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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
環境庁水質保全局長1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 産業排水の方よりも生活排水についてどうというお話でございますが、一つはここで申し上げておきたいと思いますことは、CODにつきましては、これは環境基準もございますし、排水基準もございまして、それでこのCODというもののカットを進めておる。先ほど先生がおっしゃいましたように、瀬戸内海については産業系排水に係る二分の一カットという措置をやったわけでございます。その面については確かに先生おっしゃいますように…

環境庁水質保全局長1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○二瓶政府委員 小川原湖につきましては、淡水化いたしまして、その後農業用なり都市用水等に利水をするという計画があるわけでございますが、その際にこの淡水化等いたした後の水質がどうなるかという点のお尋ねかと思います。 青森県の方から環境影響評価書を提出されましてこれを審査いたしました際に、ただいまの点につきまして非常に重要なことでもございますので、この面について特に重点的に審査をいたしたわけでございます。その際には、青森県の方におきましては…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 兵庫県におきまして、四十八年の六月にPCBの汚染状況をまとめまして、兵庫県に関係がございます姫路、高砂西、神戸沖の三水域につきまして、魚獲の自主規制に入ったわけでございます。そのために非常に魚価が暴落をいたしまして混乱が生じたわけでございます。そのために兵庫県におきましては兵庫県水産公害救済対策協議会というものをつくりまして、これは会長が県知事でございますけれども、製造業者であります鐘淵化学とそれから使用会社、こ…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 四十八年の六月、十億円支払いがあったわけでございますが、その際に、七億五千万円が鐘化、それから一億五千万円を他の七十数社が払いました。なお残る一億円、これは鐘化と三菱製紙が前に入金をしておったものから出したということで合計十億、これが四十八年六月の分。それから、四十八年の七月から四十九年の三月、これにつきまして九億六千万円鐘化が支払ったわけでございますが、これが先ほど私が申し上げました協議会の会長からの要請で鐘化…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 事実関係はただいま申し上げたとおりでございます。 ただ、鐘化がこのような金額を支払ったということが、PCBを製造いたしました同社の法律的責任ということとどういうような関係があるかということにつきましては、これは本来民事的な問題でもございますし、さらに現在カネミ油症問題に関連いたしまして訴訟が行われているということでもございますので、現段階のところ、環境庁として特にこの面の法律的な責任というような関係につきまして意…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 先ほども申し上げましたように、これ、漁獲規制をやっておりますのとそれから魚価の暴落ということですが、この魚価の暴落は、県の方のお話を聞きますと、風評によりましての暴落ということでございます。したがいまして、まあそういう意味で若干漁業補償的な面も、漁獲規制に伴う補償の面もございますし、風評によります魚価暴落ということに対する見舞い金的な要素もあると、こういうようなことで、そこは厳密に詰めたわけではなしに、そういう問…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) まあずっと出すかどうかは別にいたしまして、そういうことで……(「顔を見てしゃべりなさいよ」「声が低くて聞こえないんですよ」と呼ぶ者あり)まあ、あのPCB汚染の問題が四十八年に出まして、それでいろいろ漁獲の自主規制なりがございましたし、またそのことに関連いたしまして魚価の低落という事態が現実に出たわけでございます。そこで、この問題をどう処理するかということで鐘淵化学以下使用会社七十数社で協議会というものをつくり、県…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 三菱製紙と鐘化との民事調停の関連でございますが、この民事調停の関係は、いわゆる高砂西港、これがPCBによって汚染をされたと、その汚染をされましたヘドロ、汚泥、これを除去するということに相なりまして、除去はすでに完了をいたしておるわけでございます。ただ、この除去をいたしまして事業が完了したんですが、この事業費の負担の問題、これにつきまして企業間におきまして、いわゆる三菱製紙と鐘化との面でこの負担割合をめぐる争いが前…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 小倉判決がいずれ出るという話は耳にはいたしておりますが、これは簡易裁判所における調停でもございますし、この案件と必ずしも直につながるといいますか、そういう話ではないと、かように思います。

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) この高砂西港の汚染ヘドロの除去工事につきましては、これはPPPの原則ということに基づきまして企業者が、ただいま先生のお話のあった法律の適用を受けることなく、企業者同士で金を出し合ってヘドロを除去しようということで、県の要請もあって、そういうことで除去をいたしたわけでございます。 で、その際の企業の負担をどうするかということにつきましては、県の方でその負担割合をどうしたらいいか、いろんな公正な学者の方々とかいう人々…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 鐘化におきましてのPCBの生産量の面につきまして、鐘化が発表している面と現実の面で相当の食い違いがあるというようなお話でございますが、この面につきましては生産所管の通産省の方におきまして、この食い違いがどうかということを現在詰めておるところでございます。 それから、その後どうなっているのかという問題でございますが、PCBの原液、これが埋め立てもできませんし投棄もできない、こういうことに現在しておりますので、鐘化に…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) この生産量の食い違いが相当量あるという面につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、現在所管省の通産省の方におきまして、この食い違いが現実に物量としてあるのか、あるいは概念の見方によって違うのか、その辺ですね。たとえばカネクロールという商品だけで見るのか、もっと広い意味でのPCBというのはまだよそにあるのか、その辺の、要するに概念の基底をどう見るかによっての差異が相当あるのか、そういう面につきましてもあわ…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 鐘化がこの立てかえ払いの面を帳簿上といいますか、決算とか、その面でどういう扱いにしておるか、この面につきましては、環境庁としては実は調査をいたしておりません。

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) このカネミの油症事件、これに伴います問題、これにつきましては、先ほど来厚生省の担当課長さんが答弁を申し上げておりますように、厚生省がこの問題を担当をいたしておるわけでございます。したがいまして、この件についての面で環境庁がどうこうという感じは持っておりません。ただ、先ほど来申し上げておりますように、高砂西港の汚泥のしゅんせつとかいうような問題、これはまさに環境庁の所管といいますか守備分野で指導をいたしたことは事実…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生から、公害等調整委員会年次報告書に載っております福岡県の案件でございますが、これにつきましてはどうもいろんな経緯があるようでございます。私が一応承知をいたしておる点を申し上げますと、まず発端を申し上げますと、四十六年の五月に、国鉄の竹下客車区に近接いたします松村さんのおたくの井戸水の調査を保健所の方で実施をいたしましたところ、飲用不適というふうになった。松村氏はこの井戸水を昭和四十五年十一月十六日から…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 国鉄の車両整備工場につきましては、詳細は、運輸省なり国鉄当局が詳細に把握をしておると思いますが、一応私たちが聞き及んでおるところでは、車両整備工場、これが全国に約二百四十ヵ所あると、かように聞いております。で、これらにつきましては、国鉄当局におきまして、排水処理施設の整備等によりまして水質汚染を防止する措置を講じてきておるというふうに聞いております。 そこで、具体的に見ますというと、この二百四十の車両整備工場がご…

環境庁水質保全局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 指摘をするということでございますが、ただいま先生のお話しありましたのは、いわゆる公害等調整委員会の方の案件として、この調整委員会が取り上げてそのいろんな審査状況等、その他これを年次報告という形で天下に公表をしておるということでございまして、まあ公害等調整委員会というその立場で、所要のこういう措置をとっておるというふうに理解をしておるわけでございます。

環境庁水質保全局長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○二瓶政府委員 BHCあるいはDDT等によります農用地の土壌汚染の状況でございますが、これにつきましては、環境庁におきまして四十九年度に、愛媛県下で水田土壌中のBHC剤について調査をしたということがございますが、その結果によりますと〇・〇三四ppmでございます。またその後、五十年度に山口県と三重県で実施されましたBHC剤それからDDT剤、これは食品の方になりますけれども、この残留調査によりましても食品衛生法に基づきます食品規格基準、これ…

環境庁水質保全局長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○二瓶政府委員 韓国への廃油の輸出という問題があったわけでございますが、韓国側の方で、昨年八月輸出の禁止措置をとったわけでございます。そこで、輸出ということを考えたものでありましょうか、大阪の方で大分多量の廃油を保管しておるということは耳にいたしておりますが、その辺の詳しい事実関係等につきましては、廃棄物の処理法の執行をやっております厚生省、あるいは産業廃棄物の関係をやっております通産省、そちらの方で周知しているのではなかろうかというこ…

環境庁水質保全局長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 最初に主な湖沼の状況でございますが、指標といたしましていわゆるCOD、化学的酸素要求量でございますが、このCODと透明度、この辺の経年変化を見ますと、全体的には横ばいの状況にございますけれども、地域開発等によりまして汚濁源が増加しております湖沼におきましては汚濁の程度が高くなっておりまして、たとえば霞ヶ浦とかあるいは印旛沼とか、そういうようなところでございますと、これは水道水源にも使っておる湖沼でご…