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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 昭和四十二年度における科学技術庁の予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十二年度総理府所管一般会計予算要求額のうち科学技術庁の予算要求額は、歳出予算額二百四十三億六千二百五十四万四千円、国庫債務負担行為額七十三億百万円でありまして、これを前年度予算額、歳出予算額二百四億四百三十七万七千円、国庫債務負担行為額三十七億八千五百万円に比較いたしますと、歳出予算額三十九億五千八百十六万七千円、国庫債務負担…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) この衛星打ち上げの計画は、もちろんこれは政府としては一応の計画を立てて、それに向かって研究開発を行なっているわけでございますので、科学技術庁が打ち上げようと計画いたしておりまする実験衛星は、昭和四十五年度に打ち上げるということを目途として、それが実現するように計画を立てて推進をいたしておるような次第でございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) いまそこまでは考えておるわけではございません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 確かに今日の科学技術の進歩は、戦争のためにいろいろな武器をつくる、また最近の傾向は、アメリカとかソ連等においても、相当進んだものが軍事の中に織り込まれて研究開発がされておることも、これも事実でありましょう。学者の中には、先ほど小林先生がおっしゃったような御意見を持っている方もおられることも、私も承知をいたしておるのですが、しかし、わが国におけるこうした科学技術の開発というものは、あくまでも平和利用に限る、このこ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 科学技術庁の長官と文部省の仕事と兼任したほうがいいのか、あるいは単独であったほうがいいのかという意味の私はお尋ねだろうと思っていますが、これはむしろ小林さんにどっちがいいだろうかと聞いてみたいくらいなんですが、しかし、大臣をきめるのは総理大臣の仕事でもありますし、総理大臣のいまの佐藤総理自身も二つの役所を兼任しておられましたが、いま申されますのは、文部省との関係だろうと思いますが、率直に言って、私は自分の私見に…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) こまかい事務的なことは局長から答弁いたさせますが、御承知のとおりこの日米科学委員会は昭和三十六年六月、御承知のとおり池田・ケネディ会談に基づいて発足をいたしたものだと私は了解をいたしておりますが、自来五カ年にわたるわけでございますが、その間六回の会合を開いておりまして、研究すべき分野については明確になっておるわけでございます。その一つは人物交流をやる、第二には科学技術に関する情報資料の交換をする、第三には太平洋…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 種子島の科学技術庁の打ち上げの基地を設置するまでのいきさつにつきましては、多少私も就任以後承りましたが、その後における漁民との対策の問題については、実は率直に申し上げまして非常に頭を痛めておる問題でございます。当庁といたしましては、実用衛星を打ち上げる基地を日本のどこかに求めなければならないということになりまして、従来、新島等で多少計画を実施しようということで進めておったようでございますが、新島の問題がなかなか…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 根深いものがあるかどうか、私も約三時間半にわたって二百数十名の宮崎県の漁民の方々とも懇談をいたしました。代表九名の方々と、それからほかの講堂に二百名の方々に集まっていただきまして、私も話し、また九名の漁民の代表との話し合いもマイクを通じて講堂に全部流しておりましたから話し合いをいたしましたが、そのときの意見をかいつまんで申し上げますと、先ほど小柳先生がおっしゃいましたように、最初の話し合いが欠けておった、鹿児島…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) この実験の段階に入っておる今日、おくれることは非常に困るということは小柳先生御指摘のとおりであります。ただ、いま宮崎県の方々とこれからも話を進めていきたいと思っておりますが、多少時間がかかるということは私も覚悟いたしております。そこで漁獲が二十億という損害が——二十億の漁獲を年間にあげておる、これを二十億まるまる出しますと、さもなければほかのところにつくるのかと、こういう御意見でございますが、私はいま現在のとこ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) この打ち上げについて私非常なおしかりを受けるまでもなく、責任を感じております。そこでまあ閣議におきましても二、三回この問題について発言をいたして、関係各省の協力も求め、また政府の目標といたしておりまする計画も明らかにいたしておるわけでございますが、何と申しましても、一面においては、おくれるから早く実験をやれという強い激励もございますが、しかし、宮崎県のほうにも私はそういう話もいたしましたし、また何とか話し合いの…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) まず小柳先生のお述べになりましたこと、全く私も同感でございます。したがいまして、先ほどから申し上げておりまするように国の計画を明確にいたす、そうしてその計画を遂行するための責任体制というものを確立いたしたいと、そうして頭脳と金とを有効に使いたい、こういうことで精魂打ち込んで努力をいたしてみたいと考えております。御協力をお願いいたします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 詳しい事情を私は聞いておりませんが、そういう話は局長のほうから聞いております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 局長から答弁させます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 最近原子力の開発、平和目的の開発が相当進められておりますが、国といたしましては、いま戸田先生おっしゃいますように、東海村の原子力研究所で基礎的な一般の研究、純粋な研究というものは過去十カ年間にわたって進めてまいっております。この研究開発されたものを利用して、さらに今度は実際の炉をつくり、効用していくという部面については、最近は発電の問題については民間あるいは原子力発電所等がやっておりますが、いま基礎的な研究につ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 承知いたしました。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(二階堂進君) いまの阿部委員のお尋ねのとおり、法律案を今国会において御審議を願っておるわけでございますが、従来からこの理化学研究所は、現在東京都にあるものは借り物でもございますし、また施設が非常に古くなってきておりましたので、さらにまた業務の内容も新しいテーマでいろいろ研究も進んでいるようなときでもございましたので、移転の計画をして、予算折衝のときにもいろいろそういうお話を盛り込んで予算もつけてもらったような関係もございます…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(二階堂進君) お説のような問題もあろうかと思いますが、この法律によりましても、「主たる事務所を東京都に置く。」ということでございまして、必要な施設の一部が向こうに移っておるわけでございます。事務所は依然として東京都にあるわけでございまして、したがって、この新しい事務所のほうには電話をかけても理事長はおられないということですが、それはそうかもしれません。本部は東京にあり、事務所は東京にあるということで、研究所だけは大和町のほう…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(二階堂進君) 少し私の説明が足らないようでございますから、政府委員からひとつ答弁させます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(二階堂進君) 私もまことに不勉強で申しわけございませんが、この設置法の改正は、主たる事務所を東京から埼玉の大和町に移すということは、この設置法の改正の一点でございます。したがいまして、この今度の法律には、主たる事務所が大和町に移るための所要の改正を一点お願いしておるわけであります。従来のこの設置法によりますと、主たる事務所は東京都に置くと、こういうことになっておりますが、この東京都が今度は名前が変わる、これがまあ法律改正をお…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(二階堂進君) 私は何も自民党の多数の上にあぐらをかいているから当然通るだろうと思って、また無理押しで通ろうと思ってこの法律の改正の御審議をお願いしているわけではありません。御承知のとおり、ここにこの理化学研究所が今日まで果してまいりました成果、あるいはまた今後やらなければならない理化学研究所の持つ業務の将来を考えてみますというと、どうしてもこれはやはり広い所に直って、そうしてそれぞれの研究開発をやらなければならないという大き…