二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○二階堂国務大臣 おっしゃるとおり、最近原子力の研究開発が非常に大きな一つの問題として提起されております。わが国におきましても、四月十三日でございますか、原子力開発の長期計画というものを原子力委員会でまとめまして、それを閣議決定いたしました。現在原子力の基礎的な研究開発につきましては、東海村における原研でやっておりますが、これから二十年間の展望、特に電力関係、原子力発電による電力の需給関係の問題を考えてみまして、二十年の展望を考えてこの…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○二階堂国務大臣 先ほど申し上げました原子力発電の問題と、さらにまた原子力船の問題も先ほどお話を申し上げましたが、そういう計画を立てて原子力船の建造にことしから着工いたしておる。その他、放射線の関係の研究開発、これらも相当進める計画を持っておるわけでございまして、これらの船とかその他の研究開発に必要な所要資金というものが大体四千五百億ぐらい要るだろう、こういう目標のもとに最善の努力を傾倒いたしてまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○二階堂国務大臣 いま大出さんがおっしゃいました新聞記事のことでございますが、ここではっきり申し上げておきたいことは、科学技術庁が原子力商船のサービスサイトを横浜地区にきめたということは、全然ないのでございます。これは間違いでございます。 この問題は、御承知のとおり、ことしから原子力商船の建造にかかるわけでございますが、これができますと、どこか船をつける場所をどうしても設けなければならぬ、これは明らかでございます。このサービスサイトをき…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○二階堂国務大臣 先ほど申し上げましたように、原子力船開発事業団は理事長が石川さんでございますが、先日新聞に出ましてから私のところにもいろいろ問い合わせがありますし、また新聞などにも出た関係もありまして、当然私のほうといたしましても話は明らかにしておかなければならぬ関係もございまして、そのために私の談話も発表いたしたわけでございます。石川さんにも来ていただきましてお話を承りましたところが、原子力船が着工になると、四年後には竣工するわけで…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○二階堂国務大臣 私の承っております石川さんのお話では、大体そういうようなことであったようでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○二階堂国務大臣 いま大出さんがおっしゃいましたとおり、最初の計画は、海洋観測船というような名前の船であったようでございます。したがって、規模も小さかったわけです。ところが、その後いろいろ、諸外国がつくっている原子力船等の現状等も調査、研究いたしました結果、やはり特殊な目的を持った船に切りかえたほうがよろしかろう、こういうことで、計画内容も変わってきて、したがってまた建造の費用も大幅にふえてまいったと思っております。そこで、この燃料でご…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○二階堂国務大臣 局長から答弁させます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○二階堂国務大臣 このサービスサイトの問題につきましては、先ほどから局長がお答えいたしておりまするとおり、安全性の問題が一番大事な問題でございます。それと関連いたしまして、地元住民の反対が非常に強いというところに押し切ってつくられるものではございませんし、その地元の住民、市長なり市議会なり市民なりが納得して、よかろうということにならなければいけないわけでございます。そこでそういう話し合いとか、あるいは手続上のことにつきましては、これから…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○二階堂国務大臣 いま私のほうから、ぜひともここにきめてくれ、そのための協力をしてくれということを積極的にやる考えはございません。これは、先ほどから申し上げますとおり、事業団が主体になっていろいろ話し合いをするわけでございます。また、事業団のほうから、しかるべき当局とか、方々に協力方の要請がございますれば、これは当然私のほうも協力いたしたいと考えております。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 科学技術基本法の問題につきましては、先国会でも問題になったと承っておりますが、前長官の有田長官のときに問題になっておりまする点につきまして一つの試案が示されておるのであります。この問題になっておる点と申しまするのは、科学技術基本法の中で人文科学と自然科学との間の調整をどうするかということでございます。一昨年十二月の科学技術会議の「科学技術基本法の制定について」という答申の趣旨は、科学技術基本法を制定して、その中に人文、…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 私が申し上げましたのは、文部省と自民党の、端的に申しますと、文教部会と意見が対立をしておるという意味で申し上げたのではございません。私どもは、一昨年の十二月に出ました答申の線に沿って、基本法を制定したい、こういう考えでございますが、その中に人文科学の分野をある程度可能なものを取り入れるようにという趣旨であろうかと考えております。その点を、やはりこれは文部省との話し合いになりますので、文部省のほうに話を持ち込んでおります…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 歩み寄りをしてもらうように努力をいまお願いしておるし、私どもも中に入りましていろいろ話し合いをしておりますが、非常にむずかしい問題のようでございまして、三木さん、そういう面では非常に専門家であられますので、私が釈迦に説法、お話を申し上げなくてもおわかりのことと思いますが、自然科学の中に、たとえば宗教であるとか哲学であるとか美学であるといったようなものを織り込んだ場合に、はたして長期的な計画が立てられるかどうかといったよ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 私は、その答申の線に沿って一つのまとまったものを法律として提出したいという考え方は持っておるわけでございますが、私がさきの予算委員会でまとまっておりますということを申し上げましたのは、実は有田前文部大臣兼科学技術庁長官のときでございますが、昨年の十一月二十五日、これは文部大臣と科学技術庁長官を兼任されておりましたから、そういう立場で両省の幹部を呼んで協議されまして、そして一つの了解事項というものが出されておるわけでござ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 先ほど私のほうからお話し申し上げたとおり、有田さんのときに両大臣を兼任しておられまして、そのときの了解事項が、先ほどちょっと申し上げましたが、早急に法律を提出するのだ、人文科学も含めるのだということが明確になっております。この線に沿って文部省と私どもの間においては話ができ上がっておる、こういうように私は了解をいたしております。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 近く核燃料、動力炉の開発に関する法律を国会に出して御審議を願うのでございますが、その際にはいまお尋ねのような点が法律的にも明確にされると思っております。 御承知のとおり、わが国における原子力の開発はもう十年余りになると聞いておりますし、また、その間に非常な研究開発が進められてまいっております。また、諸外国の原子力平和利用、電力開発その他の研究開発が非常に進められてまいっておることは御承知のとおりでございまして、こういう…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 少し私の説明が足らなかったかと思いますが、燃料公社を発展的に解消して、その中にこの新しい法人をつくっていくんだというたてまえとは、やや私の考えは違うようでございまして、新しい事業団の下に燃料公社を抱くというわけではございませんが、同じような重要な役割りを果たしている燃料の問題を解決するために燃料公社を発展的に解消するということでございますので、並列した立場で一つにして法人をつくりたい、こういう考え方でございまして、燃料…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 私は専門的なことはなかなか説明しにくいのでございますが、原子力研究所は、先ほど申し上げましたとおり、基礎的な一般的な原子力研究、これは従来もやっておりますし、今後もやっていく。今度つくります事業団は、特定の動力炉の開発を基本計画に基づいてやる、こういうことでございますので、そこにやはり分野がおのずから違ってくるのではないかと考えておりますが、なお詳しいことは局長からひとつ答弁さしたほうがよかろうと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 足らないところは局長に答弁いたさせますが、これは三木さん御承知のとおり、たとえば新型転換炉にいたしましても、あるいは高速増殖炉にいたしましても、実際のものをつくるためには、相当基礎的な研究データというものが必要であり、しかも、長年月にわたる時間を要するものであります。英国における高速増殖炉等の研究開発の今日の状態を、私は先ほど英国の原子力公社の総裁が見えましたから聞いてみましたら、英国ですらやはり十七、八年かかると申し…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 専門的なことにわたりますので、局長から答弁させます。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○二階堂国務大臣 おっしゃるとおりサービスサイトの問題につきましては、私はあくまでも地元の方々の予解を得てつくっていかなければならないと考えております。ただ科学技術庁が一方的に磯子地区だときめて、そうして許可をするように受け取られておる面もあるやに聞きますけれども、現在の段階では、まだ科学技術庁が、私のほうから総理大臣に対して許可申請を出したという段階ではないわけでございます。これはあくまでも原子力船開発事業団が主体となって、地元の市役…