二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○二瓶政府委員 韓国の公害関係の法令でございますけれども、大気汚染あるいは水質汚濁、騒音、振動、こういうような関係のものにつきましては、一九七一年に公害防止法というのがこれは制定がございます。 それから海洋汚染防止の方の関係でございますが、これにつきましては、わが国の海洋汚染及び海上災害防止に関する法律、これに相当する法制は現在韓国にはない、かように聞いております。 ただ、今回の日韓大陸棚協定に関しましては、これに基づきます交換公文に即…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○二瓶政府委員 これはございません。わが国の海洋汚染防止法に相当するものはございません。 以上でございます。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(二瓶博君) 四十九年の十二月に、いわゆる水島重油流出事故、これが発生をいたしまして、ただいま先生がおっしゃいますように、相当環境なり漁業等にも被害を及ぼしたわけでございます。そこで、環境庁といたしましては、この重油流出に伴います環境に及ぼす影響等につきまして総合調査を実施するということで、四十九年度の調整費と、それから五十年度の調整費をもちまして総合調査を実施をいたしたわけでございます。 この調査につきましては、環境庁は当然…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(二瓶博君) 提出いたします。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話がございましたように、この事故を契機にいたしまして石油コンビナート等災害防止法、これの制定を見たと。またその際に、この法律の附則によりまして消防法の一部改正というものも行われまして、罰則の強化というようなことも行われたという経緯がございます。それで、今後こういうようなたぐいの事故というものは、十分こういうことで対処できるかというお尋ねかと思います。 環境庁といたしましては、こういう石油コンビナ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生がおっしゃいましたように、この水島流出事故につきましては、昨年の十二月三日、岡山地検が起訴をいたしたわけでございます。で、その起訴をいたしました際に、先生がおっしゃいますように、岡山県海面漁業調整規則三十四条一項違反ということと、刑法百二十九条一項の違反ということで、千代田化工ともう一社というのが、まあそのほか個人の方は六名ほどございますが、起訴されたと。そのときに水質汚濁防止法違反というのが起訴のあ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 輸入の柑橘類に使用されております防ばい剤としてのOPPでございますが、これにつきましては、現在厚生省の方で食品添加物として認めるかどうかということで検討をやっておる最中でございます。環境庁としてこれについてタッチする余地があるのかないのかというお尋ねでございますけれども、これは当然のことながら、食品添加物という角度で厳正な安全性の試験結果というものを踏まえて、しかも、食品衛生調査会という権威のある機関に諮問をして、それを…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 地盤沈下に関します総合立法の件でございますが、今国会に対しまして環境庁は地盤沈下防止法案という規制を軸にしました法案の提出を予定をした、これに対しまして建設省の方におきまして地下水法案ということで、地下水を公水という観点に立ちまして河川と同じように地下水管理者というようなものを置きまして、表裏一体、表流水とともども管理をしたいという角度の法案を考え、通商産業省におきまして工業用水法の一部改正という形のものを考え、いずれも…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 瀬戸内海の環境保全の関連で、瀬戸内海の関係府県十一府県ございますが、その府県の知事さんと大阪市等の市長さんとで知事市長会というものができてございます。これは別に法人格を持っておるわけではございません。それから、ただいま環境保全協議会というお話がございましたが、これは恐らく瀬戸内海環境保全協会ではなかろうかと思うのですが、これは法人格を持っておりまして、やりますことは主として瀬戸内海の環境保全に関します調査研究及び環境保全…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 赤潮の対策、その前提となります赤潮発生のメカニズム等につきまして、大分昔からいろいろ調査研究がやられておるわけでございますし、現在も進めておるわけです。ただいま協会の方でも調査研究をやるということを申し上げましたが、これにつきましては、一つは環境庁の方で取りました予算、これも環境庁みずからの試験研究機関だけではなかなかできませんので、それぞれいろいろな機関に委託をしたりいろいろやっております。そういう際の一つの委託先とい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 地盤沈下に関します総合立法の件でございますが、今国会に向けまして、当初環境庁といたしましては地盤沈下防止法案という形のものを考えたわけでございます。それから、建設省におきまして地下水法案ということで、地下水を公水というふうに観念いたしまして、地盤沈下の出ておる地域のみならず、全般的に地下水を管理していきたいという内容の法案。それから、通商産業省におきまして工業用水法の一部改正というものを考えておったわけでございます。それ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 調整を要します点につきましては、ただいま先生からお話がございましたような代替用水とのリンクの問題も確かに一つございます。工業用水なりあるいは農業用水の水道が布設されませんと、いま地下水に依存をして経営を営んでおる中小の工業者、農業者、こういう方につきましては、どうしても工業用水道なりあるいは農業用の灌漑用水路というものが整備されませんで地下水のくみ上げまかりならぬというふうにやられますと、経営上問題であるということがある…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 例の水銀を含みます底質の暫定除去基準、これにつきましては昭和四十八年に中央公害対策審議会の答申を受けまして一応基準を決めておるわけでございます。この基準につきましては、それぞれの海域によりまして一定の方程式にはめまして、それで数値が具体的に出てまいる、こういう仕組みになっております。 ただいま先生からお話ございましたように、水俣の場合は二五ppmという結果が出ております。それに基づきまして水俣湾に堆積されております水銀を…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 中西教授からの濃縮率の新しい説でございますけれども、これにつきましてはよく先生の話も聞いてみたい。その上に立って、果たしてこれが従来われわれが決めており、現在も適正、妥当なものというふうに思っておりますものをさらに変えるような新しい知見というふうに考えられるものかどうか、その辺も見きわめた上で、必要があれば中公審の先生方の方の感触も聞きまして詰めてみたい、こう思っておるということでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 熊本県におきまして監視委員会というものを設置をするということで、昨年の暮れ、設置条例を公布をしております。この監視委員会の委員でございますが、全体で二十五名ということでございまして、これには大体大きく分けまして四分類あるようでございます。学識経験者、これが八名、それから関係行政機関の職員四名、それから県議会の議員の方三名、それから関係住民を代表すると認められる者十名ということで、合計二十五名ということになっております。そ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 ただいま先生がお持ちの五十一年九月に熊本県公害部で発行いたしました「堆積汚泥処理計画及び監視基本計画」、これにつきましては、この監視基本計画等の面には環境庁の方もタッチもいたしておりますし、これは県の方で決めたものでございますが、この内容につきましてはこちらの方も相談を受けておりますので、これはこれで結構かと思っております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○二瓶政府委員 公有水面埋立法に基づく環境庁長官の意見を求めるという件でございますが、これにつきましては、まだ運輸省の方から環境庁に意見は求められておりません。県の段階では、運輸省までは何か認可申請が出ておるということは聞いておりますが、環境庁は運輸省から意見は求められておりません。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 いわゆる地盤凝固剤、これにつきましてはただいま先生からお話しございましたように、トンネルなりあるいは下水道工事あるいはケーブルの敷設等々の場合に、地盤が軟弱なところ、この面につきましてこういうものが使われております。過去におきましては、アクリルアミド系とかいろんなものが使われまして、これが地下水を汚染し、井戸水を汚染して問題を生じたということがございます。そういうこともございまして、先ほども鉄建公団の方からもお話がござい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 現在排水の検査につきましては、これは水質汚濁防止法によりまして、工場、事業場から排水しますものにつきましては、さらに県の方が、立入調査その他分析等もやっておるわけでございます。ただ、ただいま先生からお話ございましたように、これらの面につきましては、一定の項目が限られておりますし、あるいは人員等不備な面もあろうかと思います。 問題は、そういう項目以外に、弗素なり尿素なりあるいはアクリルアミドなり、そういうものについて、さら…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○二瓶政府委員 お答えいたします。 過般の予算分科会におきまして先生の方からお尋ねございまして、これに対しまして、ただいま先生からお話ございましたように、環境庁長官からも答弁があったわけでございます。それでその後の処理いかんというお尋ねでございますが、長官が答弁した点につきましては、その後、廃棄物処理の所管省でございます厚生省と早速連絡をとったわけでございます。 そこで、この面につきましてはまず二つの問題があろうかと思います。一つはやや…