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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
環境庁水質保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○二瓶政府委員 伊勢湾は閉鎖性水域でございますが、この伊勢湾の水質の関係がどうなっておるかというお尋ねでございます。 そこで、伊勢湾は海域でございますので、これはA類型、B類型、C類型というふうに三つの区分がございます。ございますが、一応全般的に伊勢湾全体でもって数値をお答えいたしたいと思います。 まず、A類型の方でございますが、これは伊勢湾全体といたしまして、五十年度はCODが四九%の達成率でございます。前年が五四%。B類型が六〇%、…

環境庁水質保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○二瓶政府委員 伊勢湾における近年の赤潮の発生件数でございますが、愛知、三重両県の計で申し上げますと、四十九年度が百十五件、五十年度が百九件、五十一年度が、四月から十二月までしかまだわかっておりませんが、四月−十二月で百二十一件発生をいたしております。 ただ、漁業被害の方につきましては、特に被害ということで数字を挙げるほどのものは出ておらない、かように聞いております。

環境庁水質保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○二瓶政府委員 さようでございます。

環境庁水質保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、昨年の春にゴニオラックスが伊勢湾において発生いたしました。この点につきましては、貝類の毒化の問題があるということでございますが、その発生環境がどうか、あるいは毒性がどういうものであるかというような点につきましては、まだ非常に未解明な部分が多うございます。 そこで、急遽これにつきまして、五十一年度の研究促進調整費という経費がございますので、その調整費を使用いたしまして、厚生省、水産…

環境庁水質保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○二瓶政府委員 ただいまお話がございましたように、三重県と愛知県におきまして、三重県は日量五百トンあるいは愛知県の方の場合は四百トンという差がございます。 問題は、やっておりますこの規制は、条例でもってやっておるということでございます。水質汚濁防止法の規定によりますと、二十九条の規定で、条例でもってやることを妨げないという規定がございまして、いわゆる上乗せ基準という話ではございませんで、われわれが言っておりますのは横乗せと言っております…

環境庁水質保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○二瓶政府委員 総量規制の導入についてのお尋ねでございますが、現在の水質汚濁防止法、これは先生御存じのとおり、濃度規制でやっておる、それでは不十分だということで、大分総量規制の導入については強い要請を受けておるというのが現状でございます。 そこで、この伊勢湾のような閉鎖性水域につきましては、総量規制の導入の方向で、ただいま先生のお話もございましたような基礎的な研究等もかねてからやってまいっております。なおさらに、そういう基礎的なものだけ…

環境庁水質保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、昨年の通常国会におきまして廃棄物処理法の一部改正が成立をいたしております。この法律の施行につきましては、九カ月を超えない範囲内で政令で定めるということで、この三月の十五日がぎりぎりでございます。そういうことで、主管省の厚生省とも連絡をとりながら、いまこれの施行に関します政令あるいは総理府令、厚生省令等の整備を急いでおりまして、近々公布をしたい、こういう心組みでございます。 そこで…

環境庁水質保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○二瓶政府委員 現在、大都市周辺の市町村におきまして、埋立地の設置が困難だというような話があるわけでございますが、五十年三月現在では、厚生省に照会をいたしましたところ、全国で約二千四百カ所の埋立地があるというふうに聞いております。まあ全国的に見ますと、十年以上のまだ残存容量があるということに計算上はなるそうでございます。ただ、大都市圏というところに焦点を置きまして、首都圏とか近畿圏とか、それぞれの圏域で見ますと、まあ残存容量は数年程度か…

環境庁水質保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○二瓶政府委員 お答えいたします。 赤潮の原因でございますけれども、これにつきましては、この発生のメカニズムにつきまして明確にこういうものであるというところまでは現時点においては残念ながらいっておりません。 赤潮が出ますための要因というのはいろいろございます。たとえば、一つは富栄養化という問題がございます。あるいはまた塩水濃度が下がるとかいうような問題もあるとか、いろいろな要因があるということはわかっておりますが、そういうものの定性的な…

環境庁水質保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○二瓶政府委員 五十二年度の予算の面におきましてもその富栄養化及び赤潮対策、これは何といいましても重点の事項というようなことで、これらの面に関しますいろいろな調査なりあるいは研究なり、あるいは対策というものも一部入りますが、こういう面につきましても約一億程度の予算も強化して計上をしておる、こういうことでございますので、これが原因の究明なり対策なりにつきましては十分力を入れて今後ともやっていきたい、かように考えております。

環境庁水質保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○二瓶政府委員 地盤沈下関係につきましては、環境庁におきまして、地盤沈下に関します総合立法といいますか、これを考えておるわけでございます。これに対しまして、通商産業省におきましては、工業用水法の一部改正という形で出したい。さらに、建設省の方におきましては、地下水法案という形で提案を考えておる、こういうのが現況でございます。 そこで、現在、通産省等と実は打ち合わせをやっておるわけでございます。ただ、通産省といたしましては、やはり工業用水に…

環境庁水質保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○二瓶政府委員 ただいま申し上げましたように、現在、国土庁及び通産省等と精力的に詰めておるわけでございますが、その辺で詰まりました際におきましても、さらに建設省、農林省、厚生省等との調整もございます。他方、政府提案というものの法律につきましては三月の二十二日が一応の提案の限度ということにもなっております。他方、与党の自民党の方におきましても議員提案というような動きもございます。その辺も見定めまして、政府提案ということになるか、あるいは議…

環境庁水質保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○二瓶政府委員 対通産省との関連におきましては、まず一番問題になりますのは法形式の問題でございます。 要するに、環境庁の方としては総合立法ということで、上水道、それから農業用水等も含めた全体的な地盤沈下立法ということを意図しておるわけでございます。それに対しまして、通産省の方は、工業用水法の改正をやれば大体のところは地盤沈下の対策は手は打てるはずであるということで、工業用水法の一部改正という形でぜひやりたいというところで、まず法形式が違…

食糧庁総務部長1976/10/28

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○二瓶説明員 最初に先生から上中米について価格指導をやめたというようなお話でございますが、その面につきまして一言だけちょっと。 お米は主食でございますので、これは従来からも価格指導というのをやっておりますし、今後も価格指導は食糧庁としては十分やっていきたい。ただ、この九月一日政府の売り値を改定いたします際に、上中米につきまして、実は昨年の値上げのときなどは値上げ幅といいますか、許容し得る限度のような上限を上米であれば五百円とか、中米であ…

食糧庁総務部長1976/10/28

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○二瓶説明員 東京都の場合、十月第一週分は、平均的に言いまして、上米が四千百三円でございますが、ただいま先生のお話にございますように、これは調べました百店舗につきましての平均でございます。したがいまして、個々の店舗の個票を当たりますれば、四千四百円というのも確かに数件ございました。それで、私たちの方といたしましては、お米の方は幾ら上がってもいいのだという野放しの考え方はございません。やはりそれは適正な価格形成ということを期待いたしておる…

食糧庁総務部長1976/10/22

78参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(二瓶博君) 最初に為替レートの関係、これがどう推移しておるかということでございます。そこで現在五十一年度のまだ年度半ばでございますので、現在までのところのものを申し上げますと、まず四月から九月まででございます、大体わかりますのは。四月は、これは二月の当月を含む三ヵ月の先物、これでもって大体買い付けのときに予定価格等に織り込むわけでございますので、それで申し上げますと三百五円五十銭、それから三月が三百四円、それから四月が三百一円…

食糧庁総務部長1976/10/22

78参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(二瓶博君) さようでございますか、はい、わかりました。 それで買い付け価格の方につきましては、これもただいまと同じように四月から九月までが実績ということで出ておりますが、まず初めの四月が六万一千九百十六円、トン当たりでございます。それからしまいの九月でございますが、一部見込みも入りますが、九月が五万八千五百六十五円ということで、四月の水準よりは若干低くなっておるということでございます。 それから海上運賃でございますが、これは四…

食糧庁総務部長1976/10/22

78参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(二瓶博君) 日本経済新聞に三百四十億円ほど損失が減るという記事が出たことがございますが、これにつきましては、実は五十二年度予算要求の時点におきましてということでございますから、大体八月末までに概算要求を出すということでございますので、その時点におきまして、しかもこれは五十一年度通年ベースでどのぐらいになるんだろうかということで一応やりました際に、一応三百四十億円ほどの損失減というものが出てまいるであろうということでございます。

食糧庁総務部長1976/07/16

77参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(二瓶博君) 今月の七、八、九の三日間にわたりまして、五十一年産米の生産者米価につきまして、米価審議会に諮問をいたしまして御審議をお願いをしたわけでございます。ただいま先生からお話ございましたように、米審二日目の八日でございますが、生産者側委員の方四名が、諮問案が低過ぎるというような御不満がございまして退場をされたということで、はなはだ遺憾な次第でございます。したがいまして、答申ということにつきましては、これは行うのは適当でない…

食糧庁総務部長1976/07/16

77参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(二瓶博君) 米価審議会は、先ほども申し上げましたように、現在二十五名以内ということでお願いをいたしておるわけでございますが、いずれも学識経験者ということでお願いをいたしておるわけでございます。もちろん任命されております委員の方は、それぞれの団体なりあるいは経歴等もお持ちでございますから、そういう角度からはいろいろ生産者サイドというような面での発言あるいは消費者サイドという面からの意見開陳等いろいろあろうかと思います。ただ問題は…