二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1967/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 たいへんな問題だとおっしゃいますが、プルトニウムをわが国が使用するというのは、あくまでも燃料としてこれを利用する、こういうことにあるわけでありますので、これがすぐ爆発に使われるんだというふうに……(「爆発の燃料じゃないか」と呼ぶ者あり)そういうことには使わないということで規制をするし、また、国際原子力機構の監査もあるわけですから、私はプルトニウムは電力を開発するための燃料として使う、それはあくまでも平和利用だ、それをほ…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 少し誤解があったかもわかりませんが、この民有化されるというのは、だれでもかれでも自由に民間が持てるということにはならぬ。これはあくまでも、そうしたような、一面からいうと危険なものでありますからして、たとえ民有になってもどこがどれだけ持っているというようなことについては国が全部管理監督をする、こういうことになろうかと思っております。国が監督管理する場合には平和利用のみに限るということになっておりますので、そういう民間がか…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 プルトニウムの存在というか、どこにどのくらいのプルトニウムがあるということは、全部国際的にも届け出をしなくちゃならぬことになっていますし、また、国においても国が全部これを管理する。どこにどういう会社がどのくらい持っている、その使用その他についても一切その国が管理する、監督する。また国際的にもどこの国にどれくらいのものがあって、それがどういうふうになっているかということまで厳正に監督されることになっておるようでございます…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 現在の原子炉規制法という法律がございますが、その法律の中にも、その存在、所在というものは明らかにするということになっておるわけでございます。現在の規制法の中にもそういうふうに明らかになっている。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 現在はまだ認めておるわけではありません。すぐ直ちにその民有化がなるかというと、これは将来の問題になることでありますので……。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 いま直ちに民有化されるということではないのでございますが、やはり諸外国におきましても民有化ということが進められてきておる。ですから、わが国におきましても、そういうものを取引する関係から、やはり一応民有化というものを認めざるを得ない。しかし、その場合でも国際管理機構のもとにおきましても、また原子炉規制法におきましても、プルトニウムがどこにあるのか、どういうものに使うのかということについては、平和目的のためにわが国はこれを…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○二階堂国務大臣 昨年の十月の閣議におきまして、核燃料の民有化という方針は確認されておる、こういうことでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階堂進君) いま三木外務大臣からお答えされたとおりでありまして、御承知のとおり、わが国は平和利用の目的に限って研究開発を行なっております。その精神はあくまでも日本も主張すべきものだと思っております。かりに平和利用に対して、今後もどういう条約ができるかわかりませんが、制約を受けるというような措置でも考えられる場合には、あくまでも平和利用は持てる国も持たざる国もあるべきだ、こういう主張はなすべきだと考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第9号
○二階堂国務大臣 軍事用に使えるかどうかということについては私は存じておりませんが、現在科学技術庁で宇宙開発推進のために強化プラスチックロケットという機材を使って気象観測をやっておるものは、そういうものに使用できないと私は心得ております。
第55回 衆議院 予算委員会 第9号
○二階堂国務大臣 非常に技術的な問題でありますし、文部省のほうが所管しておりますから、文部省のほうから答えていただきます。
第55回 衆議院 予算委員会 第9号
○二階堂国務大臣 角屋さんも御承知のとおり、わが国における原子力の開発研究は、あくまでも自主的で、そして平和目的のために開発するということが基本になっております。そうしてまた、その成果は公開の原則をとっておりますので、将来原子力発電の利用計画等、相当な量が開発されるものと考えますけれども、わが国における原子力の開発利用というものは、あくまでも平和に限るという基本原則に立っておりますから、そういう心配はないと考えております。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 科学技術の振興の問題につきましては、御承知のとおり、これがわが国の産業、経済の基盤をなすものでございまして、この問題につきましては、官民総力をあげて、今後対処していかなければならない施策だと考えております。したがいまして、政府といたしましても、科学技術審議会の答申に基づきまして、長期の計画を立てて、そして技術の開発、振興に当たってまいらなければならぬと思っております。目下、科学技術基本法という法律も昨年来取り上げられて…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 ただいまお述べになりました宇宙開発の問題につきましては、最近、非常に国民の間におきましても関心が持たれている問題でありますし、また最近、東大の問題等につきましても、新聞その他で取り上げられておることはお述べになりましたとおりでございますが、おっしゃるとおり、この宇宙開発の問題は、もう十ヵ年近く前から、東京大学の宇宙航空研究所におきまして、鹿児島の内之浦で開発が進められていることは御承知のとおりであります。この内之浦で行…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 国が持っておりまする試験研究機関でいろいろ開発される技術その他の、たとえばさっきおっしゃいました特許などの問題は、これは国で行なっている研究機関にやはり帰属するものであります。申し上げますと、国に帰属するものだ、かように考えております。ただ、そういうところで働く人の待遇やいろいろの面で、せっかくわが国で開発される優秀な技術が民間の商業用に利用されてしまうとか、あるいは外国のほうにその技術が流れてしまうというようなことが…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 おっしゃるとおりであります。堅持してまいります。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 おっしゃるとおりでございます。軍事的な目的には一切使用しない。その目的のもとに開発研究は行なわない。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 ただいまの御質問は、輸出の規制に関する問題だと思いますが、先ほど来お話し申し上げておりますとおりに、わが国の宇宙開発は、平和目的に限るということがもう明らかにされておりますし、したがって私どものほうで開発して、それに必要な器具機材というものはその目的のみに限って使われておる、こういうふうに私は考えております。ただ、この輸出の面になりますと、どこでそういうものを一たとえば外国にこれが輸出される場合、これはあくまでもその持…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 先ほど重工業局次長から答弁いたしました点、カッパー6型、8型、これがユーゴとインドネシアに輸出されたことは先ほど述べられたとおりであります。この輸出につきましては、厳重ないろいろな規制措置が行なわれて、その目的等が十分納得のいく平和利用に使われるのだということの確認を得た上で、輸出をしているということでございます。私どもとしましても、先生のおっしゃるとおり、あくまでも国内においてつくっているものの開発の目的は平和利用に…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 お説のとおり、東大のロケットの問題をめぐりまして、いろいろな疑問が出ております。こういう開発の機構の問題、あるいは発注のしかたの問題等は、貴重な国民の税金を宇宙平和利用の目的のために使うというたてまえではありますが、その貴重な税金でありますから、できるだけむだのないように、能率的に統一された形で研究開発が進められることが私は大事なことではなかろうかと思って、先ほどお話を申し上げたのでございますが、この発注のしかたにつき…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○二階堂国務大臣 御趣旨ごもっともな点もございますので、できるだけ早い機会に検討をいたしてみたいと考えております。