二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1976/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○二瓶説明員 今回の試算で用いております五人以上千人未満、これでいきました場合の男女込みの一時間当たりの単価、いわゆる賃率でございますが、これを一〇〇といたしますと、五人以上全規模ということで仮に試算をしますれば、一〇五・五%ということに相なります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○二瓶説明員 前年の方式でありますと大体二・五%アップということになりますが、今回五・二%アップ、差し引き二・七%の差があるわけでございます。この面につきましては、本年の特異の事情といたしまして、これまでの賃金なり物価等の著しい鎮静化の傾向が見られるわけでございますが、これが米価に過度の影響を与えることのないよう慎重な配慮を加えるということで若干の修正をやっております。 そこで、まずこの二・七%の内訳でございますが、一つは一・五%分、こ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○二瓶説明員 ただいま先生からお話のございます米の売り渡し価格でございますけれども、これにつきましては特別措置法によりまして、復帰後五年間は、復帰時における価格を基準といたしまして、本土の価格のアップ率を参酌して定めるということになっております。その後三年間で、本土の政府売り渡し価格に漸次近づけていくというふうに現在定められておるわけでございます。 それで、沖繩の復帰後の本土と沖繩との米の売り渡し価格の格差でございますが、これは年々拡大…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) ことしの生産者米価の取り扱いにつきましては、率直に申し上げまして農林省といたしましてまだ何ら具体的な方針を決めておりません。今後資料の整備等を待った上で米の生産費、それから物価、賃金等の動向、それからまた全体といたしましての食糧、農業政策のあり方というようなもの等を総合的に勘案いたしまして検討をしてまいりたいということでございます。したがいまして、生産者米価の引き上げは不可避ではないかというお尋ねでございますけれど…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) 先生御存じのとおり、生産者米価につきましては、三十五年産米以来、生産費所得補償方式という方式をとっておるわけでございます。したがいまして、米の生産費、まずこれをつかまえなければならないわけでございますが、その際に、ただいま先生おっしゃいますように、家族労働費につきましては都市均衡労賃で評価をいたします。これはプラス要因になろうと思います。それから物材費、雇用労賃等につきましては物価修正をいたします。これもまたプラス…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) たとえば農林省で統計情報部というところがございまして、ここで農村物価指数、これを公表をいたしております。一番最近の公表数字でございますが、これはこの三月の数字になりますが、農業生産資材、総合いたしまして対前年同期比は二%のアップ、こういうような状況でございます。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) したがいまして、そういうような生産資材等の上昇も若干はございますけれども、ただいま申し上げましたような状況でもございますし、生産性向上という面につきましては、これもどの程度になるか、稲作という非常に零細的なああいう経営面で農業経営をやっておるということから見ると、そう大幅な上がりはないんじゃないかというような御指摘でございますけれども、、これもどの程度かはまだデータが出ておりませんので申し上げかねるわけでございます…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) 先生御存じのとおり、現在、米の売り渡し価格とそれから政府の買い入れ価格、これとの間には非常に大幅な逆ざやがあるわけでございます。この点につきましては、食糧管理制度の健全な運営を図っていこうというような観点からいたしましても、はたまた財政上も始終問題があるわけでございます。したがいまして、この両米価の逆ざやというものにつきましては、逐次是正をいたしまして両米価の関係の正常化を図ってまいる、これが必要であろうかと考えて…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) 仮に生産者米価を五%引き上げるといたしました場合に、逆ざやを現在以上に拡大をしないというために政府売り渡し価格をどのぐらい上げればいいかというお尋ねでございますけれども、生産者米価を五%ということでございますれば政府売り渡し価格の方は六・四%という形になります。
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○説明員(二瓶博君) ただいま物価局長からお答えがございましたが、やや補足的に私からも御説明申し上げたいと思います。 今度の麦価の改定によりまして、パン一斤これに影響をいたします価格は、これは原麦のみの影響ということで考えますと四円でございます。ただ昨日大胆が記者会見をいたしました際に、便乗値上げを厳に抑制をすると言いました際に、原麦コストの方は四円上がるわけでございますが、大体これは全体のコストの面から、パンの製造コストの面から見ると…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○二瓶説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話ございましたように、農業機械流通懇談会といいますものは、昭和四十六年から米の生産調整が進められたわけでございます。そういう関係もございまして、農業機械の需要が相当落ち込んできたということがございます。そういうことで農業機械の流通面で相当な競争が行われた。たとえば招待販売をやるとかいうようなことで、公正な取引上好ましくない事例が多々見られたわけでございます。そういうことでございますの…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○二瓶説明員 ただいまお話のございます農業機械流通懇談会、この面につきましては、これを設けて開催をしていくというときに、公正取引委員会の方と十分連絡をとってこれを進めたわけでございます。したがいまして、新しい独禁法改正というものが成立した場合におきましては、また改めてこの面について相談は公正取引委員会とはしたい、かように思っております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(二瓶博君) まずブドウ栽培の農家数でございますが、この農家数につきましては農林業センサスというもので把握をいたしております。これは五年ごとに調査をいたしておりますので、その数字を申し上げます。 昭和四十五年が全国で八万三千三百八十八戸でございます。五十年のはまだ集計中でございまして、公表いたしてございません。 それから収穫量でございますが、四十五年が二十三万四千二百トン、四十六年が二十四万二千四百トン、四十七年が二十六万八千七…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございましたように、果樹農業振興特別措置法、まあ通称果振法という法律がございまして、この法律に基づきまして、果樹農業振興基本方針というものを打ち立ててございます。これには植栽の目標なり需要の見通しというものを果実の種類別に打ち立ててございまして、当然、これにはブドウが当然対象に入っております。それでこれにおきましては大体四十七年から五十六年が目標年次ということにいたしてございまして、その際のブド…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(二瓶博君) 順調に進んでおるということを申し上げたわけでございますが、よその果実との関連でということにおいては、この計画に対してまず順調だと、ただ、よその果実の方の面につきましては、たとえばリンゴとか、あるいはカキ、こういうものが植栽の目標に対しまして非常に植栽がスローテンポでございます。逆に、梅とか、あるいは桜桃とか、こういうものは相当の伸び率でもって植栽が進んでおるというようなことがございますので、そういうものとの対比にお…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(二瓶博君) それから、ワインの問題でございますが、実はこのブドウの栽培につきましては、わが国では大体生食向け、これを軸にいたしまして、ブドウの場合あるいはブドウ以外でも大体そういうのが果物では多うございますが、ブドウの場合にも生食向けを頭に置きまして栽培をしておるというのが実態でございます。もちろん、最近ワインブーム等もございまして、その面の醸造原料用としての需要もございます。そういうことで、この面も伸びてございますが、全体の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(二瓶博君) 山梨県におきましては、五千百五十ヘクタールほどブドウを栽培いたしております。その中で、ただいま先生からお話のございました甲州種、これが七百四十三ヘクタールというウエートを占めておる、こういう状況でございます。で、問題は、この甲州種でございますが、従来は生食用というようなことで、この甲州種につきましても栽培されてきたわけでございます。現在もまた相当この生食用にも出荷されているわけでございます。ただ、近年この生食用とい…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○二瓶説明員 お答え申し上げます。 六月十二日の生糸の相場でございますが、横浜の生糸取引所でございますが、六月限、当限でございますが、これが一万一千五百円、七月限が一万一千六百三十五円ということでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○二瓶説明員 先生がただいま申されました生糸の国際的な相場につきましては、おおむねその線でございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○二瓶説明員 日本蚕糸事業団が輸入の委託をいたしまして、これに対しまして輸入業者の方が応札をするわけでございますが、これの予定価格、これにつきましては幾らということはちょっと申し上げかねるわけでございますが、必ずしもただいま先生の申されましたような国際的な相場というものとは限っておりません。