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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/31

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○二階堂国務大臣 石野さんの見解と私はそう違うとは考えておりません。もとより電力を中心とする開発、これはわが国の経済発展の基盤をなす動力でございますので、火力といわず、あるいは重油専焼の発電といわず、これは産業の発展に伴ってその基盤をなす相当な力でございますから、そのためには国も相当力を注いでまいった。したがって、いうならば、日本の産業あるいは国民経済全般からの要求というものが電力の需要確保に置かれた。そのために電力というものが中心にな…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/31

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○二階堂国務大臣 これは私も本会議の答弁を聞いておりまして——約三年ごとにチェックするということは、一応了解事項として私ども科学技術庁もこれを了解して予算編成に臨んだわけですが、そのときのいきさつは、今度の事業団をつくるということについては、科学技術庁も原子力委員会も、それから大蔵省も長い間かかっていろいろな議論をいたしたのです。その議論の過程において、いま大蔵大臣が、と言われましたが、大蔵大臣の意見は、必ずしも役に立たなければこれをや…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/31

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○二階堂国務大臣 いや、この法案審議をしてくださるこの際に、そういうことを念を押してくださることは、私は非常にいいことだと思っております。これが政府の方針もあいまいなものを出して、そうして御審議願うということはあってならぬことだと思っております。この政府の方針につきましては、先ほど申し上げましたように、ずいぶん議論をいたしまして、そうして政府がその政策を、具体的な一つの問題点を取り上げてこれを進めようということで事業団もつくるし、法律も…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/31

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○二階堂国務大臣 私は、三木さんの御意見を聞いておりまして、少し誤解があるのではないかという気もいたすわけです。この新しい事業団をつくる真意というのは、さっき私もちょっと述べましたし、また、有澤先生、丹羽理事長からもお述べになったとおり、これはどうしてもやはり国が、官民一体となって、総力をあげてこの原子力エネルギーの開発を行なわなければならない。おくれておるこの燃料政策の観点からいっても、技術の上からいっても、これはもう総力をあげて進め…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/31

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○二階堂国務大臣 ちょっとその前に、いま宇宙開発の一元化の問題にも触れられましたが、これはちょっと私もここで申し上げておかぬと、同じように考えておられると困りますから……。 これは、いろいろ先般来から三木先生の御議論を聞いております。私もこれはいろいろな問題があろうかと思っております。けれども、いま一元化体制を毎日のように検討いたしておりまして、やがてこれがある程度具体的になってまいりますれば、御説明も申し上げ、御理解も願い、また御批判…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/31

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○二階堂国務大臣 原子力委員会のあり方についてのいろいろの御意見、私も十分拝聴いたしましたし、また、有澤先生からも先ほどお話がありましたが、原子力委員会が原子力基本法とか、あるいは規制法とか、賠償法とか、その他の問題について非常に議論をされまして、そこで結論を得たものが総理大臣に答申されてきております。政府といたしましては、それを十分尊重して生かしてきておるつもりでございますし、また、今回の新しいこの計画につきましても、原子力委員会の方…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/26

55衆議院 内閣委員会 第12号

○二階堂国務大臣 いま受田先生からのお話でございますが、本来ならば、これはやはり設置法の中に含めて出すのが筋だろうと、私もいま御意見を承って感じたようなわけでございますけれども、実を申しますと、この科学技術庁設置法の一部を改正する法律案、ただいま御審議願っておるこの法律は、昨年からいろいろ研究、検討しておりました法案でもございますし、また、内閣に提出いたしましたのが、三月十七日でございます。委員会に付託になったのは三月十八日でございます…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(二階堂進君) 北海道地下資源開発株式会社の運営につきましては、十年にもなりますけれども、赤字の累積でございまして、臨調の答申も赤字の累積を早く解消して、そして自主探鉱に持っていって再建策を考えろ、こういう御指摘であるようでございますが、この会社御承知のとおり、一面国策的な会社でもありますし、また、北海道の未開発地帯に対しまして探鉱等の仕事をやっておりました関係、また技術者のふなれあるいは新しい機械等を取り入れたこと等によりま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(二階堂進君) わが国における研究投資の額が非常に少ない、数字をあげてお述べになりましたが、まさにそのとおりであろうと思っております。そこで、この技術革新の時代を迎え、さらにまた資本取引の自由化を迎えまして、技術の開発、科学の振興を積極的に進めてまいることは、これは当然のことだと考えておりますので、政府といたしましても、現在研究投資が国民所得に対する割合が大体一・七%程度になっておりますが、これを約五カ年後には二・五%程度にぜ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(二階堂進君) 先ほどからいろいろ御意見がございますが、この種の研究所は普通の民間の株式会社の運営などとはかなり趣を異にしておると思いますし、また理研のごときは従来の歴史的経過を見ましても、相当国策的な会社と申してもいいような性格を帯びてきておりますし、特に最近におきましては、純然たる国家の研究機関でありますと、ともすれば広く人材の参画を求めて研究が行なわれるということが非常に私はやりにくいように思っております。今後は官民一体…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(二階堂進君) 予算委員会で問題になりました研究費等アメリカの軍からもらっておるという問題がございましたが、私は今日科学技術全般の研究には相当国内、国外を問わず、人事の交流あるいは情報の交換ということもいたしております。そうしてこそ、またおくれを取り戻す面もあろうと思っておりますし、また進んだ面もさらに開発研究が進められる面もあろうかと思っておりますので、外国からすべてわが国の研究機関とか、あるいは大学の研究所とかいったような…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/25

55参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(二階堂進君) お説のとおり、私が全部監督するものでもございませんが、少なくとも私の役所に関連のある研究機関等に対するそうした研究行為に対する寄付等に関する問題がもしありました場合には、厳重に私は監督をして是非をきめたいと、かように考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○二階堂国務大臣 原子力基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げす。 原子力基本法の制定以来十年余を経た今日、わが国の原子力の研究開発はようやくその基盤が整備され、原子力発電もその緒につく等、実用化の段階を迎えようとしております。ここに、わが国における原子力発電の一そうの進展をはかり、エネルギーの安定的かつ低廉な供給を確保するとともに、わが国全般の技術的水準の向上及び産業基盤の強化をはかるために、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○二階堂国務大臣 農薬の有毒性、農薬の人体に及ぼす影響は、いまお述べになりましたとおり、いろいろなところに問題があるようでございますし、また、農薬を使用する基準につきましては、今後慎重に検討をいたしてみたいと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○二階堂国務大臣 勧告権があるかどうか私はよく存じませんけれども、しかし、いずれにしましても、先ほどからお話がありますとおりに、農薬の使用基準につきましては、関係各省ともよく連絡をいたしまして、人体の被害をできるだけ少なくするように積極的に検討を進めてみたいと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○二階堂国務大臣 いま中曽根委員からお述べになりましたとおり、この宇宙開発の将来の基本的な態度は、小委員会において決議されたものを尊重いたしまして、その線に沿って推進をしてまいりたい、こういう考えでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○二階堂国務大臣 大体同じような考え方であろうと思っておりますから、その点についても同じような考え方を持っておるわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○二階堂国務大臣 今日この宇宙開発の問題は、大きな問題としてわが国においても取り上げられていることは、御承知のとおりでありまして、しかも、この宇宙開発が、実用衛星を打ち上げて、それが国民生活の上に、また産業経済の上に大きな寄与をなしておるという現状から考えてみましても、わが国といたしましても、この宇宙開発には長期的な計画も立てるし、また、これを実施する責任体制というものも明確にして進むべきものだと私は考えております。 今日までこの宇宙開…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○二階堂国務大臣 この阿賀野川水銀中毒事件は長い間の問題であるようでございまして、今日まで明確な結論を出すに至っていないことはまことに私も遺憾に考えております。 先ほどお述べになりましたように、厚生省におきまして、中毒事件のよってきたる原因について三班に分かれて調査がなされました。その調査の結果が、四月に科学技術庁の私の手元に提出されております。これは三班の方々がそれぞれ違った立場で検討されたその結果でございますが、これにつきましては、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/05/24

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○二階堂国務大臣 私は今日まで政府当局、特に厚生省関係のほうで故意にこの事件の究明を引き延ばそうという考えではなかったと思っておるし、また、延ばすことによっていろいろ圧力がある、また、あってはならないというようなことでございますが、私はそういうことはないと確信をいたしております。また、私のほうにもそういう圧力も全然ございませんし、また、あってもそういうものを私は聞き入れる考えは毛頭持っておりません。できるだけ早くこの結論が出されるように…