二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1967/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 私は、大阪就任の際にも最初に申し上げたとおり、科学技術の重要性はもう申し上げるまでもないのでありますが、こういう研究技術に従事する人たちの、学者と言わず公務員と言わず、やはり研究者の環境をよくしてやる、このことは、処遇、待遇の面も十分、安んじてこういう研究に没頭できるような施策を施すべきだということを私は申し上げたのでございますが、御承知のとおり、この研究者の処遇等につきましては、昭和三十六年以来、人事院の要望する線に…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 いま申し上げましたことは、人事院の勧告を受けて、私どもが今日までどういうふうに処遇改善を行なってきたかということを申し上げたわけでございますが、私は、最初申し上げたとおり、やはりこうした重要な技術開発、研究に従事する人は相当な処遇改善、待遇をよくしてやらなければいけない、こういう気持ちを持っていることは、筆頭に申し上げたとおりでございます。また、役所に働く人と民間に働くそういう人との給与の格差がひどければ、なかなか優秀…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 おっしゃるとおりのいろいろな面もあろうかと思いますので、臨調の意見も出ておりますから、それをいまどう取り扱うかということについて、調査をいたしておる段階でございます。積極的に、そういう姿勢で取り組んでまいりたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 種子島における宇宙開発の実験につきましては、上原長官時代から有田長官、引き続きまして私の時代になって今日まで、いろいろな問題がございましたので、地元の漁連あるいは漁民の方々と円満妥結をはかるべく、最善の努力を、役所としても、また私自身としましても、やってまいりましたけれども、鹿児島県の漁連あるいは県当局、ひっくるめて申しますと、漁民の方々とは、一定の条件がございましたが、条件に従って、納得をしていただきました。三月中に…
第55回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(二階堂進君) 第五十五回国会における委員会審議をお願いするにあたりまして、北海道総合開発行政の基本的な考え方について、私の所信を申し述べたいと存じます。 北海道の総合開発は、国民経済の発展段階に即応し、その安定的成長に積極的に寄与する役割りをになう国家的事業であります。この事業を推進するため、昭和三十七年に閣議決定を見た第二期北海道総合開発計画に基づき、各種の開発事業を実施してきたところでありまして、昭和四十二年度におきまし…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○二階堂国務大臣 中共等が行なっております爆発による通常いわれておる死の灰、その測定等については、そのつど行なっておりますし、また日常海を通じ、空を通じて、放射能の影響を測定する調査は行なっております。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○二階堂国務大臣 おっしゃるとおり、燃料は大事な問題でありまして、国内におきましては、御承知の人形峠におきまして、現在採掘、探鉱をやっておりますし、今後もまた国内資源の探鉱、開発を積極的に進めていくつもりでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○二階堂国務大臣 もちろんそれだけではないわけでありまして、燃料サイクルの問題等につきましても真剣に取り組んでまいっておりますが、プルトニウムを中心とする燃料の再開発、あるいは一たん利用いたしました燃料の毎処理の問題につきましても、研究開発を行なっておると存じております。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○二階堂国務大臣 お説のとおり、私は、りっぱな完全な使命を、今日までつくられております燃料公社が果たしておるとは考えておりません。しかしながら、核燃料の問題は重要な問題でありまして、今後電力の問題等を考えてみましても、エネルギー源に使用される燃料というものは、相当大幅な燃料が考えられますのでして、そこでまあ今後は、新しい炉——動力炉、新型転換炉とか、あるいは高速増殖炉というものなどを開発いたしまして、わが国におけるこの燃料の自主的な開発…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○二階堂国務大臣 先ほどもお話し申し上げましたとおり、燃料につきましては、現在も民間の原子力産業界あるいは電力事業界等も、ウラン鉱、いわゆる燃料の獲得につきまして、カナダとかアメリカ等からも入手するように努力をいたしておることでありますし、また事業団といたしましても、先ほど申し上げましたとおり、この燃料対策につきましては、積極的に取り組む考え方でございますので、いま永末さんがおっしゃったような外国における鉱区あるいはウラン鉱等の入手につ…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○二階堂国務大臣 いま将来の計画についていろいろ検討いたして、研究いたしておりますから、ここでどのくらいということを明確に数字を申し上げる段階ではないと思いますけれども、大体事務当局から聞きますと、一千億ぐらいは必要じゃないか、こう言っております。私はもっとよけい要るんじゃないかと思っておりますが、いまここで明確にどのくらいということを申し上げる段階にはなっていないようであります。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○二階堂国務大臣 本年から原子力船を着工することになりましたが、この問題は、三年ぐらい前からつくるべく事業団も発足いたしておったようでありますけれども、何しろ新しい船でありますし、また相当詳細な計画も——外国等もやっておりますが、研究いたさなければならぬ関係もありましたし、また、これをつくりますのには、民間の出資も取り入れたければならぬということで、民間との間の出資の割合とか、あるいはどこがこういう船を引き受けるのかというようなこと等に…
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○二階堂国務大臣 この原子力の平和利用の問題につきましては、三木外務大臣からお話があったとおりでありまして、原子力委員会としても、その精神は、単に核を持たない国に対する査察が行なわれることは、これはそうなろうかと思っていますが、それと同時に、やはり持てる国に対しても、平和利用については平等な査察が行なわれるべきだと私は思っております。現在、わが国における原子力利用についての査察は、先ほどお話がありましたとおり、平和利用に限られておる、公…
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○二階堂国務大臣 ただいま外務大臣からお話があったとおりでございまして、核爆発が真の平和利用であるかどうか、軍事利用であるかどうかという区別をするまだ何ものもないわけですし、また、それが行なわれて放射能その他の被害があるかないかということを査察する管理機構と申しますか、そういうものもない現在においては、私どもの立場といたしましては、平和利用だとかいう名のもとに核爆発をやっていいということには賛成いたしかねるのであります。
第55回 衆議院 予算委員会 第5号
○二階堂国務大臣 原子力の平和利用については、いま石橋委員から申されたとおり、核分裂の作用を利用して熱を起こして電力その他に利用するという方法が一つあるかと思っております。私は原子力委員長といたしましては、その平和利用、電力等に利用する平和利用、これは原子力基本法の精神でありますので、あくまでも平和利用のみに限られた開発研究を行なうというたてまえから申しますと、それが一つ。もう一つは、アイソトープなどを利用いたしまして、健康管理に使う、…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○二階堂国務大臣 第五十五国会におきまして、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 科学技術の振興は、わが国発展の基礎をなすものであります。 今後のわが国の経済、社会の発展は、一にかかって科学技術の振興にあるといっても過言ではなく、国家百年の大計を確立する大前提であるといわなければなりません。 とりわけ、資本取引の自由化を目前に控え、本格的開放経済体制に向かわんとする今日、わが国が今後とも経済の発展、民生の向上をはかるとと…
第55回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(二階堂進君) 科学技術庁長官に任命されました二階堂でございます。
第55回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(二階堂進君) 第五十五回国会におきまして、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 科学技術の振興は、わが国発展の基礎をなすものであります。今後のわが国の経済、社会の発展は、一にかかって科学技術の振興にあると言っても過言ではなく、国家百年の大計を確立する大前提であると言わなければなりません。とりわけ、資本取引の自由化を目前に控え、本格的開放経済体制に向かわんとする今日、わが国が今後とも経済の発展、民生の向上をはか…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○二階堂国務大臣 御承知のとおり、わが国の原子力基本法の精神は平和利用に限られております。そして、自主的で、しかもその成果は公開の原則をとっておるわけでございますので、基本法の精神から申しますと、現段階において、わが国におきましては、先ほど仰せられたような考え方が妥当であろうかと考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第2号
○二階堂国務大臣 科学技術の開発の問題につきましては、根本さんが申されたとおりでございまして、まことにわが国の科学技術に対する投資は、国民一人当たりの投資額を見てみましても、遺憾ながら最低である実情でありまして、なおまた、国民所得に占める科学技術投資の割合を見てみましても、現在たしか一・七五%くらいであろうかと思っております。資本取引の自由化を迎えた今日、特にわが国の産業発展の基盤でもございますので、一そう私どもはこの科学技術の開発につ…