二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1977/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 お答えいたします。 ただいま先生から、日本海洋学会が十日に神戸大学で開かれた、その際に、ただいま先生からお話があったようなお話があった、こういうことでございますが、その辺の詳細については、実はまだよく私も詰めておりません。これは非常に貴重な意見だと思っております。 それから、なおこれに関連して申し上げますと、実はやはり九月十日に五十二年八月播磨灘に発生した赤潮に関する検討会というのが、これまた神戸で行われてございます。これ…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 ただいま先生から、赤潮のために死んだハマチの処理等におきまして、厚生省なりあるいは海上保安庁なりあるいは岡山県の方の了解をとるとかいろいろなことで相当地元の方も手間取ったといいますか、困惑したというような事例を引かれまして、何か事故が起こった場合の対応する窓口、こういうものを一元化できぬかというお尋ねでございますが、やはりそれぞれの各省の設置法等によりましてそれぞれ各省の守備範囲というのが決まっておるわけでございます。した…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 ただいま先生から、窒素なり燐の規制基準等につきましては、後継法をまたずに、いまからでもすぐ何かやれるように一日も早く考えられぬかということでございます。私たちといたしましても、こういう関係はなるべく早くやりたいということでございますが、ただこの窒素なり燐というものにつきましては、まだ科学的な知見といいますか、そういう面で非常に不分明な点が多うございます。したがいまして、われわれ自身としても、気持ちとしては非常にせいておるわ…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 今回発生いたしました大規模赤潮につきましては、八月二十七日の晩に発生して二十八日の朝発見したわけでございますが、これにつきましては九日現在ほとんど消滅をいたしております。従来の傾向から見ますと、この赤潮生物は日本では大体百種ぐらいあるわけでございますが、大体五日以内で消滅するものが六十数%ございます。それから十日以内というのが十数%というようなことで、ほとんど十日以内で大半は消滅するというふうに聞いております。
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 四十七年の大規模発生のときと比べましてまず違います点は、四十七年のときは七月下旬から八月下旬の間に三回にわたって小潮時に発生をした、今回は八月二十七日の大潮時に発生をしておるという点が違っております。それからもう一つは、四十七年のときは要するに四十七年七月の集中豪雨がございまして、これが大きな引き金になったと言われておるわけでございますが、今回の場合は、多少雨も降ったようでございますけれども、そういう豪雨というようなものは…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 クライテリアの作成作業の進行状況でございますが、実はこの燐なり窒素のクライテリア、これは純学問的に見た環境上のレベルというものの考え方で、学問的な立場でもってレベルを考えてもらうということで、昨年以来ある作業部会をつくりまして、大学の先生なりあるいは研究機関の先生方等にお寄りいただきまして検討してもらっておるのですが、この考え方といたしましては、一つは利水目的を考えまして、湖沼につきましてはむしろ水道用水ということを頭に置…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 燐の発生源でございますが、これは非常に多岐多様にわたっております。一つは、先ほど来もお話しございます生活系排水、この面におきましても燐が相当高うございます。この生活系排水の中には、合成洗剤を使って流した洗たくの水も入っておるわけでございます。そういう生活系排水、これが相当ございます。そのほか産業系の排水でございますが、これにつきましてもいろいろな業種がございまして、相当の排出量になっております。そのほかに、さらに農地等から…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 ただいま先生から御指摘ございましたように、三次処理と申しましてもBOD等を下げるのをねらいにする三次処理と、Pの削減をするための三次処理とそれぞれ違います。したがいまして、一応ただいまのところはむしろ燐の話でございましたので燐の三次処理、こういうものもやっていく必要があろうかという意味で答弁をいたしたわけでございます。 ただいま建設省の方で進めておりますのは、この第四次下水道整備五カ年計画というもので進めておるわけでござい…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 お答えいたします。 五十三年度はそういうところからまずいく、そこをやったら次のランクのところをまた排水処理技術の指導指針といいますか、それをまた詰めていきたいということで逐次考えていきたい。一等最初は、やはり高濃度のものを多量にというところ、その辺から詰めていきたい、こういうことでございます。ですから、いま建設省にはそういうことでやってもらっておきまして、建設省のそれもいずれ見直すような場面は何年かにまた来ると思いますけれ…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 建設省におきまして五十三年度予算要求ということで、下水道関係予算の要求をいたしております。それで、国費ベースでは四千四百億というふうに聞いておりまして、対前年比三割強というふうに聞いております。ただ、そういうことで総額的には相当大幅な予算要求をいたしておるわけでございますが、補助率アップの面につきましては、ただいま先生からもお話ございましたように、四十九年度に相当大幅な補助率アップをいたしておりますので、今回は、むしろ補助…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 まず第一点の総量規制をやる仕組みでございますが、この仕組みにつきましては、日量五十トン以上というのを一応いまの段階で私たちが考えておるということでございまして、今後これは中公審にも諮問しなければなりませんし、関係省庁それから関係府県等とも協議をして成案を得たい、こう思っております。そういう意味で、現在の素案といいますかたたき台としては、現在の水質汚濁防止法の濃度規制の対象になっております日量五十トン以上というところを原案と…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 瀬戸内海の後継法、これは後継法として次の通常国会に提案をいたしたいと考えております。その際に、瀬戸内海の水質の保全のみならず自然景観の保護といいますか、こういう面も織り込んだ臨時措置法にいまなっていますし、後継法もそういう形になるというふうに考えております。ただ、その際に、水質の総量規制というような制度については、後継法というよりは、むしろ伊勢湾、東京湾も考えて、あるいは水濁法の改正ということでいくのも一つの手ではないか、…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 現在、総量規制の制度化ということを考えておりますが、問題は、なぜ総量規制ということを考えるのかという際に、たとえば現在の瀬戸内海の臨時措置法も「産業排水に係る」云々、とこうなっているわけですね。そこで、産業系の方は相当、濃度規制ではございますが、上乗せや何やを大分各県も精力的にやっていただきまして、産業系の排水について相当COD等も削減になっているわけでございます。ところが、生活系排水の方につきましては、これはなかなか思う…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 廃棄物の最終処分のやり方につきましては、埋め立て処分と海洋投棄と二色あるわけでございますが、海洋汚染防止の見地からいたしまして、廃棄物は陸上で埋め立てるというのがまず大原則でございます。二百海里時代を迎えまして、今後、海洋投棄というものは極力なくしていくというのが厚生省及び環境庁の姿勢でございます。 したがいまして、今回発生いたしましたこの赤潮により難死しましたハマチの死魚の処理でございますが、この際も埋め立て処分というの…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 十分かというお尋ねにつきましては、環境庁としても必ずしも十分であるとは考えておりません。 なお、事業的なものにつきましては、それぞれ各省で予算をとって措置していただいておりますが、環境庁といたしましては、やはり赤潮の予察といいますか、こういう面につきまして、さらにもっと効果的な手がないかということで、今年度からやっておりますのは、マルチ・スペクトル・スキャナーという一つの電磁波を使ってキャッチするようなやり方で、赤潮の発生…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 N、Pの規制の関係でございますが、これは先ほどもお答え申し上げましたように、現在N、Pにつきましては、環境基準それから水質汚濁防止法によります排水基準というものの設定がございません。ございませんというのは、逆に言えば、そういう環境基準なり排水基準を決めるということの技術的な面についてまだ十分詰まっておらないということがあるわけでございます。 そこで、一挙に環境基準なり排水基準といいますものにすぐに取り組めませんので、明年度…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 一般的にそういうことで考えておるわけでございますが、ただ瀬戸内海につきましては、今回の大規模赤潮発生という事態にもかんがみまして、そういう環境ガイドラインあるいは排水処理のガイドラインそのものさえもまだできておらないわけでございますけれども、何らか削減の具体的なやり方がないものであろうか、やれないものであろうかということを現在考えておるということでございまして、そういう意味からすれば、きわめてオーソドックスなやり方でござい…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○二瓶説明員 環境保全基本計画につきましては、昨年の十二月に瀬戸内海環境保全審議会から答申をいただきました。環境保全基本計画の基本となるべき考え方という答申をいただいておりますので、そういうものを軸にしながら現在検討をいたしております。また、現在検討過程におきましても、先ほどもお話に出ました八月二十二日の知事・市長会議の要望というような要請もございますし、その他各界からも、後継法にはこういうものを織り込むべきではないかというような提言な…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 水質環境基準の中の生活環境項目の一つに、ただいま先生お話しございます大腸菌群数というのがございます。これの最近の達成状況でございますが、全国の河川のA類型当てはめをやっています地域、これについて不適合率、測定をいたしましてその基準にはまらなかった率でございますが、七〇・一%が不適合率。したがって合格した方が大体三〇%しかないということで、先生おっしゃるとおり、全国的な大腸菌群数の達成率は非常に低いという姿になっております…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、環境庁といたしまして、今通常国会に環境影響評価法案のほかに地盤沈下防止法案を提案いたしたいと考えておったわけでございます。その段階におきまして、よその官庁の方におきましても、たとえば建設省の方は地下水法案、地下水を公水というような観念のもとに考えておる法案でありますが、地下水法案を出したい、通商産業省の方におきましては現在あります工業用水法の一部改正法案を出したいということで、三…