二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(二階堂進君) まだ御理解願っていない点もあるようでございますので、重ねて私御説明申し上げますが、この大和の研究所のほうの予算は昨年の予算で建設移転する施設の予算を計上されて、その分を使ってこういう施設ができておるのです。そうしてまた披露をやったのはけしからぬというさっきのお話でございますが、これはこれだけの一部の研究所が完成したということについての披露をやった、こういうようなことでございます。一般論としては先生がおっしゃると…
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(二階堂進君) これはまだ全部なおっているわけでもございません。これは駒込にあるのは研究室関係、それから事務関係、工作部関係、二十七の研究室がまだ駒込にも残っておりまして、ここに働いている人が三百三十三人まだいるわけでございまして、大和町に移転をしておりますのが二十三研究所でございまして、ここに働いている職員二百四十人となっております。将来はこれは駒込から大和町に全部なおるわけでありますが、先生の先ほどのおことばを返すようでご…
第55回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(二階堂進君) どうも少し御理解が願えないようで私も恐縮でございますが、人だけで私が云々するのはどうかとおっしゃいますが、それはまあそのとおりでございましょう。人だけをもって全部移管したとかなんとかということの結論を出すのも問題になることがあろうかと思いますが、しかし先ほど申し上げましたとおり、この研究室がまだ駒込のほうに二十七残っておりまして、大和町に移転している研究室が二十三、研究室単位にお考えくださいましても、まだ半分以…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(二階堂進君) 北村先生御指摘のとおり、この北海道地下資源開発株式会社は、創立以来赤字を続けてまいっておったことも事実でございますが、そのよって来たった原因等については、いま総務監理官のほうからも御説明を申し上げたようないろいろ客観的な事情等もあったことも事実だろうと思っております。また、北海道のあの膨大な地域、しかも広範な地域に約九十カ所あまりの地表調査とか地下の調査等もやっておりますが、なかなかこの調査自体もリスクの多い探…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(二階堂進君) 北村先生のいまお述べになりましたことは、会社——特殊法人内部の間においていろいろ議論されてきめられていく問題であろうかと思いますけれども、しかし、もしかりに退職金かせぎをするというようなことがあちこちに出てくると、また、そういう傾向がさらに高まっていくというようなことは、私は個々のケースにおいていろいろ検討する必要もあろうかと思いますけれども、しかし世間から見ても誤解を招くというような、あるいは理解に苦しむ人が…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(二階堂進君) この退職金の問題につきましては、私まだ全然どういう考え方かということについても報告を受けておりませんし、全然、これはもう率直に申し上げましたら意見を聞いてもおりません。ただ、先生からいまそういうお話を聞きまして、ちょっと参事官にもそういうお話があるのかということを聞いたら、まだないということでございます。でございますから、先ほどからいろいろお話もございますので、私が先ほどきびしく再建のことについては考えなさいと…
第55回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(二階堂進君) 動力炉・核燃料開発事業団法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 原子力発電は、経済性向上の見通し、外貨負担の有利性及び供給の安定性等の面から、今後、わが国経済の成長をささえる大量のエネルギー供給の有力なにない手となるものとして、その開発の促進が強く要請されています。 わが国における原子力発電は、ここ当分の間は、現在すでに経済的、技術的に実証されている軽水炉がその主流を占めるものと考えられますが、資源の乏…
第55回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(二階堂進君) お答えいたします。 総理からいろいろお答えになりましたので、大体御了承願ったと思いますが、事業団ができることによって、原子力基本法の精神が曲げられるのではないかということでございますが、先ほど総理から御答弁がありましたとおり、燃料公社のすべての業務は、新しい事業団が原子力基本法の精神にのっとったすべての事業を継承するわけでございますので、新しい事業団ができても、この原子力基本法の精神が変わるものでないと私どもは…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○二階堂国務大臣 科学技術行政の問題について、いま受田先生からお話がございましたように、本来の調整機能とか、あるいは科学技術振興の姿勢についての一元的な体制というものができていないじゃないか、こういうことでございますが、お説のとおり、私もそういう感がないでもないわけでございまして、特にいま御指摘になりました宇宙開発の問題につきましては、すでに実用衛星の時代に今日入ってきておるときでもございますので、この実用衛星を打ち上げる業務等のことに…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○二階堂国務大臣 いま科学技術行政についての御激励を賜わりまして、非常に意を強くする次第でございますが、私も、今日まで政府が無為無策であったとは考えておりません。しかしながら、科学技術の目ざましい今日の進展の状況、特に世界における状況等を考えてみますると、これはもうおっしゃるとおり、強力にこの施策を進めていかなければならない。外国におきましても、技術を制するものは経済を制するとか、あるいはヨーロッパ、アメリカ等の政治家、外交の舞台におき…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○二階堂国務大臣 いまおっしゃったとおり、大学の研究部門にわたるところは除外されておるようでございますが、私も、その各大学における研究の自由というものは、これはあくまでも守っていかなければならぬと思っております。しかしながら、行政上の立場から申しますと、貴重な国費が乱費されるというようなこと、また研究の成果が国民の産業経済の発展、福祉の向上に役立つように、集約的にその成果を運営していくというようなことは、これは将来の問題にもなりますけれ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○二階堂国務大臣 私も、そういう決意で科学技術行政、特に宇宙開発の問題と原子力平和利用開発の問題はフロンティア的な部面だと思っておりますから、受田先生お説のような、それにも劣らない迫力を持って、二十一世紀に挑戦していくという態度で私はこれに取り組んでまいりたい、かように考えておるわけであります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○二階堂国務大臣 東京大学が今日まで使った金は、施設、それから機械、研究費等含めて、大体百億でございます。四十二年度は三十四億予算がついておりますが、私はこういう金の今日までの使途について、いろいろ問題が出ておることも承知いたしておりますが、何しろ十カ年間における世界のおくれを取り戻すために急速な開発が行なわれたわけでございますので、その間において研究、開発、これは失敗もある、ロスもある、そういうことを積み重ねて一通りの、世界がびっくり…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○二階堂国務大臣 局長のほうから答弁させます。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○二階堂国務大臣 先ほど局長からお答えいたしましたとおり、やはり国が出資という形で、しかも国の責任をある程度明確にした形で出資もいたしておるのでございますし、また、将来この理研の運営のあり方につきましても、もう少し拡充強化していく必要があるのではないか、こういうふうにも考えますので、したがって、いま会計等の面につきましても、国の責任がある程度明確にされるようなことは当然だと思いますので、お説の点につきましては、関係各省ともひとつ十分連絡…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○二階堂国務大臣 理研は、御承知のとおり五十年にもなる歴史を持っておる研究所でありますし、また、ここの研究の成果が、日本の科学の振興、技術の開発にいろいろな面で相当貢献をしておると考えますが、御承知のとおり、いまありますこの理研は場所も非常に狭いし、古くなっておる。また、土地が借りものでもあるという関係から、今度移転するということになったわけでございますが、それにつきましても、やはりいろいろなテーマをもって研究開発をやっておるような状態…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○二階堂国務大臣 私もいま内海さんのおっしゃる意見には全く同感で、ございまして、理研については専門家とかあるいは物理学者とか、こういう部面に関係をしておる人は相当よく知っておるわけでありますが、相当ないろんな実験の成果とかあるいは特許でやったものとかあるわけでございます。こういう成果等についての普及といいますか、みんな広く国民、産業界に知らしめるという努力が政府のほうも、科学技術庁としても足りなかったのじゃないか、また、民間においてもそ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○二階堂国務大臣 五月十三日の新聞の記事がどういう記事か、私は存じませんが、閣議で話になりましたことは事実でございますが、文部大臣と私とが何か食い違った意見を述べて、論争したという事実は全然、ございません。ただ、従来から、御承知のとおり、国会でこの宇宙開発の一元化の問題がいろいろ論議されておりまして、その一元化構想について質疑応答の内容等が新聞に出ておる関係からいたしまして、郵政大臣のほうから、この一元化の構想については、これは考え方は…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(二階堂進君) 船田さんにお答えいたします。 御承知のとおり、技術革新の時代に備えまして、わが国の技術開発を積極的に推進していかなければならないことは当然でございます。特に、また、資本取引の自由化を控えておりまして、この資本のわが国における導入と関連いたしまして、技術が一緒に入ってくるという場合が相当考えられるわけでございます。そこで、どうしてもこれらの情勢に対応していくためには、自主的な技術開発促進をあらゆる面において相当強…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(二階堂進君) 科学技術基本法の問題でございますが、この基本法の骨子はどうかということでございますが、この科学技術基本法の目的は、御承知のとおり、科学技術の水準向上をはかるために国の科学技術政策の目標を示して、これを達成するということが基本的な意図でありまして、これに関連して国が講ずべき施策といたしましては、研究の推進、研究成果の利用の推進、研究者等の確保等を規定いたしております。また、これが施策は長期的見通しに基づいて、総合…