P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1967/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(二階堂進君) できるだけ簡単にお答えいたします、注意を受けましたので。 この海洋科学の研究開発の問題は非常にこれはむずかしい問題であるようでございまして、アメリカ等では相当進んで、海底における農場食糧等の開発研究を行なっておるようでありますし、相当ばく大な金も投資しておるようでございますが、わが国におきましても、海洋科学技術審議会から答申が出ておりまして、この答申の線に沿って関係各省ときわめて緊密な連絡をとって、海底の開発研…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(二階堂進君) どうも失礼いたしました。このわが国における原子力の平和利用に関する査察につきましては、御承知のとおり国際原子力査察機構がございまして、すでにこの研究の成果については公開の原則をとっておりますので査察を受けております。ただ、これを一般の燃料も民有化されてまいりますし、また、開発も民間でどんどん進めてまいりますが、ここで開発された特殊な技術、たとえば商業機密に関するようなものが漏れていくのではないかという心配もいろ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(二階堂進君) お答えいたします。 いま内藤先生からお話がありましたとおり、今日のわが国の経済発展の基礎をなしておるものは、もちろんこれは国民の労働力の協力によることはもとよりでございますが、やはりその基礎をなしておるのは、私は非常に目ざましく進歩しておりまする技術開発によるものが多いということを私は考えております。したがって、最近国際間におきましても、技術を制するものが経済を制するというような議論が非常に強く叫ばれております…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(二階堂進君) 二十カ年にわたる相当な基礎研究、あるいは実験の研究等を含めまして、やるんですが、二十カ年で大体二千億程度という考えでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(二階堂進君) いまもお話し申し上げたとおり、この燃料の問題ば高速増殖炉に使う燃料——プルトニウムを中心とする燃料、これが相当燃やしながら燃料がつくられるという形になりますので、これを利用しようということでございますが、いまおっしゃいますとおり、重水素の核融合による熱を利用したらどうか、こういうことでございますが、この研究はわが国におきましても名古屋大学、プラズマ研究を専門にやっておる伏見博士のもとでやっておりますが、ここでも…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(二階堂進君) そのお答えをする前に、ちょっと先ほど数字を間違えておりました。訂正を申し上げておきますが、この新しい原子力発電高速増殖炉等をつくる費用は十カ年間で約二千億程度ということでございます。それからもう一つは、核融合の研究、プラズマ、これは大型化をいろいろ考えているということを申し上げましたが、これは大体二億と申し上げましたが、二十億の誤まりでございまして、そういうことを想定いたしておるということでございます。 それか…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(二階堂進君) あまり物理学者でもないのに、あまりいろいろなことをしゃべると、時間が長くなるというわけでありますので、ボロが出ないようにひとつ簡単にお答えいたしますが、このSSTでございますが、これはアメリカ、英国、あるいはソ連、非常に研究をいたしておりまして、すでに一部の軍事用面ではそういうものができておるやに伺っておりますが、実際は実用段階に入ってまいりますのは、あと三年くらいだというふうに聞いております。これは速度にいた…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(二階堂進君) 御説のとおり、私も気持ちの上では、二十一世紀に挑戦していくような科学行政をやりたい、こういう考えでございまして、その中には夢みたいなものもございますが、しかし過去二十カ年のいろいろなものの発展を考え、今後十年後における科学技術の発展等を考えてみますというと、非常にものすごい勢いでものが進んでまいります。したがって、いまおっしゃるとおり、ロケットによる貨物の輸送をどうするかということについては、いまは各国ともまだ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○二階堂国務大臣 いま天災地変あるいは社会の動乱等がもしあった場合の損害等についての国のとるべき措置等についていろいろ御議論がございますが、なるほど法律上、たいへんな天災地変等が起こった場合には、その原子力船のみならず、国全体、国民全体がたいへんな被害を受けるわけでございますから、そのときには当然これは国がすべてのめんどうを見る。これは法律があるなしにかかわらず、そういうことになるだろうと私は思います。法律以上の問題が起こるときでござい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○二階堂国務大臣 サバンナ号についても、いまおっしゃるとおり赤字で、アメリカ政府が相当な負担をしておると思いますが、いまわが国で考えておりますこの第一船は、どっちかというと、端的に申しますと、研究をし、実験をする船でございますから、したがって相当なリスクというものも当然考えられる。これをいきなり民間に背負わせるということであっては、私は筋が通らないと思うのです。これは国がこういう原子力船をつくる方針をきめ、そうして事業団をつくって乗り出…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○二階堂国務大臣 もちろんいまつくりますのは、先ほどからお話を申し上げておるように第一船でございますが、将来はコンテナ船のようなものをつくるという、五十年代の半ばごろからというように一応計画を立てておるようでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○二階堂国務大臣 この損害賠償等に関する国際条約、ブラッセル条約と思いますが、まだこれは発効していないわけでございます。これは先ほどからお話がございますとおり、何と申しましても安全性が第一でありますから、また万一の事故の場合に備え、損害賠償とか人命保護の措置というものは、これはきわめて重要なことは申し上げるまでもございませんので、各国とのいろんなそれに対する措置等につきましては、なお一そう研究を重ね、また国際条約等が締結される段階になれ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(二階堂進君) お答えいたします。 向井さんのいまの御質問でございますが、原子力開発につきましての基本的な政府の態度というものは、原子力基本法に明らかにされておりまするように、これは平和、自主、公開という三原則が貫かれておるわけでございます。そういう基本法に基づいて政府が施策を進めております。また、これにつきましては、特に安全性の問題等が非常にやかましく論議をされておりますし、また、開発当初から国民の間にもこの問題についてば非…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○二階堂国務大臣 ただいま三木さんのほうからお話がございましたとおり、世界各国の宇宙開発は非常な勢いで進んでおるわけでございまして、特に実用衛星の段階に今日入ってきておりまして、わが国におきましても、宇宙の物理的な科学研究開発のために、東京大学が中心になりまして過去十ヵ年間にわたって非常な努力を示してこられ、またその成果は各方面から非常に注目されております。また、この研究のプロセスにおきまして、あるいは成果において、国際的な協力も進んで…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○二階堂国務大臣 いろいろな御意見でございますが、こまかい技術的なことにつきましては、また、局長も来ておりますからお答えをいたさせますが、国産衛星の目的という、広い意味の御発言が一つでございましたし、それから一本化についての考え方、あるいは内之浦と種子島と一貫性がないという問題、あるいは東大の研究の成果をどういうふうに見るかというようなお話でございました。 御承知のとおりに、ロケットの開発研究につきましては、わが国のロケット開発は、先ほ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○二階堂国務大臣 先ほど計画を立てるべきだと申し上げましたが、これはただ四十二年度に科学衛星を打ち上げる、四十五年度に実用衛星を打ち上げるんだという一応の目標を私は申し上げたのでありまして、これに到達するためには、具体的にいろいろなロケットを開発して実験をやるわけでございますから、その具体的な実験の計画については、いま大体考えておるものもあると私も思っております。これは、局長も来ておりますから、局長のほうから、どういうロケットを、どの段…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○二階堂国務大臣 私は所信表明の中でも、いま内海さんのほうからお話がありましたことを申し上げておるわけでありますが、何と申しましても、科学技術の進歩発達は非常に目ざましいものがあるわけでございます。技術を制するものが経済を制するということが非常に強く叫ばれておる。現下の国際情勢を考えてみましても、わが国における科学技術の開発あるいは進歩が一体どのレベルにきておるかということを非常に考えざるを得ないわけでございます。また、欧州諸国におきま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○二階堂国務大臣 これは、いま先生がおっしゃるとおりのことは、私はあったと思うのであります。そういうこと等をいろいろ反省いたしてみまして、やはり高度の科学技術の水準にまで持っていく責任というものは、ある程度国が責任を持ってやらねばいけない部面が相当ある、これは私も率直に認めます。 そこで、いま例をとって先生がおっしゃいましたが、原子力船の問題も多年にわたる問題でございましたが、これは政府が全部引き受けてそういうものをつくっていくんだとい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○二階堂国務大臣 お説のとおり、政府の科学技術の開発に対する国の財政面からする力の入れ方というものは、今日必ずしも十分でないと私は考えております。このことは、先ほど内海さんがアメリカや外国の例を引いていろいろお話しになりましたとおりでございますが、もちろん、アメリカとかあるいはソ連とかいう国は、英国にしてもそうでしょうが、軍事目的のために巨大な金を投資している。その軍事費が民間の会社なりあるいは学園の研究方面に渡っておる。研究もどんどん…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○二階堂国務大臣 大学の研究体制のことにつきましては、文部省の方もおられますからあとでお話があるかと思っておりますが、私はアメリカに長くおりまして勉強いたしたのでありますが、マサチューセッツの工科大学、これは膨大ないろいろな研究施設を持ってやっております。またパサデナの工科大学におきましてもいろいろなテーマをもって学校独自の研究開発をやっております。私は在学中、驚くべき施設をもってやっておるのを見て驚いたことも記憶しておりますが、私は学…