにつきましては、私といたしましては非常に遺憾に考えておるわけでございますけれども、しかしながら、御承知のとおり、この大きな宇宙開発をやらなければならないという国の政策というものは、私はぜひともこれは進めていくべきものだと考えております。しかしながら、こういう実験をいたしまする場合には、何と申しましても地元民の協力というものが私は何より大事だと思っております。特に海上…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 私が今日まで宮崎側の漁連とか漁民の方々と折衝を続けてまいりましたのもそこにあるわけであります。役所の側も、十九回にわたって役所の人も派遣をいたしておりますし、懇談の機会もつくっておりますし、私自身も出かけてまいりまして、二百数十名の漁民とざっくばらんにいろいろな話をいたしてまいっております。国策だからといって、何が何でも力づくでこういう問題を解決することは、私はよろしくないと思っております。あくまでも地元民の方々、ある…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 自主開発というのは、ことばにあるとおり、あくまでも自分の力で自分の技術で開発をする、こういうことでございます。おっしゃるとおり、日本の原子力エネルギーの開発は、東海村に原子力研究所等を設置いたしましてからもう十年余りになるわけでござますが、これは世界各国がいま非常に基礎研究、開発研究をやっておるさなかでございまして、日本も十年になりまして、私は相当開発が進んできておると思っております。そこで、電力の需給関係から考えてみ…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 いま私どものほうで研究いたしておる炉の中に新型転換炉というのがございます。これが開発されるのが長くて十年だと思っておりますが、それも一つの自主的な燃料政策の一環として考えておる。さらに、長期的には高速増殖炉というもので考えておる。現在ウラン二三五というものをアメリカから約二・七トンばかり輸入するワクがありますが、これだけでは現在足りませんので、これを近く日米の燃料協定を改定いたしまして、約百三十トンくらいにふやしたいと…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、新しい事業団をつくる理由というのは、何といたしましても、将来の原子力発電、将来を考え、また燃料を考えますと、やはり十年もたった今日でありますし、原子力のあり方等につきましても研究が相当進んでまいっておりますから、新しい事業体、法人をつくって、そこで、真の平和目的ということの方針は変わりませんが、そういう方針のもとで新しい開発を自主的にやらなければならない、こういうことでございます。一…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 石野さんも御承知のとおり、わが国における原子力開発は、原子力基本法にのっとりまして、自主的に平和利用のために、しかも、その成果というものは公開するということになっております。日本ほど大っぴらに、オープンにこういうものを査察機関にゆだねているところはないと思っております。私は、新しい事業団ができましても、その目的とするところはあくまでも原子力の平和利用、電力の開発にあるのだ、こういうたてまえでございますので、新しい事業団…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 原子力研究所は、今度新しい事業団ができたからといって、その性格なりあるいは目的なりというものはごうもそこなわれるものではないと考えておりますし、あくまでも基礎的な研究というものは多種多岐にわたるいろいろな問題がございますので、そこでやはりいままでの研究というものを進めてもらう、こういう考え方でございます。もとより、新しく事業団ができます場合、それに全然関係なくして原子力研究所というものが存在するかというと、やはりそうで…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 もとより民間におきましても、それぞれの研究開発が進められると思っておりますが、当分は国の機関において、プルトニウムというものを一切買い上げて、そうしてそれを平和利用に使う、こういうことにいたさざるを得ないと思っております。しかしながら、また将来二十年もたってどんどん進んでまいりましたときにも、やはり査察とか監督とかいうものは、国内においてもあるいは国際的な機構においてもなされるものでございますので、危険な方向にこれが利…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 燃料の民有化というのは、いま国においても外国においても進められておりますので、やはりそういうことになるということは考えてもいいのじゃないかと思っております。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 誤解があると困りますけれども、民有化されると申しましても、いますぐ直ちにこれが民有化されるような状態にもない。また、将来はそういうことになろうということを申し上げましたが、その際でも、国内におけるプルトニウムの取り扱いにつきましては厳重な規制というものを設ける、また、それについては国際的な原子力機構の監査も受ける、こういうことでございます。私どもは、これが軍事利用されはしないかということで、非常に法律的な規制も行ないま…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 現時点においては、どういうところが平和利用か、どういうところが軍事利用かということの区別は私はつかないと思っております。しかし、どんどん開発が進んでおりますから、ほんとうに、たとえば爆発でも真の平和利用だ、しかも、それを行なった場合、何ら危険はないんだというような、国際的な監査機関というものができてきて、平和利用が一般化されたときには、そういうこともあり得ると思いますが、現在は、私はそういう区別はつかない、つかないから…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 私が申し上げておるのは、あくまでも平和利用に限るということでありまして、石野さんがおっしゃっておるのは、核爆発というような考え方でおっしゃっているんじゃないかと思います。そういうことになりますと、これは原子力法の精神から申し上げましても許すべきものでもないし、また、国際原子力機構の監督が行なわれておるのも、そういう軍事的な目的のために使われるんじゃないか、爆発は使われはしないかということを取り締まるために、私はそういう…