二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 水俣湾の浄化の点でございますが、いまの水俣湾に高濃度の水銀を含んだヘドロが堆積されておるわけでございます。これを除去をするということが必要になっておるわけでございます。そこでこの面につきましては、現在、運輸省の方に県の方から公有水面埋立法によります認可申請が上がってまいっております。 ただ、この面につきましては、現在、運輸省の方で検討中でございまして、あとは、残されておりますことは、運輸省の方から環境庁の方に意見…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) これは公有水面埋立法の規定に基づいてやりますものですから、この埋立法の四十七条という規定がございまして、これをやります際には環境保全上に関します意見を環境庁長官に求めるということが、法律的に規定がございます。そういうことで、運輸省の方が認可をします際に、そういう面をこちらに意見を求めてくるという手続が法律上ございます。その手続がまだ求められておりませんので、手続が済んでおらないということを申し上げたわけでございま…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 瀬戸内海の埋め立てにつきましては、ただいま先生からお話ございましたように、法律の十三条の規定によりまして埋め立て等についての特別の配慮の条項があるわけでございます。この条項の具体的な運用の問題につきましては、これは審議会の答申も得まして、この埋め立ての基本方針というものを決めておるわけでございまして、この基本方針の線に沿いまして、海域環境なりあるいは自然環境、水質資源の保全という面に十分配慮して取り進めていくと、…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) この埋め立ての案件が
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 具体的に運輸省の方にまず認可のあれが公有水面埋立法で上がってまいります。それが上がってまいりますというと、法律の規定によりまして、埋立法の規定によりまして、環境庁の方に長官の環境保全上の意見が求められるということがございます。そういう際にこれを審査をいたします。一般的な地域の審査、アセスでございますが、そのほかに瀬戸内海の地域につきましては、さらにこの運用の基本方針というものにのっとった角度での審査も同時に行いま…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 瀬戸内海法が施行になりました後で、大きな、たとえば五十ヘクタール以上というようなものは、これは先ほど申し上げました十月三十一日までということで見ますというと、これは愛媛県の西条市の埋め立てがあるわけでございますが、これにつきましては事後調査の方は特に条件をつけておりませんので、一般的な角度での調査ということはありますが、いま私が申し上げましたような事後調査はやっておりません。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 埋め立て案件の上がりました際のアセスの審査を、企画調整局の方と一緒にやるわけでございますけれども、その際は県の方なり、そういう事業主体の方でアセスをやっておるものが上がってまいるわけでございますが、その際に、ただいま、先ほど申し上げましたような海洋環境なり自然環境なり、そういう角度での審査を、一般的なアセスのほかに、瀬戸内海の面についてはこういうものも加えて審査をしておるということでございます。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 先ほど来申し上げておりますように、埋め立ての認可に対します意見を求められます際に、漁業の方の関係、これについても審査をいたします。特に運用の埋め立ての基本方針の面では、水産資源保護法による保護水面は避けろとか、いろいろなそういう具体的な規定もございます。したがいまして、そういう海域に つきましては避けるということで、該当しないと いうことも十分確認をもちろんしてやるわけでございますし、その他の面につきましても、ノ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生から八家川の水質汚濁の現況につきまして、具体的な数値を挙げてお話があったわけでございますが、こういうような汚濁のひどいのが全国的にも相当あるかというお話でございますが、全国的につぶさに調査をいたしておりませんけれども、この八家川のBOD等眺めますと、これは全国的にも一番汚染されておる川というそのランクにむしろ入っておるものと、かように考えております。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生のお話がございましたように、猪名川等におきましては、いわゆる前処理施設、これが設置され運転されております。そういうようなことから非常に改善が顕著でございます。その他、先ほども先生からお話がございましたような八家川なりあるいは林田川等々につきましては、県の方でこの前処理施設全体といたしまして九カ所ほど設置するということで、従来から関係の市町村あるいは皮革企業の方ともいろいろ話し合いをしておるわけでござい…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 問題は、これは前処理施設の維持管理費の費用負担関係、これが問題点でございます。県は県といたしまして極力助成措置を講ずるということを考えておるわけですが、市等におきましては、その負担がこれがなかなか市の財政の面から考えると困難であるというようなことがございますし、あるいは企業の方の負担の方も話し合いをするということにはなっておりますが、なかなか右左にいかないということが現にあるようでございます。県の方も前向きに、そ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございましたように、龍野市の方の松原、これはもうでき上がっておりますが動いてないということがございます。ただ、先ほども申し上げましたように、九カ所全体考えておりますが、姫路市、川西市、この辺ではもう動いているのがある、こういうような状況でございます。そこで、県の方もこの姫路市等に対する助成と、龍野市という場合、やはり県内の助成のあり方といいますか、その辺の考えもあるようでございます。 それから…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 生活系の排水、これに対します対策としては、何といいましても下水道ということになるわけでございます。そのほか浄化槽というものがございますが、大宗は下水道だと思います。そういう意味合いから、単に第四次五カ年計画とか、あるいはその線に乗ったたくさんの都市ごとの確保というような面も、もちろん環境庁としてもバックアップはやっておりますけれども、いま先生のお尋ねの具体的なこれの事業の実施、特に終末処理場の建設の関係、こういう…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○二瓶政府委員 瀬戸内海の水質の関係でございますが、ただいま先生からお話がございましたように、産業系排水に係りますCODの負荷量でございますけれども、これの二分の一カットという措置を講ずることにしておりまして、全体で千三百四十五トンというものを六百七十三トンというふうに半分にカットをする、これを県別に割り当ててございます。これの達成は、昨年の十一月までには達成するようにということで、各府県で上乗せ条例を設定をいたしまして規制をやっており…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○二瓶政府委員 一応十一県から報告はもらったのですが、内容を見ますと多少ミス等がございますので照会をいたしておりますし、その辺のあれが整いますれば公表もできる、こう思っておりますので、時期はいつまでかということでございますが、いまいつまでということもあれですが、極力早く、近々公表したい、こういうふうに精力的にその面に取り組んでおるわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○二瓶政府委員 具体的な数値はいま取りまとめ中ということでやっておるわけでございますけれども、昨年の十一月時点で全体的に見れば恐らく達成しているのではないかと思いますけれども、その辺の数値の確認をはっきりしまして公表したいということでございます。したがいまして、それで達成してなければ五十三年十一月一日完全実施かというお話については、当然完全実施をするということで精力的に詰めていく、県の方にも強い上乗せ等も要請していくということになること…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○二瓶政府委員 十一月時点で瀬戸内海全体ということで見れば大体いっていると思うけれどもという感じのお話を申し上げましたのは、実は県から報告は全部来ておるのですが、その辺はミスのある県等がございますので、再照会等もして詰めておるということでございますので、一応来ていることは来ているわけなんで、ただそれを全部見ないで言っているわけではございません。ただ、いろいろな県によりまして、その辺の数値が多少どうも疑問だ、あるいはどうも合わないというよ…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○二瓶政府委員 お答えいたします。 日韓大陸棚協定につきましては、特に先ほどの海洋の汚染の防止及び除去に関する交換公文、この関係につきまして外務省より環境庁の方にも合議を受けております。この件につきましては、環境庁といたしましては、海洋環境保全という見地に立ちまして慎重に検討をいたしました。その結果、先ほど申し上げました交換公文、こういう取り決めができたわけでございます。 この取り決めの内容は、先生御存じかと思いますけれども、この掘削等…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○二瓶政府委員 共同開発区域で北海油田のような規模の油流出事故が生じた場合、これが本邦海岸にも、沿岸の海岸にもいろいろ影響を与える、その際の生活環境といいますかに及ぼす影響等々の広がりを計算をしているか、予測をしているかということでございますが、これにつきましては予測をいたしておりません。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、今回のこの日韓大陸棚協定におきましては、交換公文がございまして、海洋の汚染の防止、除去につきまして取り決めがなされておるわけでございます。その内容につきましては先ほど申し上げたとおりでございまして、この内容が忠実に措置されましてやっていくということでございますれば、あのような北海油田のような事故というものを未然に防止する。特に重要なのはやはり安全性の確保ということで、事前に技術的なチェックと…