二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○二瓶政府委員 ただいま硫酸ピッチの環境汚染の関係につきましてお尋ねがあったわけでございますが、現在のところ新潟県なり秋田県等から特に硫酸ピッチによります環境汚染、ただいま先生のお話がございましたように、過去に埋め立てたことによる汚染という問題が具体的に報告は何も来ておりません。ただ、先生からのお話もございましたので、十分その面は、関係の面にもさらに照会をして実態を把握してみたい、かように考えます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○二瓶政府委員 硫酸ピッチの問題、非常にのんびりしておるということでおしかりをいただいているわけですが、実はこの問題につきまして、環境上の汚染ということで具体的にこうだという話を、申しわけないのですが、聞いたことがないわけでございます。したがいまして、先生からただいまも御指摘がございましたし、その面につきまして所管の厚生省なり、それから先ほどお話もございました新潟なり秋田なり、関係のある向きにつきましては、どういう状況かというのをよく聞…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○二瓶政府委員 ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律という法案を今国会に提案すべく現在鋭意作業中でございます。その際に、瀬戸内海につきましては、ただいま大臣からお答え申し上げましたように、環境保全ということで水質まで織り込んだことを当然考えているわけでございますが、瀬戸内海以外にも、伊勢湾あるいは東京湾の水質が悪うございます。したがいまして、瀬戸内海のみならず東京…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 全国の河川で特に重要な河川等につきましては、当然、環境基準の設定というのはもう済んでおります。同じ河川につきましても、上流の方はたとえば環境基準はAとか、中流がBとか、下流になりますとCというように、いろいろ河川の実態に応じまして環境基準の当てはめをそれぞれの県がやっておるわけでございます。したがいまして、そこでの環境基準の達成状況といいますか、どの程度水質がどうなっておるかということは、毎年公共用水域につきましては県の…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 先ほど説明申し上げましたように、たとえば上流のところはAならAという環境基準の当てはめをやっておる。ところが、そのAのところが従来は人口が非常に希薄であった。そこに定住圏構想で新しくある程度の工場も建つし、人口もそこに集積するということになりまして、その工場の方の排水等もその河川に放流をするということであれば、やはり環境基準を達成できるような排水のレベルというところまで下げてもらわなくてはなりませんでしょうし、またいろい…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 環境基準の当てはめを重要な水域等につきましてはもう完了いたしておるわけでございます。そこで問題は、その当てはめた環境基準、AならAというものにつきまして、その後、人口なり工場が集積をするということになるので、AをBにしてくれとかCにしてくれとか、そういう下のレベルに下げるということにつきましては、環境庁としては現在までのところ認めたことはございません。現段階では認めないつもりでおります。 ただ問題は、その環境基準を設定し…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 環境庁といたしましては、前々から工業用水法及びビル用水法を現に所管をいたしております。そういうことで、地盤沈下そのものが公害対策基本法の典型七公害の一つにもなっておりますので、地盤沈下の所管官庁といたしまして、工水法、ビル用水法のみならず、農業用水なり上水道とも取り組み、さらにまた、現在指定する際は現に地盤沈下が進行しておるところだけになっておりますから、未然防止ということで、おそれのある地域というようなところまでを内容…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 ただいま自然保護局長からも答弁があったわけでございますが、ただ、この件につきましては、一応アセスの審査のときにもこういう形に措置をいたしております。それはいま先生お話のございますように、A住区とB住区と二つあるわけでございますが、A住区の方はもう人も移転をして、一部居住もしておるという姿に現在も相なっております。それで、このA住区の方につきましては、先ほどもお話ありましたような重要なところでございますので、田面木沼の水質…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 私の説明がちょっと不十分だったかと思いますが、いまのA住区の方も二次処理をやった後で三次処理もさらにやっていま流しておる、ですから、県は大丈夫である、こういうわけですけれども、やはり田面木沼は生態系上その他大事なので、将来B住区の方は、これは直接海に流すという計画になっておりますから、まだ具体化しておりませんが、将来そういうことになった際にA住区の方もそちらにつないでしまって、いま三次処理をやって流してはおりますけれども…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 豊水のときなりあるいは平水位のときなり、年によってもいろいろあるわけでございますが、ただいまの低水位のときにさらに最大八十センチ下がるという一応の計画になっておるわけでございます。この八十センチの水位低下ということになりました際には、先ほども先生からもお話ございましたように、相当の干がたが出るという場面は予想されるわけでございます。ただその際に、モ場の関係等との絡みも出てまいるわけでございますけれども、下がりました際に産…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、小川原湖の淡水化を図る、そのために河口ぜきをつくる、その際に八十センチほど水位が下がるという場面が年によってはあるということは計画上もはっきりしているわけでありますし、これによる影響というものもそこに住んでおります魚類によりまして影響の程度は違うわけですが、影響があることは否めないと思います。それで、この面につきましては、別途、これは環境庁というよりはむしろ関係の各省の方で打ち合…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話のございましたように、アメリカの水質汚濁防止法、これはたびたび改正がございまして、一九七二年の改正が大改正でございます。そういう改正がされておるわけでございますが、その際に、ただいまお話がございましたように一九八五年までに汚濁物の排出をやめる、要するにゼロディスチャージということを目標として掲げておるということでございます。 ただ問題は、こういう目標が掲げてあるわけでございますけれども、これについて排…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 長官がお答えする前にちょっと、やや事務的な面で申し上げておきたいと思います。 先生おっしゃいますように、浄化槽のやり方と方式につきましても、いろいろ方式がございます。ただいまお話がちょっと出ましたような腐敗型あるいは曝気型、それから土壌浄化法ということに大別されると思うわけでございます。現在は腐敗型が非常に多いわけでございます。これが不十分だという御指摘もただいまあったわけでございますが、これがいま多いわけでございます。…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 環境基準の見直しをやるかどうかというお尋ねでございますが、健康項目、生活環境項目がございますけれども、特にお尋ねの趣旨は、生活環境項目の環境基準について見直しをするかというお話だと思いますが、環境基準の見直しは、科学的知見等がさらに進んであれした場合においての見直しということは当然あり得ると思います。 ただ、環境基準は設定したものの、まだ達成されておらぬ、四十五年に当てはめたものは、すでにもう五年たったと見ても、まだ一〇…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 環境基準は、先ほどもお答えいたしましたように、そのものを見直すという考えはいまのところ持っておりません。具体的には、各水域ごとに当てはめてございます。問題は、その当てはめたものが全部達成しているかということについては、しておらないところがあるわけです。問題は、その環境基準の達成を維持するために排水の面なり、あるいはその家庭排水の浄化といいますか、そういう角度の施策が達成もしていないのであれば、達成するというのが行政の目標…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 先ほど長官からお答え申し上げましたように、次の通常国会に後継法を提案をしたいということで、現在、鋭意検討をいたしております。 その際、どういう視点に立って検討しておるかということでございますが、一つは、いま臨時措置法に盛り込まれております措置、これがただいま先生からお話がございましたように、産業系排水に係るCOD二分の一カットというような措置等が現在あるわけでございます。その他埋め立てにつきましても十三条の規定があるとい…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 赤潮の問題が、特にことしの八月末に大規模赤潮の発生というようなこともございますし、それから、漁業調整事務局の統計等を見ましても逐年ふえておるということが現にあるわけでございます。 そこで問題は、この赤潮の発生のメカニズムというものが、残念ながらまだ十分解明されておらないわけでございますけれども、ただ、この赤潮が発生します際には、いろいろな天然現象といいますか、海況なりいろいろな面はございますが、一つ要因としては、やはり富…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話もございますように、瀬戸内海の水質汚濁という面を見ました際に、産業系排水と生活系排水をCODべースでながめますと、これは五十年の調査でございますが、大体産業系が六、生活系が四というような、六、四ぐらいの比率になっておりまして、生活系の排水というのがやはり非常に大きなウェートは持っておるという認識を持っております。したがいまして、閉鎖的な内海でございます瀬戸内海の浄化対策ということを念頭に置けば、やはり…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 農薬の空中散布そのものの実施の指導等をこれは第一義的に農林省の方でやっておられますので、むしろ農林省の方の御判断を軸に考えた方がよかろうということで、もちろん私の方は農林省の方とも連絡しながら、その辺の状況等につきましてはいろんな報告等も受けてございますが、農林省自体としても立入検査というところまで行っておりませんので、環境庁の方も農林省を差しおいて行くということはどうかということで、現実の問題として立入検査はや…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) お答え申し上げます。 まず単体としてのスミチオン、それからバッサ、これ、それぞれ毒性試験をやったわけでございますが、ただいま農林省の方からもお答えがありましたように、その個々の農薬につきまして、それぞれが一応毒性はこの程度という場合にも、異なった農薬を混合した際に相乗効果を出すという場合と、それから逆に減殺効果をもたらすというようなこともございますので、環境庁としては逐次この相乗毒性問題、これを検査をしてまいって…