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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
環境庁水質保全局長1977/11/18

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(二瓶博君) PCBは、先生御存じのように、このただいまお話ございます化学物質規制法、この制定当時——四十八年でございますけれども、もうすでに行政指導によりまして製造、使用が中止をされております。したがいまして、ただいま申し上げました法律が施行された後——施行が四十九年四月でございますが、間もなく、PCBそのものが、この法律に基づきます政令によりまして、「特定化学物質」ということで指定をされておりまして、厳しい規制が加えられた…

環境庁水質保全局長1977/11/18

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(二瓶博君) PCBの洋上焼却の関係につきましては、ただいま通産省からお答えがあったわけでございますけれども、洋上焼却処理といいますものは、これはわが国では初めてのケースになろうかと思います。したがいまして、環境に与える影響なり安全性等につきましては、十分に事前に調査検討をして適切に処理されるということが、これが必要であると、かように考えておるわけでございます。それで、ただいま通産省からもお話しございましたように、いろんな環境…

環境庁水質保全局長1977/11/18

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話しございました件につきましては、聞いております。で、この面につきましては、ただいま先生からもお話しございましたように、そのPCB汚染土を封じ込め処分した跡地、これを利用したいということで、ことしの七月二十二日に、日本コンデンサーとただいま先生が名前を挙げられました近畿土地建設工業、この両社から宅地造成を目的としまして国土利用計画法によります権利移転の届け出がなされたわけでございます。で、これに…

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 どこであるかは、ちょっと明確にわかりませんので至急調査いたしますが、恐らく消防庁であろうかと思います。

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 事故原因調査報告書、これは消防庁に設けられました事故原因調査委員会がまとめたものでございます。 なお、消防庁では一応担当の課は危険物規制課、これがこのものの担当になっておる、こういうことでございます。

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 消防庁にただいまの件もあわせて聞きましたところ、七ページの十二行から十七行、この点につきましては委員会の責任において修正をして発表した、かように先ほどの消防庁の危険物規制課の担当の者は申しております。

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 水質汚濁の面におきまして、この琵琶湖には北湖と南湖とございますが、特に南湖の方が汚れが悪いわけでございます。水質汚濁のメルクマールとしてはCODというのを一応普遍的にとっておりますけれども、南湖の方は五十年の平均で二・九ppm、北湖の方の平均が一・九ということで、南湖の方が悪うございます。 それで、この原因でございますけれども、工場の排水というようなものもございますが、そのほか生活系排水というのもございます。 それから、…

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 CODの方につきましては、産業系、生活系、これのウエートの関係のものは調べてございませんけれども、先ほど後段で申し上げました燐など、特に山林とかそういうのも関係のある汚濁源の広いところでございますが、土木学会が「琵琶湖の将来水質に関する調査」というので推計をいたしております。 その際の比率といたしましては、五十年を一応例にとりまして申し上げますと、まず燐の方でございますが、家庭の下水が三二・四%、それから肥料、これが先ほ…

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 五月の末に稚アユが大量斃死したということにつきましては一応聞き及んでおりまして、この面につきましては、滋賀県の方にも照会をいたしたわけでございますが、赤潮ということではなく、むしろ近くの工場排水に起因するものである、かように一応県の方からは聞いております。

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 洗剤の年間の出荷量でございますが、通産省の方で調べたところによりますと、五十一年は四十五万トンの出荷量に相なっております。したがいまして、一世帯当たりでどの程度使うかということになりますると、全国の世帯数で割り算すれば出るわけでございますが、一世帯当たり大体十三・五四キログラム、この程度は使用されるということでございます。 琵琶湖の際はどのくらいになるかといえば、滋賀県の世帯数から推算をいたしますと、三千五百四十七トン、…

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 ただいま申し上げましたのは、洗剤の使用量でございます。先生御存じのとおり、衣料用の粉末合成洗剤にはビルダーを使用しておりますが、このビルダーの中にトリボリ燐酸等が入っておるわけでございます。 それから、純粋の燐の分だけを一応考えてみますと、大体年間二十トン程度のものが琵琶湖に流入をしておる、かように推算をいたしております。

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 現在、合成洗剤に使われておりますその本体をなすABSでございますが、これは分解しやすいようにということでLASに四十六年に大体全面的に切りかえをやっております。このLAS等につきましては、特に自浄作用に云々という問題はないようでございますが、やはり富栄養化とかそういう角度からいたしますと、むしろビルダーとして使っておりますトリポリ燐酸、こういうものが大いに影響がありまして、こちらの面では影響がある、かように考えております…

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 合成洗剤と石けんとどちらが一体水質を汚濁するか、あるいは自浄作用をセーブするかというお尋ねでございますが、合成洗剤の方は、先ほど来申し上げておりますように、補助剤として使っておりますトリポリ燐酸、これが燐分がございますので、富栄養化、そういう面で影響がある、またこれも自浄作用の低下という問題には関連がある、こう思っております。 他方、石けんの方はむしろ燐という問題でなしにCODとかそういうことでございまして、こちらの方は…

環境庁水質保全局長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、水質汚濁という面での関連から申し上げますと、合成洗剤は燐が問題になるということでございます。さらに粉石けんという角度でながめますと、むしろCODの負荷量といいますのは合成洗剤よりも粉石けんの方が高い、数倍ある、こういう話でございます。したがいまして、水質保全の立場からどちらをとった方が一体いいのか、その辺の線をというお話でございますが、これはいま言いましたように、それぞれの汚濁要因がやや違い…

環境庁水質保全局長1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○二瓶政府委員 お答えいたします。 瀬戸内海につきましての埋め立て案件でございますが、これにつきましては、たとえば東京湾とかよその地域と同じように環境影響評価、これは行うわけでございますが、ただいま先生からお話しございますように、瀬戸内海につきましては臨時措置法がございまして、十三条の規定がございます。したがいまして、その十三条の規定によりまして特殊事情といいますか、特殊性を考慮すべしということで、これにつきましては四十九年の五月に瀬戸…

環境庁水質保全局長1977/11/01

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○二瓶政府委員 水溶性天然ガスの採掘に伴います地盤沈下、これの所管につきましては、ただいま先生がお話しのとおり通産省の所管になっております。 やや解説的に申し上げますと、公害対策基本法第二条第一項で地盤沈下は典型七公害の一つということになっておりますけれども、その際に「鉱物の採掘のための土地の掘さくによるもの」は同法の対象から除かれております。しかし水溶性天然ガス採取に伴いますもの、これは土地の掘削によるものではないということで、これは…

環境庁水質保全局長1977/11/01

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○二瓶政府委員 先生御存じのとおり、地盤沈下防止のための法制、これは現在、工業用水法ともう一つは俗称ビル用水法と言われておる二つの法律があるわけでございます。また、それと並行しまして条例等で地方公共団体が規制をするというようなことが現状でございます。そこで、ただいま長官からお話しございましたように、環境庁といたしましては地下水の採取の面につきまして、この工業用水それからビル用水だけではなしに、さらに農業用水なり上水道用水、こういうものも…

環境庁水質保全局長1977/11/01

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○二瓶政府委員 先生からお話がございましたように、この荒川でございますが、これは非常に強酸性の水に相なっております。上流の地獄沼等の温泉とか地下水の湧水、これも非常に強酸性の地下水が出まして、それがこの荒川に注いでおるわけでございます。 そこで現在、荒川の水資源の開発ということから建設中の多目的のダムがございます。下湯ダムということで、県営事業でやっておる、かように聞いております。このダムから上水道用水として日量六万五千トンの水を利用す…

環境庁水質保全局長1977/11/01

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○二瓶政府委員 先生御存じのとおり、下水道の関係の予算でございますが、これは建設省の方で所管をしておるわけでございます。 それで、ただいまお話がございました、いわゆる地盤沈下等に伴いまして合流設備の改善、先ほども青森の市の例を引かれましたけれども、半分ほどそちらに食われて面の方の整備が不十分だというようなお話、確かにそれは事実でございます。したがいまして、環境庁としましては、こういう事業の促進につきまして予算を要求をし、また確保されます…

環境庁水質保全局長1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございましたように、水質汚濁防止法によります排水基準につきまして、四十六年の六月、この法律か施行されました際に一挙に一律基準によれない業種等につきましては、暫定基準というものを最大五年間ということで設定をしたわけでございます。そこで、ただいま先生からお話ございましたように、五十一年の六月、この五年間が参りましたので、その際に、大部分の業種につきましては一般基準に移行したわけでございますが、先生…