二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 五十一年産米の政府買い入れ価格、これにつきましては、六・四%アップの一万六千五百七十二円、六十キログラム当たりということで決定を見たわけでございます。この価格決定につきましては、一つは、現在お米につきましては過剰基調にあるということはこれは言えると思います。水田総合利用対策というようなことも今年度から始めまして、転作、こういうものに奨励金も出しまして進めておるという事情も、これも頭に置きながら米価を決めるというふう…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 過度の影響を避けたいということもございまして、都市近郊労賃のはじき方なりあるいは物財費のはじき方等におきまして、そういう面を、米作所得の問題というものへも過度の影響を与えないようにという配慮もしたということでございます。そういうことで今回の決まりましたこの米価につきましては、生産意欲というものを刺激はしない、しかしながら、米づくりをやる気がしないということではなくて、やはり再生産の確保という角度の面を十分考えた、そ…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 今回の五十一年産米の生産者米価を決定するに当たりまして、ただいま先生からお話ございましたように、新たに良質米奨励金、一応仮称でございますけれども、この良質米奨励金を交付するということにいたしたわけでございます。まあ、このねらいは何かということを申し上げますと、それはやはり味のいい、そういう良質の米の供給をふやしていく、そういうことによりまして米の消費の拡大にも資してまいりたい。最近、米の消費の方は減ってまいっており…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 自主流通米のこの比率を今後大いにふやしていくのかというお尋ねでございますが、それはただいま申し上げましたように、明年度の予算編成との関連でさらにこれをどう増量するかどうかというのが一つの検討課題であろうかと思います。ただ、先ほども申し上げましたように、主食用から酒米、モチ米、全部入れましても二百五十万トンということでございまして、やはりお米の流通の対象といいますものは、これは何といいましても政府管理米というふうに考…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 五十一年度の食糧管理勘定の損失でございますが、これは八千四百七十九億の損失合計に相なります。この中で、お米の方でございますが、国内米管理勘定、こちらで経理をいたしておりますが、これが損失が七千四百三十七億というのがございます。この七千四百三十七億の中を分けますというと、売買逆ざやに伴います損失、いま大幅な逆ざやが先ほど副総理からもお話ございましたようにあるわけでございますので、この関係で五千四十一億の赤がございます…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 売買逆ざやに伴う損失、これが五千四十一億——国内米管理勘定で五千四十一億と申し上げましたが、これはさらに二つに分けまして、一つは売買逆ざや分、要するに純粋の意味の売買逆ざや、これの方は三千七百八十九億でございます。それからもう一つは、自主流通助成等、これが千二百五十二億の損失ということでございます。この自主流通助成等というのも売買逆ざやに伴う損失というふうに見ておりますのは、結局いま大幅な逆ざやがございますので、自…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) ただいま先生の方からお話ございましたように、五十一年度予算におきましては輸入麦の単価をどう見ておったかということでございますが、これにつきましては、FOB価格五ドル九セントというのをベースにいたしまして、先ほど先生のお話ございましたように、輸入麦の買い付け価格、日本円でいたしますとトン当たり六万八千六百四十二円というふうに見まして、当時は売り渡し価格の方はまだ会計前でございますので、五万五千七百八十九円という売り渡…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 売買逆ざやは大体二三%になります。ただ、私たちといたしましては、これ外国から輸入する麦ということでございますので、これにつきましてはコスト逆ざや、これを解消をいたしたいと、こういう線で考えておるわけでございます。 そこで、こういう状態でございましたので、六月下旬の米価審議会にも諮問をいたしまして、一六・四%の麦の売り値の改定、これを諮問をいたし、その答申に沿いまして決定をいたしたわけでございます。そういうことで、改…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 先ほど前川委員からお尋ねございまして、お答え申し上げたんですが、若干補足さしていただきたいと思います。 一つはシカゴ相場、これで計算すれば、相当の外麦の益が出るのではないかと、こういうお尋ねだと思います。シカゴ相場は、これは御存じのように、ソフトレットウインターというソフト系の小麦の相場でございます。したがいまして、ハード系の小麦等につきましては、先ほども申し上げましたように、たとえばカナダのICWというような強力…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 管理経費の関係でございますが、管理経費は先ほども申し上げましたように、二千三百九十六億の管理経費がございます。この管理経費につきましては、当然一般会計で持つべきではないかというお話でございますが、これは当然かどうか、いろいろ議論の分かれるところであろうかと思いますけれども、ただいま私たちが考えておりますのは、コスト逆ざやまで一気に解消しようということでなしに、当面はやはり売買逆ざやの解消ということを目途にいたしまし…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 米審委員の構成の問題、消費者サイドの委員をもっとふやせないかというようなお尋ねでございますが、先ほどもお答え申し上げましたように、米審委員、現在二十五名お願いをいたしておるわけでございますけれども、いずれも学識経験者、こういう立場でお願いをいたしております。また、現実に米審の審議等におきましても、あるいは運営におきましても、学識経験者の委員の方々、それぞれ活発な御意見を開陳されておられます。特に多数決でもってどうす…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 標準価格米、これは一けたの上昇率にとどめたいということで考えておるわけでございますが、何せあの一〇・二%という政府売り渡し価格の引き上げ、これがけさほど大体大筋そういう線で内定をしたということでございますので、いろいろこれはこちらのいま作業中でございまして、この面につきましては一けた台としてどの程度になるか、まだちょっとその辺の具体的な数字、これにつきましては御勘弁いただきたいと思います。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) ただいま副総理から御答弁ございましたように、農林省といたしましても食管制度は今後とも堅持してまいりたい、かように考えております。で、今回この良質米奨励金といいますもの——一俵平均五百円でございます。これを交付することにいたしました趣旨は、四十四年からまあ自主流通米制度というものがスタートを切ってまいっておるわけでございますが、年々この自主流通米の総量、これがふえてまいっておる、こういう状況でございましたが、この五十…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 銘柄米奨励金、これにつきましては、指定銘柄、これにつきましては四百円、それから特例銘柄というものがございまして、これが二百五十円、キロ当たりそれぞれ交付をするということにいたしております。で、ことしのこの銘柄の数は全体で五十一年産米、百五産地品種名があるというふうになっておるのが現状でございます。そこで、この銘柄奨励金は、これは自主流通に回りますお米、それから政府管理米として政府の方で買いますお米、両方につきまして…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 流通いたします米は政府管理米とそれから自主流通米、大ざっぱに言えばこの二つあろうかと思います。で、政府管理米の方は、これは今回平均して一〇・二%ということで大筋内定をいたしたわけでございますが、そういうことによりまして、これは標準価格米の原料になります原料米につきましても、あるいは中米の原料になりますお米につきましても、これは平均いたしまして大体一〇・二%程度の値上げになると、こういうことでございます。ただ、消費者…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) お尋ねがございますが、これはことしの四月から学校給食に米飯を本格的に導入しようということで三五%の値引きというものを実は実施をいたしまして、それで現在売却を進めておるわけでございます。今回米価の売り値の改定で上がるわけでございますけれども、これを一体据え置くのか上げるのか、その辺の問題につきましては、この政府売り渡し価格本体の方を決めました後で、文部当局なりあるいは財政当局等とも協議をいたしまして、極力こういう施策…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 米の消費拡大の方策はどうかというお尋ねでございますが、まあ米の消費拡大の面につきましては、従来からテレビあるいは新聞、そういう面も活用いたしましたり、あるいは栄養士の講習会なり、そういうような面等もいろいろやってまいったわけでございます。特にこの五十一年度からは、ただいま副総理からのお話ございましたように、学校給食に米飯を本格的に導入をしていこうということを考えまして、所管の文部省ともいろいろ協議もいたしました。そ…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 四十二年方式でもって仮に算定をするということで計算をいたしますというと、二万二千百四十四円でございます。ことしの今回諮問いたしております一万六千三百八十一円、これに見合うものとして二万二千百四十四円ということに相なります。
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 三十五年産米以来、生産費所得補償方式を採用して今日に至っておるわけでございますが、これが要素のとり方等につきましては、これは軽々に変えるべきものではないというふうには思いますけれども、やはり経済事情、特に需給事情等、そういうようなものを反映しながら、やむを得ぬ場合は要素のとり方等について多少の修正をするということはこれは当然あり得るのではないかと思います。 ただいま先生から、四十二年方式を採用しておったと、その際は…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 今回の試算米価によりましてどの程度の生産費がカバーされるかという点について申し上げますというと——ただいま試算米価と申し上げましたが、五十年産のもので見た場合でございます——昨年の決まった米価でもって当時の生産費調査でやりましたもの、これにつきましてのカバー率でございます。そういたしますと、戸数の面におきましては八〇%のカバー率に相なります。それから販売量の面につきましては約九二%のカバー率になる、こういうことでご…